プライドも全部無くした日に 過ちを悔やむその日に
ぷらいど も ぜんぶ なく した にち に あやまち を くや むその にち に
puraido mo Zenbu Naku shita Nichi ni Ayamachi wo Kuya musono Nichi ni
僕は君にこう言う 「やっと全てが揃ったね」
ぼくは くん にこう いう 「 やっと すべて が そろった ね 」
Bokuha Kun nikou Iu 「 yatto Subete ga Sorotta ne 」
「明日へ向かうにはどっちへいけば良いんですか?」
「 あした へ むか うにはどっちへいけば よい んですか ? 」
「 Ashita he Muka unihadotchiheikeba Yoi ndesuka ? 」
と聞かれる
と きか れる
to Kika reru
「馬鹿だな、そんな意味も無いものは探すなよ」
「 ばか だな 、 そんな いみ も ない ものは さがす なよ 」
「 Baka dana 、 sonna Imi mo Nai monoha Sagasu nayo 」
邪気なき 光 今 キラキラに光る眼
じゃき なき ひかり いま きらきら に ひかる め
Jaki naki Hikari Ima kirakira ni Hikaru Me
その美しさをも取り込み 奪おうとするもの
その うつくし さをも とりこみ うばお うとするもの
sono Utsukushi sawomo Torikomi Ubao utosurumono
愛を殺したのは僕なんだ
あい を ころし たのは ぼく なんだ
Ai wo Koroshi tanoha Boku nanda
きっとこの世界はもう その犠牲のもとで成り立っている
きっとこの せかい はもう その ぎせい のもとで なりたって いる
kittokono Sekai hamou sono Gisei nomotode Naritatte iru
あの嘘をついたのは僕だから 一人おびえてなかった 心が凍っていた
あの うそ をついたのは ぼく だから ひとり おびえてなかった こころ が こごって いた
ano Uso wotsuitanoha Boku dakara Hitori obietenakatta Kokoro ga Kogotte ita
何も恐れないその瞳に 初めて臆病を浮かべた時
なにも おそれ ないその ひとみ に はじめて おくびょう を うか べた とき
Nanimo Osore naisono Hitomi ni Hajimete Okubyou wo Uka beta Toki
僕は君にこう言う 「やっと全てが揃ったね」
ぼくは くん にこう いう 「 やっと すべて が そろった ね 」
Bokuha Kun nikou Iu 「 yatto Subete ga Sorotta ne 」
眠れずに今夜もまた 当たらない予感を
ねむれ ずに こんや もまた あた らない よかん を
Nemure zuni Konya momata Ata ranai Yokan wo
馬鹿だな そんな意味も無い夜を過ごすなよ
ばか だな そんな いみ も ない よる を すご すなよ
Baka dana sonna Imi mo Nai Yoru wo Sugo sunayo
邪気なき 光 今 キラキラに光る眼
じゃき なき ひかり いま きらきら に ひかる め
Jaki naki Hikari Ima kirakira ni Hikaru Me
見抜けよ 慰め優しさは騙す為の手口さ
みぬけ よ なぐさめ やさし さは だます ための てぐち さ
Minuke yo Nagusame Yasashi saha Damasu Tameno Teguchi sa
オーロラの姿をした砂漠の元凶ども達の
おーろら の すがた をした さばく の げんきょう ども たち の
o^rora no Sugata woshita Sabaku no Genkyou domo Tachi no
あの手を離したのは僕だから 驚きはしなかった
あの て を はなし たのは ぼく だから おどろき はしなかった
ano Te wo Hanashi tanoha Boku dakara Odoroki hashinakatta
夜光虫の光に紛れ 幸せを願うよと うそぶいてるけど 骨まで透けてるよ
やこうちゅう の ひかり に まぎれ しあわせ を ねがう よと うそぶいてるけど ほね まで すけ てるよ
Yakouchuu no Hikari ni Magire Shiawase wo Negau yoto usobuiterukedo Hone made Suke teruyo
言いたい事はこう言う事だろ
いい たい こと はこう いう こと だろ
Ii tai Koto hakou Iu Koto daro
簡単に裏切る様を見せりゃ 防衛本能で無意識に
かんたん に うらぎる さま を みせ りゃ ぼうえい ほんのう で むいしき に
Kantan ni Uragiru Sama wo Mise rya Bouei Honnou de Muishiki ni
「痛い思いはしたくない」と 楯突きゃしないだろ
「 いたい おもい はしたくない 」 と たてつき ゃしないだろ
「 Itai Omoi hashitakunai 」 to Tatetsuki yashinaidaro
愛を殺したのは僕なんだ
あい を ころし たのは ぼく なんだ
Ai wo Koroshi tanoha Boku nanda
きっとこの世界は もうその犠牲の上で成り立っている
きっとこの せかい は もうその ぎせい の うえで なりたって いる
kittokono Sekai ha mousono Gisei no Uede Naritatte iru
あの嘘をついたのは僕だから一人おびえてなかった
あの うそ をついたのは ぼく だから ひとり おびえてなかった
ano Uso wotsuitanoha Boku dakara Hitori obietenakatta
そんな事吐いてる人達の
そんな こと はい てる ひとたち の
sonna Koto Hai teru Hitotachi no
イメージする その唇が後悔の念を喚くたび
いめーじ する その くちびる が こうかい の ねん を わめく たび
ime^ji suru sono Kuchibiru ga Koukai no Nen wo Wameku tabi
僕は君に こう言う「やっと人らしくなれたね」
ぼくは くん に こう いう 「 やっと にん らしくなれたね 」
Bokuha Kun ni kou Iu 「 yatto Nin rashikunaretane 」
何も恐れないその瞳に初めて臆病を浮かべた時
なにも おそれ ないその ひとみ に はじめて おくびょう を うか べた とき
Nanimo Osore naisono Hitomi ni Hajimete Okubyou wo Uka beta Toki
僕は君にこう言う「やっと全てが揃ったね」
ぼくは くん にこう いう 「 やっと すべて が そろった ね 」
Bokuha Kun nikou Iu 「 yatto Subete ga Sorotta ne 」
一人で生きようと決めた夜に
ひとり で いき ようと きめ た よる に
Hitori de Iki youto Kime ta Yoru ni
無性に逢いたくなる想いに 人らしさ感じてた
むしょう に あい たくなる おもい に にん らしさ かんじ てた
Mushou ni Ai takunaru Omoi ni Nin rashisa Kanji teta