生きていくなかで 小さな分岐点が無数にあって
いき ていくなかで ちいさ な ぶんきてん が むすう にあって
Iki teikunakade Chiisa na Bunkiten ga Musuu niatte
選んだ先に それぞれ未来があって 形は変わる
えらん だ さきに それぞれ みらい があって かたち は かわ る
Eran da Sakini sorezore Mirai gaatte Katachi ha Kawa ru
でも どの未来でも 君とは一緒にいると思うんだ
でも どの みらい でも くん とは いっしょに いると おもう んだ
demo dono Mirai demo Kun toha Isshoni iruto Omou nda
たとえば二人が 初めて出会った店に 君が来なかったとして
たとえば ふたり が はじめて であった みせ に くん が こな かったとして
tatoeba Futari ga Hajimete Deatta Mise ni Kun ga Kona kattatoshite
二回目に出会えた交差点でも 君に気つけなかったとしても
にかいめ に であえ た こうさてん でも くん に き つけなかったとしても
Nikaime ni Deae ta Kousaten demo Kun ni Ki tsukenakattatoshitemo
今日出会えたのなら 僕は君に恋をする
きょう であえ たのなら ぼくは くん に こい をする
Kyou Deae tanonara Bokuha Kun ni Koi wosuru
愛してるよ この言葉の響きが 日を増すごとに 輝いていくんだ
いとし てるよ この ことば の ひびき が にち を ます ごとに かがやい ていくんだ
Itoshi teruyo kono Kotoba no Hibiki ga Nichi wo Masu gotoni Kagayai teikunda
何も無い部屋でただ二人で それだけで全てが素敵だよなあ
なにも ない へや でただ ふたり で それだけで すべて が すてき だよなあ
Nanimo Nai Heya detada Futari de soredakede Subete ga Suteki dayonaa
愛してるよ その一言で君は
いとし てるよ その ひとこと で くん は
Itoshi teruyo sono Hitokoto de Kun ha
僕の悪い癖も受け入れられるなんて言うから
ぼく の わるい くせ も うけいれ られるなんて いう から
Boku no Warui Kuse mo Ukeire rarerunante Iu kara
その度に 僕は君の心に 恥ずかしいくらいに 何度も君に恋をするんだ
その ど に ぼくは くん の こころ に はずかし いくらいに なんど も くん に こい をするんだ
sono Do ni Bokuha Kun no Kokoro ni Hazukashi ikuraini Nando mo Kun ni Koi wosurunda
二人のためって言うけど 仕事ばっかりね
ふたり のためって いう けど しごと ばっかりね
Futari notamette Iu kedo Shigoto bakkarine
友達大切にしてほしいけど 私の事好きなの?って
ともだち たいせつ にしてほしいけど わたし の こと すき なの ? って
Tomodachi Taisetsu nishitehoshiikedo Watashi no Koto Suki nano ? tte
そんな事も聞かなきゃわからなくなるほど 寂しい思いをさせてたんだね
そんな こと も きか なきゃわからなくなるほど さびし い おもい をさせてたんだね
sonna Koto mo Kika nakyawakaranakunaruhodo Sabishi i Omoi wosasetetandane
昨日こんな話を聞いたんだ
きのう こんな はなし を きい たんだ
Kinou konna Hanashi wo Kii tanda
あのオリンピック選手は 自分のユニホームに
あの おりんぴっく せんしゅ は じぶん の ゆにほーむ に
ano orinpikku Senshu ha Jibun no yuniho^mu ni
息子の名前を書いて 金メダルを手にしたんだよ
むすこ の なまえ を かい て きん めだる を てに したんだよ
Musuko no Namae wo Kai te Kin medaru wo Teni shitandayo
人は背負うものがあれば 強くなるんだってさ
にん は せおう ものがあれば つよく なるんだってさ
Nin ha Seou monogaareba Tsuyoku narundattesa
きっと僕で言う 君の事なんだろうな
きっと ぼく で いう くん の こと なんだろうな
kitto Boku de Iu Kun no Koto nandarouna
一緒にいるだけで 泣けてくる夜を過ごして
いっしょに いるだけで なけ てくる よる を すご して
Isshoni irudakede Nake tekuru Yoru wo Sugo shite
幸せすぎて苦しいよ って笑う君をみて
しあわせ すぎて くるし いよ って わらう くん をみて
