君と出逢った事が
くん と であった こと が
Kun to Deatta Koto ga
こんなにも素晴らしく
こんなにも すばら しく
konnanimo Subara shiku
掛け替えのないものになるとは
かけがえ のないものになるとは
Kakegae nonaimononinarutoha
思いもしなかった
おもい もしなかった
Omoi moshinakatta
僕らの選んだ道に
ぼくら の えらん だ みち に
Bokura no Eran da Michi ni
これから辛い事もあるだろう
これから つらい こと もあるだろう
korekara Tsurai Koto moarudarou
だけど二度と手を放さない
だけど にど と て を はなさ ない
dakedo Nido to Te wo Hanasa nai
いつまでも
いつまでも
itsumademo
ただ毎日が同じで
ただ まいにち が おなじ で
tada Mainichi ga Onaji de
君と笑って居られたなら
くん と わらって いら れたなら
Kun to Waratte Ira retanara
そんな想いを 形にしてみよう
そんな おもい を かたち にしてみよう
sonna Omoi wo Katachi nishitemiyou
今のこの僕なりに
いま のこの ぼく なりに
Ima nokono Boku narini
昨日息絶えた光
きのう いき たえ た ひかり
Kinou Iki Tae ta Hikari
今日灯った命
きょう ともった いのち
Kyou Tomotta Inochi
喜びと悲しみは きっと
よろこび と かなしみ は きっと
Yorokobi to Kanashimi ha kitto
繰り返すものなんだろう
くりかえす ものなんだろう
Kurikaesu mononandarou
そんな限られた「時」を
そんな かぎら れた 「 とき 」 を
sonna Kagira reta 「 Toki 」 wo
大切なものだけに傾けて
たいせつ なものだけに かたむけ て
Taisetsu namonodakeni Katamuke te
暮らして行くのは
くらし て いく のは
Kurashi te Iku noha
実際 簡単じゃなくて
じっさい かんたん じゃなくて
Jissai Kantan janakute
僕の手を握り締めて
ぼく の て を にぎり しめ て
Boku no Te wo Nigiri Shime te
祈るように眠る君に
いのる ように ねむる くん に
Inoru youni Nemuru Kun ni
これからの暮らしの中で
これからの くらし の なか で
korekarano Kurashi no Naka de
何をしてやれるだろう
なにを してやれるだろう
Naniwo shiteyarerudarou
いつまでも変わらないで
いつまでも かわ らないで
itsumademo Kawa ranaide
君だけを想うから
くん だけを おもう から
Kun dakewo Omou kara
そんな気持ちを形にして行くよ
そんな きもち を かたち にして いく よ
sonna Kimochi wo Katachi nishite Iku yo
ずっとこの僕なりに
ずっとこの ぼく なりに
zuttokono Boku narini
僕が続く限り
ぼく が つづく かぎり
Boku ga Tsuzuku Kagiri