何のために生まれてきたと 悩んでみたって
なんの ために うまれ てきたと なやん でみたって
Nanno tameni Umare tekitato Nayan demitatte
結局 答えなんか 見つかるワケないのに
けっきょく こたえ なんか みつ かる わけ ないのに
Kekkyoku Kotae nanka Mitsu karu wake nainoni
夜空見上げるたび ちぎれそうな僕
よぞら みあげ るたび ちぎれそうな ぼく
Yozora Miage rutabi chigiresouna Boku
迷路の中で また今日もイジケてる
めいろ の なか で また きょう も いじけ てる
Meiro no Naka de mata Kyou mo ijike teru
勝てそうもないケンカした 傷だらけの天使達
かて そうもない けんか した きず だらけの てんしたち
Kate soumonai kenka shita Kizu darakeno Tenshitachi
ベソかいても弱虫でも こんな僕でもきっと…
べそ かいても よわむし でも こんな ぼく でもきっと …
beso kaitemo Yowamushi demo konna Boku demokitto …
両手だけじゃ足りないほど 夢が愛があふれてた
りょうて だけじゃ たり ないほど ゆめ が あい があふれてた
Ryoute dakeja Tari naihodo Yume ga Ai gaafureteta
どしゃぶりでも陽射しを待つ 僕が僕であるために
どしゃぶりでも ひざし を まつ ぼく が ぼく であるために
doshaburidemo Hizashi wo Matsu Boku ga Boku dearutameni
今はなんにも誇れるもの 見あたらないけれど
いま はなんにも ほこれ るもの みあ たらないけれど
Ima hanannimo Hokore rumono Mia taranaikeredo
いつかは雨も上がる そう信じていたい
いつかは あめ も あが る そう しんじ ていたい
itsukaha Ame mo Aga ru sou Shinji teitai
濡れた瞳のまま 倒れそうな僕
ぬれ た ひとみ のまま たおれ そうな ぼく
Nure ta Hitomi nomama Taore souna Boku
フトンの中で また今度も強くなる
ふとん の なか で また こんど も つよく なる
futon no Naka de mata Kondo mo Tsuyoku naru
夢の中じゃ いつもヒーロー 弱いものを助けて
ゆめ の なか じゃ いつも ひーろー よわい ものを たすけ て
Yume no Naka ja itsumo hi^ro^ Yowai monowo Tasuke te
恐れるもの何もない 誰からも頼られて
おそれ るもの なにも ない だれか らも たよら れて
Osore rumono Nanimo nai Dareka ramo Tayora rete
夢がさめて気がつけば ひとりぼっちの朝だけ
ゆめ がさめて きが つけば ひとりぼっちの あさ だけ
Yume gasamete Kiga tsukeba hitoribotchino Asa dake
でも明日は虹をつかもう 君が君であるために
でも あした は にじ をつかもう くん が くん であるために
demo Ashita ha Niji wotsukamou Kun ga Kun dearutameni
平凡な日々は退屈だよ
へいぼん な ひび は たいくつ だよ
Heibon na Hibi ha Taikutsu dayo
死ぬほどに辛くても
しぬ ほどに つらく ても
Shinu hodoni Tsuraku temo
夏が来れば楽しくて
なつ が これ ば たのし くて
Natsu ga Kore ba Tanoshi kute
恋をすれば せつなくなる
こい をすれば せつなくなる
Koi wosureba setsunakunaru
そして 地球は回る
そして ちきゅう は まわる
soshite Chikyuu ha Mawaru
勝てそうもないケンカした 傷だらけの天使達
かて そうもない けんか した きず だらけの てんしたち
Kate soumonai kenka shita Kizu darakeno Tenshitachi
ベソかいても弱虫でも こんな僕でもきっと…
べそ かいても よわむし でも こんな ぼく でもきっと …
beso kaitemo Yowamushi demo konna Boku demokitto …
両手だけじゃ足りないほど 夢が愛があふれてた
りょうて だけじゃ たり ないほど ゆめ が あい があふれてた
Ryoute dakeja Tari naihodo Yume ga Ai gaafureteta
どしゃぶりでも陽射しを待つ 僕が僕であるために
どしゃぶりでも ひざし を まつ ぼく が ぼく であるために
doshaburidemo Hizashi wo Matsu Boku ga Boku dearutameni