Shiawase sugite Kurushi iyo tte Warau Kun womite
年老いたって一緒にいたいなんて事を 本気で思った
ねん おい たって いっしょに いたいなんて こと を ほんき で おもった
Nen Oi tatte Isshoni itainante Koto wo Honki de Omotta
女らしくなくたっていい 時に男らしくなくたっていいだろう
おんな らしくなくたっていい ときに おとこ らしくなくたっていいだろう
Onna rashikunakutatteii Tokini Otoko rashikunakutatteiidarou
人間らしい二人で愛しあえるなら
にんげん らしい ふたり で いとしあ えるなら
Ningen rashii Futari de Itoshia erunara
君はうわべの流行りも品格も 俺は見え張った強がりはもう
くん はうわべの はやり も ひんかく も おれ は みえ はった つよが りはもう
Kun hauwabeno Hayari mo Hinkaku mo Ore ha Mie Hatta Tsuyoga rihamou
いらないよな
いらないよな
iranaiyona
素敵な景色を見た時 感動する前に こう思ったんだ
すてき な けしき を みた とき かんどう する まえ に こう おもった んだ
Suteki na Keshiki wo Mita Toki Kandou suru Mae ni kou Omotta nda
君にすぐ見せてあげたいなって
くん にすぐ みせ てあげたいなって
Kun nisugu Mise teagetainatte
自分の為に生きてたつもりが 君の喜びが
じぶん の ために いき てたつもりが くん の よろこび が
Jibun no Tameni Iki tetatsumoriga Kun no Yorokobi ga
いつの間にか僕の幸せだった
いつの まに か ぼく の しあわせ だった
itsuno Mani ka Boku no Shiawase datta
たえまない会話の 次話す言葉がわかったり
たえまない かいわ の つぎ はなす ことば がわかったり
taemanai Kaiwa no Tsugi Hanasu Kotoba gawakattari
すぐにそうやって 増やしたがる記念日も
すぐにそうやって ふやし たがる きねんび も
sugunisouyatte Fuyashi tagaru Kinenbi mo
面倒くさいふりして 実は聞き耳たてて
めんどう くさいふりして じつは ききみみ たてて
Mendou kusaifurishite Jitsuha Kikimimi tatete
出来る範囲で 叶えたいと思っているんだ
できる はんい で かなえ たいと おもって いるんだ
Dekiru Han\'i de Kanae taito Omotte irunda
小さくていいから 家に犬を飼って
ちいさ くていいから いえ に いぬ を かって
Chiisa kuteiikara Ie ni Inu wo Katte
子供は欲しいけど 週末はたまに二人で
こども は ほしい けど しゅうまつ はたまに ふたり で
Kodomo ha Hoshii kedo Shuumatsu hatamani Futari de
きっと楽しい事ばかりじゃないけれど
きっと たのし い こと ばかりじゃないけれど
kitto Tanoshi i Koto bakarijanaikeredo
最後二人で笑って眠りにつければいいね
さいご ふたり で わらって ねむり につければいいね
Saigo Futari de Waratte Nemuri nitsukerebaiine
形の無いところから生まれた愛が いつか形の無い世界に行くまで
かたち の ない ところから うまれ た あい が いつか かたち の ない せかい に いく まで
Katachi no Nai tokorokara Umare ta Ai ga itsuka Katachi no Nai Sekai ni Iku made
つながってるから 願う気持ちだって 不安だってそうさ同じなんだよ
つながってるから ねがう きもち だって ふあん だってそうさ おなじ なんだよ
tsunagatterukara Negau Kimochi datte Fuan dattesousa Onaji nandayo
一緒にいるだけで 泣けてくる夜もあったし
いっしょに いるだけで なけ てくる よる もあったし
Isshoni irudakede Nake tekuru Yoru moattashi
幸せすぎて 苦しくなる日もある
しあわせ すぎて くるし くなる にち もある
Shiawase sugite Kurushi kunaru Nichi moaru
恋人たちが みんな探している 愛の本当の答えを二人で見つけような
こいびと たちが みんな さがし ている あい の ほんとう の こたえ を ふたり で みつ けような
Koibito tachiga minna Sagashi teiru Ai no Hontou no Kotae wo Futari de Mitsu keyouna