春の風が 吹き始める頃には
はる の かぜ が ふき はじめ る ごろに は
Haru no Kaze ga Fuki Hajime ru Goroni ha
少しは大人になれているのかな
すこし は おとな になれているのかな
Sukoshi ha Otona ninareteirunokana
ほどけかけた 靴紐を直したら
ほどけかけた くつひも を なおし たら
hodokekaketa Kutsuhimo wo Naoshi tara
前だけ見て走ればいい
まえ だけ みて はしれ ばいい
Mae dake Mite Hashire baii
型にはまるより
かた にはまるより
Kata nihamaruyori
はみ出すくらいがいい
はみ だす くらいがいい
hami Dasu kuraigaii
誰かの真似ならもう止めにしようぜ
だれか の まね ならもう とめ にしようぜ
Dareka no Mane naramou Tome nishiyouze
派手に転んでも 笑われてもいい
はで に ころん でも わらわ れてもいい
Hade ni Koron demo Warawa retemoii
大事なことは自分自身を信じることだ
だいじ なことは じぶんじしん を しんじ ることだ
Daiji nakotoha Jibunjishin wo Shinji rukotoda
上手くなくても バカにされても
うまく なくても ばか にされても
Umaku nakutemo baka nisaretemo
僕は僕らしく誰の色にも染まらないで
ぼくは ぼくら しく だれ の しょく にも そま らないで
Bokuha Bokura shiku Dare no Shoku nimo Soma ranaide
どんな未来もこのキャンバスに
どんな みらい もこの きゃんばす に
donna Mirai mokono kyanbasu ni
描いていける 光る音色で
えがい ていける ひかる ねいろ で
Egai teikeru Hikaru Neiro de
窓の向こう 散り始めた桜に
まど の むこう ちり はじめ た さくら に
Mado no Mukou Chiri Hajime ta Sakura ni
誰よりも早く夏を感じながら
だれ よりも はやく なつ を かんじ ながら
Dare yorimo Hayaku Natsu wo Kanji nagara
見えないゴールに不安はあるけれど
みえ ない ごーる に ふあん はあるけれど
Mie nai go^ru ni Fuan haarukeredo
歩みは止めたくないんだ
あゆみ は とめ たくないんだ
Ayumi ha Tome takunainda
諦める理由なら
あきらめ る りゆう なら
Akirame ru Riyuu nara
幾つもあるけど
いくつ もあるけど
Ikutsu moarukedo
諦めたくない気持ちは一つでいいだろう
あきらめ たくない きもち は ひとつ でいいだろう
Akirame takunai Kimochi ha Hitotsu deiidarou
「明日もあるから」なんて待っていたら
「 あした もあるから 」 なんて まって いたら
「 Ashita moarukara 」 nante Matte itara
どんなにチャンスが近くに来ても手を伸ばせない
どんなに ちゃんす が ちかく に きて も て を のば せない
donnani chansu ga Chikaku ni Kite mo Te wo Noba senai
この両手にしか掴めないものが
この りょうて にしか つかめ ないものが
kono Ryoute nishika Tsukame naimonoga
僕の明日を彩っていく色に変わる
ぼく の あした を さい っていく しょく に かわ る
Boku no Ashita wo Sai tteiku Shoku ni Kawa ru
君も君だけの色でキャンバスに
くん も くん だけの しょく で きゃんばす に
Kun mo Kun dakeno Shoku de kyanbasu ni
大きく夢を描いてみてよ
おおき く ゆめ を えがい てみてよ
Ooki ku Yume wo Egai temiteyo
何度も描き直してぐちゃぐちゃになった
なんど も えがき なおし てぐちゃぐちゃになった
Nando mo Egaki Naoshi teguchaguchaninatta
キャンバスは君が此処まで頑張った証だろう
きゃんばす は くん が ここ まで がんばった しょう だろう
kyanbasu ha Kun ga Koko made Ganbatta Shou darou
君の代わりは誰も出来ないから
くん の かわり は だれも できな いから
Kun no Kawari ha Daremo Dekina ikara
君の描いた夢の続きは自分で描こう
くん の えがい た ゆめ の つづき は じぶん で えがこ う
Kun no Egai ta Yume no Tsuzuki ha Jibun de Egako u
どんな未来もこのキャンバスに
どんな みらい もこの きゃんばす に
donna Mirai mokono kyanbasu ni
僕は描くよ 光る音色で
ぼくは えがく よ ひかる ねいろ で
Bokuha Egaku yo Hikaru Neiro de