嫌いな奴ほど時間が経てば 気の合う仲間になっていくもの
きらい な やつ ほど じかん が へて ば きの あう なかま になっていくもの
Kirai na Yatsu hodo Jikan ga Hete ba Kino Au Nakama ninatteikumono
初めてお前と出会った時も スカした態度に胸ぐら掴みあったっけな
はじめて お まえ と であった とき も すか した たいど に むね ぐら つかみ あったっけな
Hajimete o Mae to Deatta Toki mo suka shita Taido ni Mune gura Tsukami attakkena
「お前が流原か、噂は聞いてるぜ。
「 お まえ が りゅう はら か 、 うわさ は きい てるぜ 。
「 o Mae ga Ryuu Hara ka 、 Uwasa ha Kii teruze 。
停学がとけてママに“いい子いい子”してもらったのか?」
ていがく がとけて まま に “ いい こ いい こ ” してもらったのか ? 」
Teigaku gatokete mama ni “ ii Ko ii Ko ” shitemorattanoka ? 」
「ふっ青明寺だか、陰陽師だか知らんけどなぁ、
「 ふっ あお めい てら だか 、 いんよう し だか しら んけどなぁ 、
「 futsu Ao Mei Tera daka 、 Inyou Shi daka Shira nkedonaa 、
俺がいーひん間にえらいでかい顔してくれたらしいな」
おれ がいーひん まに えらいでかい かお してくれたらしいな 」
Ore gaihin Mani eraidekai Kao shitekuretarashiina 」
「あぁ?停学明け早々わりーが、
「 あぁ ? ていがく あけ そうそう わりーが 、
「 aa ? Teigaku Ake Sousou wariga 、
今度は病院のベットで休んでもらうことになるからな」
こんど は びょういん の べっと で やすん でもらうことになるからな 」
Kondo ha Byouin no betto de Yasun demoraukotoninarukarana 」
「フッ、よく喋る九官鳥やな 焼き鳥にしたろかコラ!」
「 ふっ 、 よく しゃべる きゅうかんちょう やな やきとり にしたろか こら ! 」
「 futsu 、 yoku Shaberu Kyuukanchou yana Yakitori nishitaroka kora ! 」
「んだと、コノヤロー!!」
「 んだと 、 このやろー !! 」
「 ndato 、 konoyaro^ !! 」
「おら~!!」
「 おら !! 」
「 ora !! 」
ジグザグ Boy's love ギザギザ Boy's love
じぐざぐ Boy\'s love ぎざぎざ Boy\'s love
jiguzagu Boy\'s love gizagiza Boy\'s love
茜に染まる空には 俺たちの拳のハーモニー ゆっくりゆっくり響いていく
あかね に そま る そら には おれ たちの こぶし の はーもにー ゆっくりゆっくり ひびい ていく
Akane ni Soma ru Sora niha Ore tachino Kobushi no ha^moni^ yukkuriyukkuri Hibii teiku
売られたケンカは買いたかねーが 人道外れた奴は許せねえ
うら れた けんか は かい たかねーが じんどう はずれ た やつ は ゆるせ ねえ
Ura reta kenka ha Kai takanega Jindou Hazure ta Yatsu ha Yuruse nee
ふたりで乗り込み返り討ちに会い 夜空見上げながら夢を語り合ったっけな
ふたりで のり こみ かえりうち に あい よぞら みあげ ながら ゆめ を かたり あった っけな
futaride Nori Komi Kaeriuchi ni Ai Yozora Miage nagara Yume wo Katari Atta kkena
「いてててて… しかし、2人ともまるでボロ雑巾だぜ」
「 いてててて … しかし 、 2 にん ともまるで ぼろ ぞうきん だぜ 」
「 itetetete … shikashi 、 2 Nin tomomarude boro Zoukin daze 」
「せ…せやな…」
「 せ … せやな …」
「 se … seyana …」
「ん? おいっ、こっち向けよ!どうしたんだよ、その顔のキズは!?」
「 ん ? おいっ 、 こっち むけ よ ! どうしたんだよ 、 その かお の きず は !? 」
「 n ? oitsu 、 kotchi Muke yo ! doushitandayo 、 sono Kao no kizu ha !? 」
「き…聞くなや!」
「 き … きく なや ! 」
「 ki … Kiku naya ! 」
「まさか俺をかばったあの時に…」
「 まさか おれ をかばったあの ときに …」
「 masaka Ore wokabattaano Tokini …」
「だから聞くなや!そんな事より、見てみい、星ってこんな近かったんやな」
「 だから きく なや ! そんな こと より 、 みて みい 、 ほし ってこんな ちかか ったんやな 」
「 dakara Kiku naya ! sonna Koto yori 、 Mite mii 、 Hoshi ttekonna Chikaka ttanyana 」
「蓮次…」
「 はす つぎ …」
「 Hasu Tsugi …」
ジグザグBoy's love ギザギザ Boy's love
じぐざぐ Boy\'s love ぎざぎざ Boy\'s love
jiguzagu Boy\'s love gizagiza Boy\'s love
孤独でつらい時には この俺があの星のように静かに静かに待っている
こどく でつらい ときに は この おれ があの ほし のように しずか に しずか に まって いる
Kodoku detsurai Tokini ha kono Ore gaano Hoshi noyouni Shizuka ni Shizuka ni Matte iru
「か~ 蓮次 ざっと30人はいるぜ。」
「 か はす つぎ ざっと 30 にん はいるぜ 。」
「 ka Hasu Tsugi zatto 30 Nin hairuze 。」
「浦正 今日のパーティーは賑やかになりそうやな」
「 うら せい きょう の ぱーてぃー は にぎやか になりそうやな 」
「 Ura Sei Kyou no pa^tei^ ha Nigiyaka ninarisouyana 」
「おら~!!」
「 おら !! 」
「 ora !! 」
ジグザグ Boy's love ギザギザ Boy's love
じぐざぐ Boy\'s love ぎざぎざ Boy\'s love
jiguzagu Boy\'s love gizagiza Boy\'s love
ふたりの笑う笑顔は いつまでもあの海のように大きく大きく揺れている
ふたりの わらう えがお は いつまでもあの うみ のように おおき く おおき く ゆれ ている
futarino Warau Egao ha itsumademoano Umi noyouni Ooki ku Ooki ku Yure teiru
拳で語り 拳で泣いたお前と俺の青春
こぶし で かたり こぶし で ない たお まえ と おれ の せいしゅん
Kobushi de Katari Kobushi de Nai tao Mae to Ore no Seishun
いつの日か語り継がれ 心に心に刻まれる
いつの にち か かたり つが れ こころ に こころ に きざま れる
itsuno Nichi ka Katari Tsuga re Kokoro ni Kokoro ni Kizama reru
心に心に刻まれる
こころ に こころ に きざま れる
Kokoro ni Kokoro ni Kizama reru