当たり前の儀式で
あたりまえ の ぎしき で
Atarimae no Gishiki de
月と太陽はローテーション
がつ と たいよう は ろーてーしょん
Gatsu to Taiyou ha ro^te^shon
素知らない振りして
もと しら ない ふり して
Moto Shira nai Furi shite
僕の焦りを煽る
ぼく の あせり を あおる
Boku no Aseri wo Aoru
取り敢えずは 幾つもの
とりあえず は いくつ もの
Toriaezu ha Ikutsu mono
手にしたいものがあるから
てに したいものがあるから
Teni shitaimonogaarukara
しんどいなんて言っちゃあ居らんない
しんどいなんて いっっち ゃあ いら んない
shindoinante Itsutchi yaa Ira nnai
今はそんな時だから
いま はそんな とき だから
Ima hasonna Toki dakara
僕らはもっと上を目指して行こうよ
ぼくら はもっと うえ を めざし て いこ うよ
Bokura hamotto Ue wo Mezashi te Iko uyo
風に乗ってただ進もう
かぜ に のって ただ すすも う
Kaze ni Notte tada Susumo u
意味はあるからさ
いみ はあるからさ
Imi haarukarasa
どんなプロセスだって
どんな ぷろせす だって
donna purosesu datte
大事にしなくちゃなぁ
だいじ にしなくちゃなぁ
Daiji nishinakuchanaa
傷付きたくはないし
きずつき たくはないし
Kizutsuki takuhanaishi
知ってしまう自分も怖いからね
しって しまう じぶん も こわい からね
Shitte shimau Jibun mo Kowai karane
適当な努力で誤魔化し
てきとう な どりょく で ごまかし
Tekitou na Doryoku de Gomakashi
日々「ボク」は死んでます
ひび 「 ぼく 」 は しん でます
Hibi 「 boku 」 ha Shin demasu
誰にだって 幾つかは
だれ にだって いくつか は
Dare nidatte Ikutsuka ha
手に入れたものがあるんだろう
てにいれ たものがあるんだろう
Teniire tamonogaarundarou
そうやってみんな大人になって行く
そうやってみんな おとな になって いく
souyatteminna Otona ninatte Iku
寝小便してたのも忘れて
ね しょうべん してたのも わすれ て
Ne Shouben shitetanomo Wasure te
ナンダカンダ
なんだかんだ
nandakanda
もっと上を目指して行こうよ
もっと うえ を めざし て いこ うよ
motto Ue wo Mezashi te Iko uyo
風の向こうを さらに進もう
かぜ の むこう を さらに すすも う
Kaze no Mukou wo sarani Susumo u
義理と人情さえ重んじて居れば
ぎり と にんじょう さえ おもん じて いれ ば
Giri to Ninjou sae Omon jite Ire ba
何したって良いんだから
なに したって よい んだから
Nani shitatte Yoi ndakara
僕らはもっと上を目指して行こうよ
ぼくら はもっと うえ を めざし て いこ うよ
Bokura hamotto Ue wo Mezashi te Iko uyo
予定調和ならゴメンだ
よていちょうわ なら ごめん だ
Yoteichouwa nara gomen da
くだらないお説教はよしてちょうだい
くだらないお せっきょう はよしてちょうだい
kudaranaio Sekkyou hayoshitechoudai
どうせ僕に理念なんて無い
どうせ ぼく に りねん なんて ない
douse Boku ni Rinen nante Nai
「君ならもっと上を目指して行けるよ」
「 くん ならもっと うえ を めざし て いけ るよ 」
「 Kun naramotto Ue wo Mezashi te Ike ruyo 」
こないだ誰かに言われた
こないだ だれか に いわ れた
konaida Dareka ni Iwa reta
違う意味だったかも知れない
ちがう いみ だったかも しれ ない
Chigau Imi dattakamo Shire nai
けど そう聞こえたんだから
けど そう きこ えたんだから
kedo sou Kiko etandakara
それで良いんだ
それで よい んだ
sorede Yoi nda