「左だよ」って誰かが言う
「 ひだり だよ 」 って だれか が いう
「 Hidari dayo 」 tte Dareka ga Iu
迷いもせず右を選んでみたんだ
まよい もせず みぎ を えらん でみたんだ
Mayoi mosezu Migi wo Eran demitanda
「疑ってんじゃないか」って
「 うたがって んじゃないか 」 って
「 Utagatte njanaika 」 tte
だって 信じたって 答えとか無いんで
だって しんじ たって こたえ とか ない んで
datte Shinji tatte Kotae toka Nai nde
独り善がっちゃいけませんってヘタり
ひとり よが っちゃいけませんって へた り
Hitori Yoga tchaikemasentte heta ri
でも「人って誰だってそんなん」って
でも 「 にん って だれ だってそんなん 」 って
demo 「 Nin tte Dare dattesonnan 」 tte
強がってないんだって だから 待ってよ
つよが ってないんだって だから まって よ
Tsuyoga ttenaindatte dakara Matte yo
って 気付いたら一人
って きづい たら ひとり
tte Kizui tara Hitori
瑠璃だって玻璃だって照らせば光る
るり だって はり だって てら せば ひかる
Ruri datte Hari datte Tera seba Hikaru
って 僕はじゃぁ何でここに居る?
って ぼくは じゃぁ なんで ここに いる ?
tte Bokuha jaa Nande kokoni Iru ?
またディテール掘り返しては
また でぃてーる ほり かえし ては
mata dite^ru Hori Kaeshi teha
眠れない夜を過ごすのさ
ねむれ ない よる を すご すのさ
Nemure nai Yoru wo Sugo sunosa
不安なんてどっさり抱えたまんまで
ふあん なんてどっさり だえ たまんまで
Fuan nantedossari Dae tamanmade
僕は大人って言えんのかい?
ぼくは おとな って いえ んのかい ?
Bokuha Otona tte Ie nnokai ?
全て「何となく」で済まして来たツケに
すべて 「 なんとなく 」 で すま して きた つけ に
Subete 「 Nantonaku 」 de Suma shite Kita tsuke ni
脅えながらも走んだよ
きょう えながらも そう んだよ
Kyou enagaramo Sou ndayo
今更何処に逃げ場があるでも
いまさら どこ に にげ ば があるでも
Imasara Doko ni Nige Ba gaarudemo
誰が助けてくれるでもないんだけど
だれが たすけ てくれるでもないんだけど
Darega Tasuke tekurerudemonaindakedo
one,two で生まれて
one,two で うまれ て
one,two de Umare te
それで one,two って息をしてんだ
それで one,two って いき をしてんだ
sorede one,two tte Iki woshitenda
触って 傷付いたって
さわって きず つい たって
Sawatte Kizu Tsui tatte
「それで良い」って 君が教えてよ
「 それで よい 」 って くん が おしえ てよ
「 sorede Yoi 」 tte Kun ga Oshie teyo
one,two って決めたって
one,two って きめ たって
one,two tte Kime tatte
また one,two って変わったりして
また one,two って かわ ったりして
mata one,two tte Kawa ttarishite
one,two ねぇ one,two
one,two ねぇ one,two
one,two nee one,two
遠回りして僕を見付けてよ
とおまわり して ぼく を みつけ てよ
Toomawari shite Boku wo Mitsuke teyo
乗り越えるべきは高い壁か 目の前の現実か
のりこえ るべきは たかい かべ か めのまえ の げんじつ か
Norikoe rubekiha Takai Kabe ka Menomae no Genjitsu ka
その前に自分をまだ続けるってな意思を
その まえ に じぶん をまだ つづけ るってな いし を
sono Mae ni Jibun womada Tsuzuke ruttena Ishi wo
いかに かくなる上は「繋げろ」って言う?
いかに かくなる うえ は 「 つなげ ろ 」 って いう ?
ikani kakunaru Ue ha 「 Tsunage ro 」 tte Iu ?
