Lyric

嫌いな奴ほど時間が経てば 気の合う仲間になっていくもの

初めてお前と出会った時も スカした態度に胸ぐら掴みあったっけな

「お前が流原か、噂は聞いてるぜ。

停学がとけてママに“いい子いい子”してもらったのか?」

「ふっ青明寺だか、陰陽師だか知らんけどなぁ、

俺がいーひん間にえらいでかい顔してくれたらしいな」

「あぁ?停学明け早々わりーが、

今度は病院のベットで休んでもらうことになるからな」

「フッ、よく喋る九官鳥やな 焼き鳥にしたろかコラ!」

「んだと、コノヤロー!!」

「おら~!!」

ジグザグ Boy's love ギザギザ Boy's love

茜に染まる空には 俺たちの拳のハーモニー ゆっくりゆっくり響いていく

売られたケンカは買いたかねーが 人道外れた奴は許せねえ

ふたりで乗り込み返り討ちに会い 夜空見上げながら夢を語り合ったっけな

「いてててて… しかし、2人ともまるでボロ雑巾だぜ」

「せ…せやな…」

「ん? おいっ、こっち向けよ!どうしたんだよ、その顔のキズは!?」

「き…聞くなや!」

「まさか俺をかばったあの時に…」

「だから聞くなや!そんな事より、見てみい、星ってこんな近かったんやな」

「蓮次…」

ジグザグBoy's love ギザギザ Boy's love

孤独でつらい時には この俺があの星のように静かに静かに待っている

「か~ 蓮次 ざっと30人はいるぜ。」

「浦正 今日のパーティーは賑やかになりそうやな」

「おら~!!」

ジグザグ Boy's love ギザギザ Boy's love

ふたりの笑う笑顔は いつまでもあの海のように大きく大きく揺れている

拳で語り 拳で泣いたお前と俺の青春

いつの日か語り継がれ 心に心に刻まれる

心に心に刻まれる

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