桜、君が幸せならいいなあ 誰よりもあの日好きだった
さくら 、 くん が しあわせ ならいいなあ だれ よりもあの にち すき だった
Sakura 、 Kun ga Shiawase naraiinaa Dare yorimoano Nichi Suki datta
忘れる事など出来ないからせめて過ぎた想い出だと唄うよ
わすれ る こと など できな いからせめて すぎ た おもいで だと うたう よ
Wasure ru Koto nado Dekina ikarasemete Sugi ta Omoide dato Utau yo
いなくなるわけなんてないって どっかで高を括ってた
いなくなるわけなんてないって どっかで たか を くくって た
inakunaruwakenantenaitte dokkade Taka wo Kukutte ta
きっとたくさん我慢させたね 今更遅いとわかってるけど
きっとたくさん がまん させたね いまさら おそい とわかってるけど
kittotakusan Gaman sasetane Imasara Osoi towakatterukedo
格好悪くても言えば良かったなあ
かっこう わるく ても いえ ば よか ったなあ
Kakkou Waruku temo Ie ba Yoka ttanaa
君がいなくちゃ淋しいに決まってるって
くん がいなくちゃ さびし いに きま ってるって
Kun gainakucha Sabishi ini Kima tterutte
桜、君を想い出すと何故か「ごめんね」しか浮かばない
さくら 、 くん を おもいで すと なぜか 「 ごめんね 」 しか うか ばない
Sakura 、 Kun wo Omoide suto Nazeka 「 gomenne 」 shika Uka banai
不器用に笑う横顔をあの日抱きしめて泣かせてあげたかった
ぶきよう に わらう よこがお をあの にち だき しめて なか せてあげたかった
Bukiyou ni Warau Yokogao woano Nichi Daki shimete Naka seteagetakatta
君が好きだった映画館が 来月なくなるって聞いたから
くん が すき だった えいがかん が らいげつ なくなるって きい たから
Kun ga Suki datta Eigakan ga Raigetsu nakunarutte Kii takara
最後だし一緒に行こうなんてさ言ったら何て言われるだろう
さいご だし いっしょに いこ うなんてさ いっった ら なんて いわ れるだろう
Saigo dashi Isshoni Iko unantesa Itsutta ra Nante Iwa rerudarou
変わらないのは僕だけで悔しい どうせなら君も変わらなければいいのに
かわ らないのは ぼく だけで くやし い どうせなら くん も かわ らなければいいのに
Kawa ranainoha Boku dakede Kuyashi i dousenara Kun mo Kawa ranakerebaiinoni
桜、君はいつもそうやって片目つぶって笑うんだ
さくら 、 くん はいつもそうやって かため つぶって わらう んだ
Sakura 、 Kun haitsumosouyatte Katame tsubutte Warau nda
優しくて僕には勿体ない程素敵な声で名前を呼んでよ
やさし くて ぼく には もったい ない ほど すてき な こえ で なまえ を よん でよ
Yasashi kute Boku niha Mottai nai Hodo Suteki na Koe de Namae wo Yon deyo
愛とか永遠とか無縁だった 空を見ても遠くて届かなくて淋しいだけだった
あい とか えいえん とか むえん だった そら を みて も とおく て とどか なくて さびし いだけだった
Ai toka Eien toka Muen datta Sora wo Mite mo Tooku te Todoka nakute Sabishi idakedatta
桜、君を想い出すと何故か「ごめんね」しか浮かばない
さくら 、 くん を おもいで すと なぜか 「 ごめんね 」 しか うか ばない
Sakura 、 Kun wo Omoide suto Nazeka 「 gomenne 」 shika Uka banai
不器用に笑う横顔をあの日抱きしめて泣かせてあげたかった
ぶきよう に わらう よこがお をあの にち だき しめて なか せてあげたかった
Bukiyou ni Warau Yokogao woano Nichi Daki shimete Naka seteagetakatta
桜、君はいつもそうやって片目つぶって笑うんだ
さくら 、 くん はいつもそうやって かため つぶって わらう んだ
Sakura 、 Kun haitsumosouyatte Katame tsubutte Warau nda
優しくて僕には勿体ない程素敵な声で名前を呼んでよ
やさし くて ぼく には もったい ない ほど すてき な こえ で なまえ を よん でよ
Yasashi kute Boku niha Mottai nai Hodo Suteki na Koe de Namae wo Yon deyo