「僕がそばにいるよ
「 ぼく がそばにいるよ
「 Boku gasobaniiruyo
君を笑わせるから
くん を わらわ せるから
Kun wo Warawa serukara
桜舞う季節かぞえ
さくら まう きせつ かぞえ
Sakura Mau Kisetsu kazoe
君と歩いていこう」
くん と あるい ていこう 」
Kun to Arui teikou 」
(K.J.)
(K.J.)
(K.J.)
よく歩いたね あの川沿い
よく あるい たね あの かわぞい
yoku Arui tane ano Kawazoi
二人寄り添い あの頃はただのガールとボーイ
ふたり より そい あの ごろ はただの がーる と ぼーい
Futari Yori Soi ano Goro hatadano ga^ru to bo^i
立ち並ぶ桜の木の下 僕達は恋をした それが始まりだった
たち ならぶ さくら の きのした ぼくたち は こい をした それが はじまり だった
Tachi Narabu Sakura no Kinoshita Bokutachi ha Koi woshita sorega Hajimari datta
夏を越え 秋になった 冬をまたいで春にまた
なつ を こえ あき になった ふゆ をまたいで はる にまた
Natsu wo Koe Aki ninatta Fuyu womataide Haru nimata
ココで確か誓った君だけに 僕がいるから大丈夫
ここ で たしか ちかった くん だけに ぼく がいるから だいじょうぶ
koko de Tashika Chikatta Kun dakeni Boku gairukara Daijoubu
いつまでもその胸に
いつまでもその むね に
itsumademosono Mune ni
(Tiara)
(Tiara)
(Tiara)
やわらかな風に髪が揺れて
やわらかな かぜ に かみ が ゆれ て
yawarakana Kaze ni Kami ga Yure te
心のアルバムそっとめくれた
こころ の あるばむ そっとめくれた
Kokoro no arubamu sottomekureta
手をつないで歩いたあの帰り道
て をつないで あるい たあの かえりみち
Te wotsunaide Arui taano Kaerimichi
君の横顔 今も色褪せない
くん の よこがお いま も いろあせ ない
Kun no Yokogao Ima mo Iroase nai
明日を描いて それぞれの道
あした を えがい て それぞれの みち
Ashita wo Egai te sorezoreno Michi
選んだあの日
えらん だあの にち
Eran daano Nichi
君は言ってくれたよね
くん は いっって くれたよね
Kun ha Itsutte kuretayone
「僕がそばにいるよ
「 ぼく がそばにいるよ
「 Boku gasobaniiruyo
君を笑わせるから
くん を わらわ せるから
Kun wo Warawa serukara
桜舞う季節かぞえ
さくら まう きせつ かぞえ
Sakura Mau Kisetsu kazoe
君と歩いていこう」
くん と あるい ていこう 」
Kun to Arui teikou 」
(K.J.)
(K.J.)
(K.J.)
よく笑ったね 僕達は毎日
よく わらった ね ぼくたち は まいにち
yoku Waratta ne Bokutachi ha Mainichi
夕焼けの中歩いたあの長い道
ゆうやけ の なか あるい たあの ながい みち
Yuuyake no Naka Arui taano Nagai Michi
別れ惜しんだ時間許すだけ
わかれ おし んだ じかん ゆるす だけ
Wakare Oshi nda Jikan Yurusu dake
二人の長い影 消えるまで
ふたり の ながい かげ きえ るまで
Futari no Nagai Kage Kie rumade
そんな放課後もこれで最後
そんな ほうかご もこれで さいご
sonna Houkago mokorede Saigo
はきなれたローファーも
はきなれた ろーふぁー も
hakinareta ro^fa^ mo
新しい道を僕は心から
あたらし い みち を ぼくは こころ から
Atarashi i Michi wo Bokuha Kokoro kara
応援してるよ 今もこの場所から
おうえん してるよ いま もこの ばしょ から
Ouen shiteruyo Ima mokono Basho kara
(Tiara)
(Tiara)
(Tiara)
あれから幾つの春を越えて
あれから いくつ の はる を こえ て
arekara Ikutsu no Haru wo Koe te
私も少しは大人になった
わたし も すこし は おとな になった
Watashi mo Sukoshi ha Otona ninatta
不安な時振り返ればいつでも
ふあん な とき ふりかえれ ばいつでも
Fuan na Toki Furikaere baitsudemo
あの場所に 君がいてくれたから
あの ばしょ に くん がいてくれたから
ano Basho ni Kun gaitekuretakara
初めてのキス かき消すチャイム
はじめて の きす かき けす ちゃいむ
Hajimete no kisu kaki Kesu chaimu
懐かしい声 今もずっと響いている
なつかし い こえ いま もずっと ひびい ている
Natsukashi i Koe Ima mozutto Hibii teiru
「僕がそばにいるよ
「 ぼく がそばにいるよ
「 Boku gasobaniiruyo
君を笑わせるから
くん を わらわ せるから
Kun wo Warawa serukara
桜舞う季節かぞえ
さくら まう きせつ かぞえ
Sakura Mau Kisetsu kazoe
君と歩いていこう」
くん と あるい ていこう 」
Kun to Arui teikou 」
(Tiara)
(Tiara)
(Tiara)
薄紅の花びらが舞う空の下
うすべに の はなびら が まう そら の した
Usubeni no Hanabira ga Mau Sora no Shita
今君もあの日々を想い出しているのかな
いま くん もあの ひび を おもいで しているのかな
Ima Kun moano Hibi wo Omoide shiteirunokana
(K.J.)
(K.J.)
(K.J.)
想い出す君の笑い顔
おもいで す くん の わらいがお
Omoide su Kun no Waraigao
忘れるなんてコトはないだろう
わすれ るなんて こと はないだろう
Wasure runante koto hanaidarou
(Tiara)
(Tiara)
(Tiara)
儚く散りゆく 淡い恋の記憶、季節. . .
ぼう く ちり ゆく あわい こい の きおく 、 きせつ . . .
Bou ku Chiri yuku Awai Koi no Kioku 、 Kisetsu . . .
「僕がそばにいるよ
「 ぼく がそばにいるよ
「 Boku gasobaniiruyo
君を笑わせるから
くん を わらわ せるから
Kun wo Warawa serukara
桜舞う季節かぞえ
さくら まう きせつ かぞえ
Sakura Mau Kisetsu kazoe
君と歩いていこう」
くん と あるい ていこう 」
Kun to Arui teikou 」
僕がそばにいるよ
ぼく がそばにいるよ
Boku gasobaniiruyo
君を笑わせるから
くん を わらわ せるから
Kun wo Warawa serukara
桜舞う季節かぞえ
さくら まう きせつ かぞえ
Sakura Mau Kisetsu kazoe
君と歩いていこう」
くん と あるい ていこう 」
Kun to Arui teikou 」