虚しく移りゆく 季節の中で また作り笑いがうまくなった
むなし く うつり ゆく きせつ の なか で また つくり わらい がうまくなった
Munashi ku Utsuri yuku Kisetsu no Naka de mata Tsukuri Warai gaumakunatta
流されて 変わってく僕は君の 瞳に どう映るんだろう
ながさ れて かわ ってく ぼくは くん の ひとみ に どう うつる んだろう
Nagasa rete Kawa tteku Bokuha Kun no Hitomi ni dou Utsuru ndarou
「やさしいだけじゃ不安なの」って泣いてた
「 やさしいだけじゃ ふあん なの 」 って ない てた
「 yasashiidakeja Fuan nano 」 tte Nai teta
君の気持ち わからなかったけど
くん の きもち わからなかったけど
Kun no Kimochi wakaranakattakedo
大切にするだけが 愛じゃないって 今では少し気づいたよ
たいせつ にするだけが あい じゃないって いま では すこし きづ いたよ
Taisetsu nisurudakega Ai janaitte Ima deha Sukoshi Kizu itayo
ケンカのあとでいつも 短いキスをする 涙目の君が愛しかった
けんか のあとでいつも みじかい きす をする なみだめ の くん が いとし かった
kenka noatodeitsumo Mijikai kisu wosuru Namidame no Kun ga Itoshi katta
そんなふうに かけがえないものを 人は一生でどれだけ 手にするんだろう?
そんなふうに かけがえないものを にん は いっしょう でどれだけ てに するんだろう ?
sonnafuuni kakegaenaimonowo Nin ha Isshou dedoredake Teni surundarou ?
君は僕で 僕は君で それだけで満たされてた
くん は ぼく で ぼくは くん で それだけで みた されてた
Kun ha Boku de Bokuha Kun de soredakede Mita sareteta
君がほら 笑うだけで どんな苦しさも 癒された 気がしたんだ
くん がほら わらう だけで どんな くるし さも いやさ れた きが したんだ
Kun gahora Warau dakede donna Kurushi samo Iyasa reta Kiga shitanda
ガムシャラなほど 空回りもするけど もう自分に 負けたくはないよ
がむしゃら なほど からまわり もするけど もう じぶん に まけ たくはないよ
gamushara nahodo Karamawari mosurukedo mou Jibun ni Make takuhanaiyo
君との夢を そうたやすくあきらめた あの時の僕のように
くん との ゆめ を そうたやすくあきらめた あの ときの ぼく のように
Kun tono Yume wo soutayasukuakirameta ano Tokino Boku noyouni
きゅうくつなベッドで 僕の胸に手をのせて 眠ってる君が 愛しかった
きゅうくつな べっど で ぼく の むね に て をのせて ねむって る くん が いとし かった
kyuukutsuna beddo de Boku no Mune ni Te wonosete Nemutte ru Kun ga Itoshi katta
そんなふうに 大切なものを 人は一生で どれだけ 失うんだろう?
そんなふうに たいせつ なものを にん は いっしょう で どれだけ うしなう んだろう ?
sonnafuuni Taisetsu namonowo Nin ha Isshou de doredake Ushinau ndarou ?
君は僕で 僕は君で それだけで満たされてた
くん は ぼく で ぼくは くん で それだけで みた されてた
Kun ha Boku de Bokuha Kun de soredakede Mita sareteta
君がほら 笑うだけで どんな苦しさも 癒されたね
くん がほら わらう だけで どんな くるし さも いやさ れたね
Kun gahora Warau dakede donna Kurushi samo Iyasa retane
君は君で 僕は僕で それぞれに 歩き出す
くん は くん で ぼくは ぼく で それぞれに あるき だす
Kun ha Kun de Bokuha Boku de sorezoreni Aruki Dasu
悲しいのは 君を失うことじゃなく あんなにも もう誰も 愛せないこと
かなし いのは くん を うしなう ことじゃなく あんなにも もう だれも あいせ ないこと
Kanashi inoha Kun wo Ushinau kotojanaku annanimo mou Daremo Aise naikoto
君も僕と同じように どうか苦しんでいてほしい
くん も ぼく と おなじ ように どうか くるし んでいてほしい
Kun mo Boku to Onaji youni douka Kurushi ndeitehoshii
あの頃より 幸せに笑わないで そんな願いを どうか ゆるして ゆるして...
あの ごろ より しあわせ に わらわ ないで そんな ねがい を どうか ゆるして ゆるして ...
ano Goro yori Shiawase ni Warawa naide sonna Negai wo douka yurushite yurushite ...
君は僕で 僕は君で それだけで満たされてた
くん は ぼく で ぼくは くん で それだけで みた されてた
Kun ha Boku de Bokuha Kun de soredakede Mita sareteta
君がほら 笑うだけで どんな苦しさも 癒されたね
くん がほら わらう だけで どんな くるし さも いやさ れたね
Kun gahora Warau dakede donna Kurushi samo Iyasa retane
君は君で 僕じゃない 気づかずに 求めすぎた
くん は くん で ぼく じゃない きづ かずに もとめ すぎた
Kun ha Kun de Boku janai Kizu kazuni Motome sugita
きっと二人は 消せない不安抱え
きっと ふたり は けせ ない ふあん だえ
kitto Futari ha Kese nai Fuan Dae
孤独を 重ね合って生きてたんだね...
こどく を かさねあって いき てたんだね ...
Kodoku wo Kasaneatte Iki tetandane ...