太陽手に 月は心の両手に 走った
たいよう てに がつ は こころ の りょうて に はしった
Taiyou Teni Gatsu ha Kokoro no Ryoute ni Hashitta
こぼれる声 降りしきる雨の中も
こぼれる こえ おり しきる あめ の なか も
koboreru Koe Ori shikiru Ame no Naka mo
握っていた 果かない夢の居場所を信じて
にぎって いた か かない ゆめ の いばしょ を しんじ て
Nigitte ita Ka kanai Yume no Ibasho wo Shinji te
溢れてるのは 愛しい赤の涙
あふれ てるのは いとしい あかの なみだ
Afure terunoha Itoshii Akano Namida
手のひらが 溶けはじめてる
ての ひらが とけ はじめてる
Teno hiraga Toke hajimeteru
夜明けまで 待ちつづけてた
よあけ まで まち つづけてた
Yoake made Machi tsuzuketeta
なくしたものが 見つからないと
なくしたものが みつ からないと
nakushitamonoga Mitsu karanaito
時間のない 彼女は言う
じかん のない かのじょ は いう
Jikan nonai Kanojo ha Iu
風は隠れて 泣いてた
かぜ は かくれ て ない てた
Kaze ha Kakure te Nai teta
太陽手に 月は心の両手に 走った
たいよう てに がつ は こころ の りょうて に はしった
Taiyou Teni Gatsu ha Kokoro no Ryoute ni Hashitta
こぼれる声 降りしきる雨の中も
こぼれる こえ おり しきる あめ の なか も
koboreru Koe Ori shikiru Ame no Naka mo
握っていた 果かない夢の居場所を信じて
にぎって いた か かない ゆめ の いばしょ を しんじ て
Nigitte ita Ka kanai Yume no Ibasho wo Shinji te
溢れてるのは 愛しい赤の涙
あふれ てるのは いとしい あかの なみだ
Afure terunoha Itoshii Akano Namida
振りかえる 影におびえた
ふり かえる かげ におびえた
Furi kaeru Kage niobieta
くずれだす 肌の壁の音
くずれだす はだ の かべ の おと
kuzuredasu Hada no Kabe no Oto
終わらないこと どこかに在ると
おわ らないこと どこかに ある と
Owa ranaikoto dokokani Aru to
こわれそうに 彼女は言う
こわれそうに かのじょ は いう
kowaresouni Kanojo ha Iu
枯れるまで 抱かれた
かれ るまで だか れた
Kare rumade Daka reta
太陽手に 月は心の両手に 走った
たいよう てに がつ は こころ の りょうて に はしった
Taiyou Teni Gatsu ha Kokoro no Ryoute ni Hashitta
こぼれる声 降りしきる雨の中も
こぼれる こえ おり しきる あめ の なか も
koboreru Koe Ori shikiru Ame no Naka mo
握っていた 果かない夢の居場所を信じて
にぎって いた か かない ゆめ の いばしょ を しんじ て
Nigitte ita Ka kanai Yume no Ibasho wo Shinji te
溢れてるのは 愛しい赤の涙
あふれ てるのは いとしい あかの なみだ
Afure terunoha Itoshii Akano Namida