今日は一人で歩く そうやって好きに生きてきた
こんにちは ひとり で あるく そうやって すき に いき てきた
Konnichiha Hitori de Aruku souyatte Suki ni Iki tekita
仲間の内の何人か 空に居るから 俺は上を向いて歩く
なかま の ない の なんにん か そら に いる から おれ は うえ を むい て あるく
Nakama no Nai no Nannin ka Sora ni Iru kara Ore ha Ue wo Mui te Aruku
新しい命 旅立つ命 止まること出来ぬ毎日で必要な別れも
あたらし い いのち たびだつ いのち とま ること できぬ まいにち で ひつよう な わかれ も
Atarashi i Inochi Tabidatsu Inochi Toma rukoto Dekinu Mainichi de Hitsuyou na Wakare mo
Ah くだらぬ物に執着 そこはなんら変わりは無い
Ah くだらぬ もの に しゅうちゃく そこはなんら かわり は ない
Ah kudaranu Mono ni Shuuchaku sokohananra Kawari ha Nai
犬も喰わない 個性むき出し 絵にならぬその態度も 良いね
いぬ も くわ ない こせい むき だし え にならぬその たいど も よい ね
Inu mo Kuwa nai Kosei muki Dashi E ninaranusono Taido mo Yoi ne
出逢うか逢わないかは 人の数だけの確率の地図上で重なる
であう か あわ ないかは にん の かず だけの かくりつ の ちずじょう で おもな る
Deau ka Awa naikaha Nin no Kazu dakeno Kakuritsu no Chizujou de Omona ru
新しい命 旅立つ命 大切な仲間とも 本当の別れも時に必要だから
あたらし い いのち たびだつ いのち たいせつ な なかま とも ほんとう の わかれ も ときに ひつよう だから
Atarashi i Inochi Tabidatsu Inochi Taisetsu na Nakama tomo Hontou no Wakare mo Tokini Hitsuyou dakara
明日何が起こるなんて 分からないから見たいんだ
あした なに が おこ るなんて わか らないから みた いんだ
Ashita Nani ga Oko runante Waka ranaikara Mita inda
仲間たちと好きに生きた日々のまんまで
なかま たちと すき に いき た ひび のまんまで
Nakama tachito Suki ni Iki ta Hibi nomanmade
今年も恒例の正月に集まろうぜ ガキみたいに
こんねん も こうれい の しょうがつ に あつまろ うぜ がき みたいに
Konnen mo Kourei no Shougatsu ni Atsumaro uze gaki mitaini
ドキッとしたアイツの言葉 忘れられないこの一言
どきっ とした あいつ の ことば わすれ られないこの ひとこと
dokitsu toshita aitsu no Kotoba Wasure rarenaikono Hitokoto
「毎日が楽しいなんて、毎日楽しくないのと同じ」
「 まいにち が たのし いなんて 、 まいにち たのし くないのと おなじ 」
「 Mainichi ga Tanoshi inante 、 Mainichi Tanoshi kunainoto Onaji 」
間違った事もやって ボロボロだったあの日々が
まちがった こと もやって ぼろぼろ だったあの ひび が
Machigatta Koto moyatte boroboro dattaano Hibi ga
今思えば 俺たちの全てだったよな
いま おもえ ば おれ たちの すべて だったよな
Ima Omoe ba Ore tachino Subete dattayona
仲間の内の何人かは あの空に居るから 俺は上を向いて歩いて行く
なかま の ない の なんにん かは あの そら に いる から おれ は うえ を むい て あるい て いく
Nakama no Nai no Nannin kaha ano Sora ni Iru kara Ore ha Ue wo Mui te Arui te Iku
今日は一人で歩く そうやって好きに生きてきた
こんにちは ひとり で あるく そうやって すき に いき てきた
Konnichiha Hitori de Aruku souyatte Suki ni Iki tekita
一人で生まれ一人で死ぬ ただの葦などと 俺は信じたくはない
ひとり で うまれ ひとり で しぬ ただの あし などと おれ は しんじ たくはない
Hitori de Umare Hitori de Shinu tadano Ashi nadoto Ore ha Shinji takuhanai
それぞれが抱えてる 大抵の問題なんて 一言では言えない事ばかりだから
それぞれが だえ てる たいてい の もんだい なんて ひとこと では いえ ない こと ばかりだから
sorezorega Dae teru Taitei no Mondai nante Hitokoto deha Ie nai Koto bakaridakara
間違った事もやって ボロボロだったあの日々も 今思い起こせば
まちがった こと もやって ぼろぼろ だったあの ひび も いま おもい おこ せば
Machigatta Koto moyatte boroboro dattaano Hibi mo Ima Omoi Oko seba
新しい記憶 古い記憶 止まることの無い毎日で
あたらし い きおく ふるい きおく とま ることの ない まいにち で
Atarashi i Kioku Furui Kioku Toma rukotono Nai Mainichi de
忘れていく事ほど寂しい事は無いから
わすれ ていく こと ほど さびし い こと は ない から
Wasure teiku Koto hodo Sabishi i Koto ha Nai kara
仲間の内の何人かは あの空に居るから 俺は上を向いて歩いて行く
なかま の ない の なんにん かは あの そら に いる から おれ は うえ を むい て あるい て いく
Nakama no Nai no Nannin kaha ano Sora ni Iru kara Ore ha Ue wo Mui te Arui te Iku