雨が降る
あめ が ふる
Ame ga Furu
少し冷たい風
すこし つめた い かぜ
Sukoshi Tsumeta i Kaze
「季節のせいだ」って
「 きせつ のせいだ 」 って
「 Kisetsu noseida 」 tte
去年も言ってたよね?
きょねん も いっって たよね ?
Kyonen mo Itsutte tayone ?
街の灯は
まち の ともしび は
Machi no Tomoshibi ha
少し、にじんだ蒼
すこし 、 にじんだ あお
Sukoshi 、 nijinda Ao
「切ない」って言ったのは
「 せつな い 」 って いっった のは
「 Setsuna i 」 tte Itsutta noha
季節だけのせいじゃなくて
きせつ だけのせいじゃなくて
Kisetsu dakenoseijanakute
たとえば願い事一つだけ
たとえば ねがいごと ひとつ だけ
tatoeba Negaigoto Hitotsu dake
言っていいなら、そっとキミに
いっって いいなら 、 そっと きみ に
Itsutte iinara 、 sotto kimi ni
触れたい 触れたい Ah
ふれた い ふれた い Ah
Fureta i Fureta i Ah
触れたい ただそれだけ
ふれた い ただそれだけ
Fureta i tadasoredake
この思考が止まっても
この しこう が とま っても
kono Shikou ga Toma ttemo
震えるこの手を温めて
ふるえ るこの て を あたため て
Furue rukono Te wo Atatame te
言えない 言えない Ah
いえ ない いえ ない Ah
Ie nai Ie nai Ah
言えないで溜まった
いえ ないで たま った
Ie naide Tama tta
この『好き』というキモチが
この 『 すき 』 という きもち が
kono 『 Suki 』 toiu kimochi ga
涙で消えないように
なみだ で きえ ないように
Namida de Kie naiyouni
雨が降る
あめ が ふる
Ame ga Furu
空間、埋めるノイズ
くうかん 、 うめ る のいず
Kuukan 、 Ume ru noizu
にじむ光の中
にじむ ひかり の なか
nijimu Hikari no Naka
何か手がかり探していて
なにか てがかり さがし ていて
Nanika Tegakari Sagashi teite
たとえばこのココロを飾った嘘も
たとえばこの こころ を かざった うそ も
tatoebakono kokoro wo Kazatta Uso mo
すべて流すから もっと見てほしい
すべて ながす から もっと みて ほしい
subete Nagasu kara motto Mite hoshii
Ah
Ah
Ah
Blue Rain...
Blue Rain...
Blue Rain...
この蒼い雨の中
この あおい あめ の なか
kono Aoi Ame no Naka
自分に素直に正直になれたよ
じぶん に すなお に しょうじき になれたよ
Jibun ni Sunao ni Shoujiki ninaretayo
触れたい 触れたい Ah
ふれた い ふれた い Ah
Fureta i Fureta i Ah
触れたい ただそれだけ
ふれた い ただそれだけ
Fureta i tadasoredake
何もかも失っても
なにも かも うって も
Nanimo kamo Utte mo
誰より近くにいたいんだよ
だれ より ちかく にいたいんだよ
Dare yori Chikaku niitaindayo
冷たい 冷たい Ah
つめた い つめた い Ah
Tsumeta i Tsumeta i Ah
冷たい宇宙の中でも
つめた い うちゅう の なか でも
Tsumeta i Uchuu no Naka demo
この『好き』というキモチが
この 『 すき 』 という きもち が
kono 『 Suki 』 toiu kimochi ga
変わらず伝わるように
かわ らず つたわ るように
Kawa razu Tsutawa ruyouni
Blue Rain...
Blue Rain...
Blue Rain...