I'm a mermaid 揺れる波音だけ
I\'m a mermaid ゆれ る なみおと だけ
I\'m a mermaid Yure ru Namioto dake
聴きながら 夜に戯れ
きき ながら よる に たわむれ
Kiki nagara Yoru ni Tawamure
いつも眺めるだけの遠い丘を
いつも ながめ るだけの とおい おか を
itsumo Nagame rudakeno Tooi Oka wo
憧れへと変えたのは ヒト
あこがれ へと かえ たのは ひと
Akogare heto Kae tanoha hito
人目を避けて肌に触れ合い
ひとめ を さけ て はだ に ふれ あい
Hitome wo Sake te Hada ni Fure Ai
心をさらった その声で言うの
こころ をさらった その こえ で いう の
Kokoro wosaratta sono Koe de Iu no
木霊(こだま)する 響く さよなら
こだま ( こだま ) する ひびく さよなら
Kodama ( kodama ) suru Hibiku sayonara
あなたが息づくその世界で
あなたが いき づくその せかい で
anataga Iki zukusono Sekai de
私はただ生きたかった
わたし はただ いき たかった
Watashi hatada Iki takatta
叶わない願いを込めたままの
かなわ ない ねがい を こめ たままの
Kanawa nai Negai wo Kome tamamano
星空よ 許して
ほしぞら よ ゆるし て
Hoshizora yo Yurushi te
肩並べる瞬間を望んでも
かた ならべ る しゅんかん を のぞん でも
Kata Narabe ru Shunkan wo Nozon demo
流れる血は決して相容れない
ながれ る ち は けっして あいいれ ない
Nagare ru Chi ha Kesshite Aiire nai
きっと知らない方がよかったこと
きっと しら ない ほうが よかったこと
kitto Shira nai Houga yokattakoto
それは当たり前に歩く ヒト
それは あたりまえ に あるく ひと
soreha Atarimae ni Aruku hito
時空を旅する蝶が横切る
じくう を たび する ちょう が よこぎる
Jikuu wo Tabi suru Chou ga Yokogiru
その小さな羽は結末を知っていたの
その ちいさ な はね は けつまつ を しって いたの
sono Chiisa na Hane ha Ketsumatsu wo Shitte itano
何も 語らず 消えてく
なにも かたら ず きえ てく
Nanimo Katara zu Kie teku
あなたが息づくその世界で
あなたが いき づくその せかい で
anataga Iki zukusono Sekai de
私を終わらせたかった
わたし を おわ らせたかった
Watashi wo Owa rasetakatta
叶わない願いを込めたままの
かなわ ない ねがい を こめ たままの
Kanawa nai Negai wo Kome tamamano
星空よ 裁いて
ほしぞら よ さい いて
Hoshizora yo Sai ite
あなたのその短い言葉が
あなたのその みじかい ことば が
anatanosono Mijikai Kotoba ga
未来を支配するのなら
みらい を しはい するのなら
Mirai wo Shihai surunonara
私の想いは海の底へ
わたし の おもい は うみ の そこ へ
Watashi no Omoi ha Umi no Soko he
鎖で繋ぎ 沈めましょう
くさり で つなぎ しずめ ましょう
Kusari de Tsunagi Shizume mashou
そう 今 聞こえるのは波音
そう いま きこ えるのは なみおと
sou Ima Kiko erunoha Namioto
視線の先は遠い丘
しせん の さき は とおい おか
Shisen no Saki ha Tooi Oka
こうして泡に還るその日を
こうして あわ に かん るその にち を
koushite Awa ni Kan rusono Nichi wo
待つだけの I'm just a mermaid
まつ だけの I\'m just a mermaid
Matsu dakeno I\'m just a mermaid
ただの mermaid
ただの mermaid
tadano mermaid