暮れてく今日の終わりは
くれ てく きょう の おわり は
Kure teku Kyou no Owari ha
寂しさ背負う向日葵と
さびし さ せおう ひまわり と
Sabishi sa Seou Himawari to
ため息の隙間
ため いき の すきま
tame Iki no Sukima
埋め尽くしていく波の音
うめ づくし ていく なみ の おと
Ume Zukushi teiku Nami no Oto
君の手を離した時
くん の て を はなし た とき
Kun no Te wo Hanashi ta Toki
風が二人に終わりを告げた
かぜ が ふたり に おわり を つげ た
Kaze ga Futari ni Owari wo Tsuge ta
「振り向かないで」
「 ふりむか ないで 」
「 Furimuka naide 」
波打ち際 光る境界線
なみうちぎわ ひかる きょうかいせん
Namiuchigiwa Hikaru Kyoukaisen
もう消えない傷跡の様に
もう きえ ない きずあと の ように
mou Kie nai Kizuato no Youni
蒼く光る夜空は涙色に染まって
あおく ひかる よぞら は なみだ しょく に そま って
Aoku Hikaru Yozora ha Namida Shoku ni Soma tte
まぼろしの果てにはなにもないよと
まぼろしの はて にはなにもないよと
maboroshino Hate nihananimonaiyoto
深い海に飲まれて もう二度と戻れない
ふかい うみ に のま れて もう にど と もどれ ない
Fukai Umi ni Noma rete mou Nido to Modore nai
虚しく漂う二つのメモリー
むなし く ただよう ふたつ の めもりー
Munashi ku Tadayou Futatsu no memori^
華やぐ街の隅には
はなや ぐ まち の すみ には
Hanaya gu Machi no Sumi niha
主役になれないビルの陰
しゅやく になれない びる の いん
Shuyaku ninarenai biru no In
ネオンも届かない
ねおん も とどか ない
neon mo Todoka nai
茜く錆び付いた約束
あかね く さび つい た やくそく
Akane ku Sabi Tsui ta Yakusoku
戻れない止められない
もどれ ない やめら れない
Modore nai Yamera renai
時計仕掛けの世界の隅で
とけいじかけ けの せかい の すみ で
Tokeijikake keno Sekai no Sumi de
全ての中に決まった未来があるのならば
すべて の なかに きま った みらい があるのならば
Subete no Nakani Kima tta Mirai gaarunonaraba
あぁ 僕らに教えてください
あぁ ぼくら に おしえ てください
aa Bokura ni Oshie tekudasai
蒼く光る夜空は涙色に染まって
あおく ひかる よぞら は なみだ しょく に そま って
Aoku Hikaru Yozora ha Namida Shoku ni Soma tte
まぼろしの果てにはなにもないけど
まぼろしの はて にはなにもないけど
maboroshino Hate nihananimonaikedo
深い海に飲まれて もう二度と戻れない
ふかい うみ に のま れて もう にど と もどれ ない
Fukai Umi ni Noma rete mou Nido to Modore nai
虚しく漂う二つのメモリー
むなし く ただよう ふたつ の めもりー
Munashi ku Tadayou Futatsu no memori^
永遠の夜へと溶けていった君の影
えいえん の よる へと とけ ていった くん の かげ
Eien no Yoru heto Toke teitta Kun no Kage
追いかけてもそこには辿り着けなくて
おい かけてもそこには たどり つけ なくて
Oi kaketemosokoniha Tadori Tsuke nakute
それでも僕には同じ季節が来るから
それでも ぼく には おなじ きせつ が くる から
soredemo Boku niha Onaji Kisetsu ga Kuru kara
二人だけのあの海は消えない
ふたり だけのあの うみ は きえ ない
Futari dakenoano Umi ha Kie nai