朝になる前に夢をみてね
あさ になる まえ に ゆめ をみてね
Asa ninaru Mae ni Yume womitene
寝たふりでいい 灯りを消して
ねた ふりでいい あかり を けし て
Neta furideii Akari wo Keshi te
枕元で巡らす想い
まくらもと で めぐら す おもい
Makuramoto de Megura su Omoi
ぎゅうぎゅう詰めの心で
ぎゅうぎゅう づめ の こころ で
gyuugyuu Zume no Kokoro de
素直でいればよかったのかな
すなお でいればよかったのかな
Sunao deirebayokattanokana
もう遅いか 手遅れかな……って
もう おそい か ておくれ かな …… って
mou Osoi ka Teokure kana …… tte
沢山のこと 思い知って
たくさん のこと おもい しって
Takusan nokoto Omoi Shitte
自分を嫌いになる夜は
じぶん を きらい になる よる は
Jibun wo Kirai ninaru Yoru ha
今日で終わらせよう
きょう で おわ らせよう
Kyou de Owa raseyou
記憶も薄れて消えてくから
きおく も うすれ て きえ てくから
Kioku mo Usure te Kie tekukara
言い訳なんて何でもいい
いいわけ なんて なんで もいい
Iiwake nante Nande moii
最後は誰より自分が可愛いものでしょ
さいご は だれ より じぶん が かわいい ものでしょ
Saigo ha Dare yori Jibun ga Kawaii monodesho
些細なことだから忘れて
ささい なことだから わすれ て
Sasai nakotodakara Wasure te
貴方が選んだその道をずっと進んで
あなた が えらん だその みち をずっと すすん で
Anata ga Eran dasono Michi wozutto Susun de
裏切られた気持ちのやり場に
うらぎら れた きもち のやり ば に
Uragira reta Kimochi noyari Ba ni
困ってるの 貴方も
こまって るの あなた も
Komatte runo Anata mo
腫れた目して ねぇ、泣いてたの?
はれ た め して ねぇ 、 ない てたの ?
Hare ta Me shite nee 、 Nai tetano ?
大丈夫 夜はもう明ける
だいじょうぶ よる はもう あけ る
Daijoubu Yoru hamou Ake ru
そっと目を閉じてみて
そっと め を とじ てみて
sotto Me wo Toji temite
これから素敵な未来が待つから
これから すてき な みらい が まつ から
korekara Suteki na Mirai ga Matsu kara
あの人も認めたりはしないでしょう
あの にん も みとめ たりはしないでしょう
ano Nin mo Mitome tarihashinaideshou
最後の「ごめん」の言葉なんか
さいご の 「 ごめん 」 の ことば なんか
Saigo no 「 gomen 」 no Kotoba nanka
信じることすら出来なかったよ
しんじ ることすら できな かったよ
Shinji rukotosura Dekina kattayo
今日でもう終わらせるんだ!
きょう でもう おわ らせるんだ !
Kyou demou Owa raserunda !
ずっと、大好きでした
ずっと 、 だいすき でした
zutto 、 Daisuki deshita
だからもう さよなら
だからもう さよなら
dakaramou sayonara
理由ばかり考えないで
りゆう ばかり かんがえ ないで
Riyuu bakari Kangae naide
最後は貴方の想いだけが頼りよ
さいご は あなた の おもい だけが たより よ
Saigo ha Anata no Omoi dakega Tayori yo
笑ってくだらないって忘れて
わらって くだらないって わすれ て
Waratte kudaranaitte Wasure te
夜になればまた貴方は泣きだすから
よる になればまた あなた は なき だすから
Yoru ninarebamata Anata ha Naki dasukara
寂しくなったら思い出して
さびし くなったら おもいだし て
Sabishi kunattara Omoidashi te
貴方は独りじゃない 忘れないで
あなた は ひとり じゃない わすれ ないで
Anata ha Hitori janai Wasure naide