心にある本当の気持ち 伝えるのは苦手だから
こころ にある ほんとう の きもち つたえ るのは にがて だから
Kokoro niaru Hontou no Kimochi Tsutae runoha Nigate dakara
今日もちょっと 上手く話せるか分からないけど
きょう もちょっと うまく はなせ るか わか らないけど
Kyou mochotto Umaku Hanase ruka Waka ranaikedo
今日は少しだけ そんな話をしよう
こんにちは すこし だけ そんな はなし をしよう
Konnichiha Sukoshi dake sonna Hanashi woshiyou
目一杯で生きて来たけど 振り返れば 何も無いよ
めいっぱい で いき て きた けど ふりかえれ ば なにも ない よ
Meippai de Iki te Kita kedo Furikaere ba Nanimo Nai yo
持ち金無くなったけど 歌があれば それで良かった
もちがね なく なったけど うた があれば それで よか った
Mochigane Naku nattakedo Uta gaareba sorede Yoka tta
思い通り 進めたことの方が 多くは無かったから
おもい とおり すすめ たことの ほうが おおく は なか ったから
Omoi Toori Susume takotono Houga Ooku ha Naka ttakara
此処に辿り着くまでに もう本気で「ダメなのかもな…」思う日もあった
ここ に たどり つく までに もう ほんき で 「 だめ なのかもな …」 おもう にち もあった
Koko ni Tadori Tsuku madeni mou Honki de 「 dame nanokamona …」 Omou Nichi moatta
「無駄だから辞めときな」とか バカにもされたし
「 むだ だから やめ ときな 」 とか ばか にもされたし
「 Muda dakara Yame tokina 」 toka baka nimosaretashi
良い奴ばかりじゃ無い世の中で
よい やつ ばかりじゃ ない よのなか で
Yoi Yatsu bakarija Nai Yononaka de
本気でぶつかり合える メンバーに出逢えて
ほんき でぶつかり あえ る めんばー に であえ て
Honki debutsukari Ae ru menba^ ni Deae te
俺たちの馬鹿な夢に付き合ってくれる仲間たちも増えて
おれ たちの ばか な ゆめ に つきあって くれる なかま たちも ふえ て
Ore tachino Baka na Yume ni Tsukiatte kureru Nakama tachimo Fue te
今は本当にこう思うんだ 振り返れば 全てがありがたい
いま は ほんとう にこう おもう んだ ふりかえれ ば すべて がありがたい
Ima ha Hontou nikou Omou nda Furikaere ba Subete gaarigatai
理想通りかどうかは置いといて 好きには生きている
りそう とおり かどうかは おい といて すき には いき ている
Risou Toori kadoukaha Oi toite Suki niha Iki teiru
インタビューで答えたんだ
いんたびゅー で こたえ たんだ
intabyu^ de Kotae tanda
「自分らしさと感覚をそれだけ信じて生きてきました」
「 じぶん らしさと かんかく をそれだけ しんじ て いき てきました 」
「 Jibun rashisato Kankaku wosoredake Shinji te Iki tekimashita 」
って そうは言っても
って そうは いっって も
tte souha Itsutte mo
此処に辿り着くまでに もう本気で「ダメなのかもな…」って思う日もあった
ここ に たどり つく までに もう ほんき で 「 だめ なのかもな …」 って おもう にち もあった
Koko ni Tadori Tsuku madeni mou Honki de 「 dame nanokamona …」 tte Omou Nichi moatta
アイツが居なくなって 崩れそうな時だって
あいつ が いな くなって くずれ そうな とき だって
aitsu ga Ina kunatte Kuzure souna Toki datte
「もう一度このメンバーで笑おう」って言ってくれたから
「 もう いちど この めんばー で わらお う 」 って いっって くれたから
「 mou Ichido kono menba^ de Warao u 」 tte Itsutte kuretakara
何も怖く無くなった 本気で叶えられるなんて 思えたんだ
なにも こわく なく なった ほんき で かなえ られるなんて おもえ たんだ
Nanimo Kowaku Naku natta Honki de Kanae rarerunante Omoe tanda
厚い雲は通り過ぎた 振り返れば 全てがありがたい
あつい くも は とおり すぎ た ふりかえれ ば すべて がありがたい
Atsui Kumo ha Toori Sugi ta Furikaere ba Subete gaarigatai
少し時間はかかったけれど 遠回りして 苦しんで
すこし じかん はかかったけれど とおまわり して くるし んで
Sukoshi Jikan hakakattakeredo Toomawari shite Kurushi nde
一緒にすごした日々も
いっしょに すごした ひび も
Isshoni sugoshita Hibi mo
窮屈だとか言いながら 何だかんだ悪くは無かったよな
きゅうくつ だとか いい ながら なんだ かんだ わるく は なか ったよな
Kyuukutsu datoka Ii nagara Nanda kanda Waruku ha Naka ttayona
下手クソな生き方だって言われても
へた くそ な いきかた だって いわ れても
Heta kuso na Ikikata datte Iwa retemo
好きだと思えることには正直でいたい
すき だと おもえ ることには しょうじき でいたい
Suki dato Omoe rukotoniha Shoujiki deitai
それぞれが 愛せる人なんかも見つけて
それぞれが あいせ る にん なんかも みつ けて
sorezorega Aise ru Nin nankamo Mitsu kete
「良い人生だった」ってみんなで笑おうな!
「 よい じんせい だった 」 ってみんなで わらお うな !
「 Yoi Jinsei datta 」 tteminnade Warao una !
順番なんてものは大嫌いだ オンリーワンでいいと分かった上でも
じゅんばん なんてものは だいきらい だ おんりーわん でいいと わか った うえで も
Junban nantemonoha Daikirai da onri^wan deiito Waka tta Uede mo
やっぱ男だから てっぺん目指して 無謀な夢追っていこうぜ
やっぱ おとこ だから てっぺん めざし て むぼう な ゆめ おって いこうぜ
yappa Otoko dakara teppen Mezashi te Mubou na Yume Otte ikouze
笑いたきゃ笑いなよ
わらい たきゃ わらい なよ
Warai takya Warai nayo
先のことは分からないけど 一つだけ分かることもあるんだ
さきの ことは わか らないけど ひとつ だけ わか ることもあるんだ
Sakino kotoha Waka ranaikedo Hitotsu dake Waka rukotomoarunda
年老いて「あなたの青春はいつですか?」と聞かれれば
ねん おい て 「 あなたの せいしゅん はいつですか ? 」 と きか れれば
Nen Oi te 「 anatano Seishun haitsudesuka ? 」 to Kika rereba
きっとこの話をするだろう
きっとこの はなし をするだろう
kittokono Hanashi wosurudarou
振り返れば 全てがありがたい
ふりかえれ ば すべて がありがたい
Furikaere ba Subete gaarigatai