星さえ見えなくて 明日が恐くなる
ほし さえ みえ なくて あした が こわく なる
Hoshi sae Mie nakute Ashita ga Kowaku naru
背伸びすることだけを覚えてく
せのび することだけを おぼえ てく
Senobi surukotodakewo Oboe teku
そんな時代
そんな じだい
sonna Jidai
何かを求めるあまり 失くした物
なにか を もとめ るあまり なく した もの
Nanika wo Motome ruamari Naku shita Mono
今さらとわかってても
いま さらとわかってても
Ima saratowakattetemo
笑顔の裏側 痛い胸が
えがお の うらがわ いたい むね が
Egao no Uragawa Itai Mune ga
気付いてる本当は 心の奥で
きづい てる ほんとう は こころ の おく で
Kizui teru Hontou ha Kokoro no Oku de
手にした何より 欲しいもの
てに した なに より ほしい もの
Teni shita Nani yori Hoshii mono
向かい風の中を
むかい かぜ の なか を
Mukai Kaze no Naka wo
歩きたい もどり道でも
あるき たい もどり みち でも
Aruki tai modori Michi demo
ガラスの幸せと 砂の城に住んで
がらす の しあわせ と すな の しろ に すん で
garasu no Shiawase to Suna no Shiro ni Sun de
眠れない日々だけが強くする
ねむれ ない ひび だけが つよく する
Nemure nai Hibi dakega Tsuyoku suru
装おう自分
よそおお う じぶん
Yosooo u Jibun
空に浮かべた想い もろくても
そら に うか べた おもい もろくても
Sora ni Uka beta Omoi morokutemo
夏よりも 眩しかった
なつ よりも まぶし かった
Natsu yorimo Mabushi katta
涙の数だけ 輝いてた
なみだ の かず だけ かがやい てた
Namida no Kazu dake Kagayai teta
傷付くその度に やさしくなれた
きずつく その ど に やさしくなれた
Kizutsuku sono Do ni yasashikunareta
責めるそばからも 許してた
せめ るそばからも ゆるし てた
Seme rusobakaramo Yurushi teta
奪うより与えた
うばう より あたえ た
Ubau yori Atae ta
あの頃 素敵な君よ
あの ごろ すてき な くん よ
ano Goro Suteki na Kun yo
果てしないほど 続く長い道のり
はて しないほど つづく ながい みちのり
Hate shinaihodo Tsuzuku Nagai Michinori
一人では越えられない 今日さえも
ひとり では こえ られない きょう さえも
Hitori deha Koe rarenai Kyou saemo
笑顔の裏側 痛い胸が
えがお の うらがわ いたい むね が
Egao no Uragawa Itai Mune ga
気付いてる本当は 心の奥で
きづい てる ほんとう は こころ の おく で
Kizui teru Hontou ha Kokoro no Oku de
手にした何より 欲しいもの
てに した なに より ほしい もの
Teni shita Nani yori Hoshii mono
向かい風の中を
むかい かぜ の なか を
Mukai Kaze no Naka wo
歩きたい もどり道でも
あるき たい もどり みち でも
Aruki tai modori Michi demo