人の少ない駅前は あの日 あの頃と同じで
にん の すくない えきまえ は あの にち あの ごろ と おなじ で
Nin no Sukunai Ekimae ha ano Nichi ano Goro to Onaji de
そっと おかえりと言われたような 優しい夕陽が射した
そっと おかえりと いわ れたような やさしい ゆうひ が さし た
sotto okaerito Iwa retayouna Yasashii Yuuhi ga Sashi ta
隠れ家にした公園や 古びた踏切
かくれ いえ にした こうえん や ふるび た ふみきり
Kakure Ie nishita Kouen ya Furubi ta Fumikiri
久しい人々の笑顔も 時を重ねてた
ひさし い ひとびと の えがお も とき を おもね てた
Hisashi i Hitobito no Egao mo Toki wo Omone teta
変わらない 忘れない
かわ らない わすれ ない
Kawa ranai Wasure nai
一度 遠ざけた街
いちど とおざ けた まち
Ichido Tooza keta Machi
この空 この声
この そら この こえ
kono Sora kono Koe
温もりが包んでくれた ありがとう
あたたも りが つつん でくれた ありがとう
Atatamo riga Tsutsun dekureta arigatou
あの日 バスに間に合えば 君と居れたかもしれない
あの にち ばす に まにあえ ば くん と いれ たかもしれない
ano Nichi basu ni Maniae ba Kun to Ire takamoshirenai
けれど 今は君らしい今を 強く 生きているだろう
けれど いま は くん らしい いま を つよく いき ているだろう
keredo Ima ha Kun rashii Ima wo Tsuyoku Iki teirudarou
新しい暮らしにばかり 心を惹かれて
あたらし い くらし にばかり こころ を ひか れて
Atarashi i Kurashi nibakari Kokoro wo Hika rete
色んな思いやりを 僕は置き去りにしてた
いろんな おもいやり を ぼくは おきざり にしてた
Ironna Omoiyari wo Bokuha Okizari nishiteta
失くさない 与えたい
なく さない あたえ たい
Naku sanai Atae tai
持ち帰れた微笑み
もちかえれ た ほほえみ
Mochikaere ta Hohoemi
なぜだろう 今なら
なぜだろう いま なら
nazedarou Ima nara
照れくささも捨てて言える ありがとう
てれ くささも すて て いえ る ありがとう
Tere kusasamo Sute te Ie ru arigatou
転んでも遊んだ道
ころん でも あそんだ みち
Koron demo Asonda Michi
制服で見た空
せいふく で みた そら
Seifuku de Mita Sora
誇らしく旅立った街を
ほこら しく たびだった まち を
Hokora shiku Tabidatta Machi wo
今は噛み締めよう
いま は かみ しめ よう
Ima ha Kami Shime you
変わらない 忘れない
かわ らない わすれ ない
Kawa ranai Wasure nai
夢 膨らませた街
ゆめ ふくらま せた まち
Yume Fukurama seta Machi
この空 この声
この そら この こえ
kono Sora kono Koe
温もりがまっててくれる いつでも
あたたも りがまっててくれる いつでも
Atatamo rigamattetekureru itsudemo