大掛かりな夢も希望も
だい かか りな ゆめ も きぼう も
Dai Kaka rina Yume mo Kibou mo
棄てちゃえば楽になった気がして
すて ちゃえば らく になった きが して
Sute chaeba Raku ninatta Kiga shite
んで喉から手を出しては
んで のど から て を だし ては
nde Nodo kara Te wo Dashi teha
熟れたノルマが欲しいんだよ
うれ た のるま が ほしい んだよ
Ure ta noruma ga Hoshii ndayo
右へ倣えで笑顔を讃えて
みぎ へ ならえ で えがお を たたえ て
Migi he Narae de Egao wo Tatae te
争いは悪だとも洗脳されて
あらそい は あく だとも せんのう されて
Arasoi ha Aku datomo Sennou sarete
one,two で始めて
one,two で はじめ て
one,two de Hajime te
なのに one,two って終わってくんだ
なのに one,two って おわ ってくんだ
nanoni one,two tte Owa ttekunda
たまには怖気付いたって
たまには ふ きづい たって
tamaniha Fu Kizui tatte
「それで良い」って 君が教えてよ
「 それで よい 」 って くん が おしえ てよ
「 sorede Yoi 」 tte Kun ga Oshie teyo
one,two って習ったはずが
one,two って ならった はずが
one,two tte Naratta hazuga
one,two って履き違えたりして
one,two って はき ちがえ たりして
one,two tte Haki Chigae tarishite
one,two ねぇ one,two
one,two ねぇ one,two
one,two nee one,two
近道して僕を見付けてよ
ちかみち して ぼく を みつけ てよ
Chikamichi shite Boku wo Mitsuke teyo
誰かの不幸を犠牲にして
だれか の ふこう を ぎせい にして
Dareka no Fukou wo Gisei nishite
僕ら 名ばかりの平和を手にしてんのに
ぼくら めい ばかりの へいわ を てに してんのに
Bokura Mei bakarino Heiwa wo Teni shitennoni
「それが当然」と慣れ過ぎちゃって
「 それが とうぜん 」 と なれ すぎ ちゃって
「 sorega Touzen 」 to Nare Sugi chatte
寄って集って 鳴りを潜めんだよ
よって つどって なり を ひそめ んだよ
Yotte Tsudotte Nari wo Hisome ndayo
でも知ってんだよ
でも しって んだよ
demo Shitte ndayo
みんな知ってんだよ
みんな しって んだよ
minna Shitte ndayo
無理して笑ってんだよ
むり して わらって んだよ
Muri shite Waratte ndayo
陰で泣いてんだよ
いん で ない てんだよ
In de Nai tendayo
one,two で生まれて
one,two で うまれ て
one,two de Umare te
今日も one,two って息をしてんだ
きょう も one,two って いき をしてんだ
Kyou mo one,two tte Iki woshitenda
触って 傷付いたって
さわって きず つい たって
Sawatte Kizu Tsui tatte
「それで良い」って 君が教えてよ
「 それで よい 」 って くん が おしえ てよ
「 sorede Yoi 」 tte Kun ga Oshie teyo
one,two って奪われて
one,two って うばわ れて
one,two tte Ubawa rete
また one,two ってやり返したりして
また one,two ってやり かえし たりして
mata one,two tteyari Kaeshi tarishite
one,two ねぇ one,two
one,two ねぇ one,two
one,two nee one,two
遠回りして君が見付けてよ
とおまわり して くん が みつけ てよ
Toomawari shite Kun ga Mitsuke teyo
one,two で支えて
one,two で ささえ て
one,two de Sasae te
すぐに one,two って離れてくんだ
すぐに one,two って はなれ てくんだ
suguni one,two tte Hanare tekunda
「検討中」とか「そのうちに」とか
「 けんとうちゅう 」 とか 「 そのうちに 」 とか
「 Kentouchuu 」 toka 「 sonouchini 」 toka
まやかしだって 誰かが言えよ
まやかしだって だれか が いえ よ
mayakashidatte Dareka ga Ie yo
one,two で生まれて
one,two で うまれ て
one,two de Umare te
いつか one,two って消えて無くなんだ
いつか one,two って きえ て なく なんだ
itsuka one,two tte Kie te Naku nanda
one,two ねぇ one,two
one,two ねぇ one,two
one,two nee one,two
もう裏道使って僕を見付けてよ
もう うらみち つかって ぼく を みつけ てよ
mou Uramichi Tsukatte Boku wo Mitsuke teyo