傷だらけの手 また傷つけて
きず だらけの て また きずつ けて
Kizu darakeno Te mata Kizutsu kete
おなじ今日の 繰り返し
おなじ きょう の くりかえし
onaji Kyou no Kurikaeshi
積み木のように 重ね合わせて
つみ き のように かさねあわせ て
Tsumi Ki noyouni Kasaneawase te
やがて 崩れていくまで Ah
やがて くずれ ていくまで Ah
yagate Kuzure teikumade Ah
なんでこんなに孤独なんだろう
なんでこんなに こどく なんだろう
nandekonnani Kodoku nandarou
やぶれた遠い日のリグレット
やぶれた とおい にち の りぐれっと
yabureta Tooi Nichi no riguretto
心の奥ぎゅっと疼くよ 私の罪
こころ の おく ぎゅっと うずく よ わたし の つみ
Kokoro no Oku gyutto Uzuku yo Watashi no Tsumi
忘れゆく理由探して
わすれ ゆく りゆう さがし て
Wasure yuku Riyuu Sagashi te
出来ない自分に言い訳をあげる
できな い じぶん に いいわけ をあげる
Dekina i Jibun ni Iiwake woageru
救われるために 手放すなんて
すくわ れるために てばなす なんて
Sukuwa rerutameni Tebanasu nante
―許されない―
― ゆるさ れない ―
― Yurusa renai ―
私が生きてる世界は
わたし が いき てる せかい は
Watashi ga Iki teru Sekai ha
悲しみと輝きで出来ている
かなしみ と かがやき で できて いる
Kanashimi to Kagayaki de Dekite iru
ONENESS ONENESS
ONENESS ONENESS
ONENESS ONENESS
踏み出せないまま過ぎてく
ふみ だせ ないまま すぎ てく
Fumi Dase naimama Sugi teku
過去と未来が交差する場所
かこ と みらい が こうさ する ばしょ
Kako to Mirai ga Kousa suru Basho
ONENESS ONENESS
ONENESS ONENESS
ONENESS ONENESS
▶【蜜に群がる大人たち】