Ah どうしてだろう もう夏が来るというのに
Ah どうしてだろう もう なつ が くる というのに
Ah doushitedarou mou Natsu ga Kuru toiunoni
昔だったら待ち遠しい日曜日 タメ息混じり
むかし だったら まちどおし い にちようび ため いき まじ り
Mukashi dattara Machidooshi i Nichiyoubi tame Iki Maji ri
いやな仕事 難しい恋愛 流される毎日に
いやな しごと むずかしい れんあい ながさ れる まいにち に
iyana Shigoto Muzukashii Ren\'ai Nagasa reru Mainichi ni
ガマンばかりして 妙にまとまって なんか変?
がまん ばかりして みょうに まとまって なんか へん ?
gaman bakarishite Myouni matomatte nanka Hen ?
涙も夢も恋も 熱くせつなくなれた
なみだ も ゆめ も こい も あつく せつなくなれた
Namida mo Yume mo Koi mo Atsuku setsunakunareta
あの頃は辛くなりゃ 必ず波をながめた
あの ごろ は つらく なりゃ かならず なみ をながめた
ano Goro ha Tsuraku narya Kanarazu Nami wonagameta
初めてkissをしたあのテトラポット 心燃やした
はじめて kiss をしたあの てとらぽっと こころ もや した
Hajimete kiss woshitaano tetorapotto Kokoro Moya shita
もう一度ときめきたい もし晴れたら
もう いちど ときめきたい もし はれ たら
mou Ichido tokimekitai moshi Hare tara
さあ海へ行こう
さあ うみ へ いこ う
saa Umi he Iko u
さび付いた自転車 Oh everytime 活躍してた
さび つい た じてんしゃ Oh everytime かつやく してた
sabi Tsui ta Jitensha Oh everytime Katsuyaku shiteta
海へとペダルこぐその度 何かに届く気がした
うみ へと ぺだる こぐその ど なにか に とどく きが した
Umi heto pedaru kogusono Do Nanika ni Todoku Kiga shita
今も捨てられないオンボロなサーフボード まるで自分みたいで
いま も すて られない おんぼろ な さーふぼーど まるで じぶん みたいで
Ima mo Sute rarenai onboro na sa^fubo^do marude Jibun mitaide
波にのみこまれ気絶したmy dream この胸に… Come back!
なみ にのみこまれ きぜつ した my dream この むね に … Come back!
Nami ninomikomare Kizetsu shita my dream kono Mune ni … Come back!
未来(あした)も空も風も まぶしく輝いてたね
みらい ( あした ) も そら も かぜ も まぶしく かがやい てたね
Mirai ( ashita ) mo Sora mo Kaze mo mabushiku Kagayai tetane
あの頃は星さえも つかめると思っていた
あの ごろ は ほし さえも つかめると おもって いた
ano Goro ha Hoshi saemo tsukameruto Omotte ita
朝まで語りあった夏の砂浜 夢を刻んだ
あさ まで かたり あった なつ の すなはま ゆめ を きざん だ
Asa made Katari atta Natsu no Sunahama Yume wo Kizan da
もう一度戻れるなら たとえ雨でも
もう いちど もどれ るなら たとえ あめ でも
mou Ichido Modore runara tatoe Ame demo
さあ海へ行こう
さあ うみ へ いこ う
saa Umi he Iko u