ジョンレノン聞きながら 東京 初雪の夜
じょんれのん きき ながら とうきょう はつゆき の よる
jonrenon Kiki nagara Toukyou Hatsuyuki no Yoru
あの日の君と僕が窓辺に
あの にち の くん と ぼく が まどべ に
ano Nichi no Kun to Boku ga Madobe ni
白く降りつもるのを見てた
しろく おり つもるのを みて た
Shiroku Ori tsumorunowo Mite ta
シャボン玉われるような 短かい恋だったけど
しゃぼん たま われるような みじかか い こい だったけど
shabon Tama wareruyouna Mijikaka i Koi dattakedo
写真さえ残ってないけど
しゃしん さえ のこって ないけど
Shashin sae Nokotte naikedo
あの冬は僕にとって特別だった
あの ふゆ は ぼく にとって とくべつ だった
ano Fuyu ha Boku nitotte Tokubetsu datta
取りたての免許 助手席で君が
とり たての めんきょ じょしゅせき で くん が
Tori tateno Menkyo Joshuseki de Kun ga
雪の降る街へ行きましょう
ゆき の ふる まち へ いき ましょう
Yuki no Furu Machi he Iki mashou
見えない明日なら かまわない この場所から連れ出して
みえ ない あした なら かまわない この ばしょ から つれ だし て
Mie nai Ashita nara kamawanai kono Basho kara Tsure Dashi te
コバルトブルーの世界 真白なピアノのメロディー
こばるとぶるー の せかい まっしろ な ぴあの の めろでぃー
kobarutoburu^ no Sekai Masshiro na piano no merodi^
空から舞い降りてくる
あか ら まい おり てくる
Aka ra Mai Ori tekuru
水晶をつかまえに行こう 君と二人で
すいしょう をつかまえに いこ う くん と ふたり で
Suishou wotsukamaeni Iko u Kun to Futari de
何もない日々にとけていくだけの
なにも ない ひび にとけていくだけの
Nanimo nai Hibi nitoketeikudakeno
ギリギリの心で抱き合えば
ぎりぎり の こころ で だき あえ ば
girigiri no Kokoro de Daki Ae ba
見えない明日さえ かまわない この場所から連れて逃げて
みえ ない あした さえ かまわない この ばしょ から つれ て にげ て
Mie nai Ashita sae kamawanai kono Basho kara Tsure te Nige te
コバルトブルーの世界 真白なピアノのメロディー
こばるとぶるー の せかい まっしろ な ぴあの の めろでぃー
kobarutoburu^ no Sekai Masshiro na piano no merodi^
空から舞い降りてくる
あか ら まい おり てくる
Aka ra Mai Ori tekuru
あの日僕ら本当に見たのさ
あの にち ぼくら ほんとう に みた のさ
ano Nichi Bokura Hontou ni Mita nosa
コバルトブルーのキスを交わした時 聞えたメロディー
こばるとぶるー の きす を まじわ した とき きえ た めろでぃー
kobarutoburu^ no kisu wo Majiwa shita Toki Kie ta merodi^
何故だかわからないけど
なぜ だかわからないけど
Naze dakawakaranaikedo
水晶の涙がこぼれた 粉雪の上に
すいしょう の なみだ がこぼれた こなゆき の うえに
Suishou no Namida gakoboreta Konayuki no Ueni
蒼い蒼い街明り 東京 初雪の夜
あおい あおい まち あかり とうきょう はつゆき の よる
Aoi Aoi Machi Akari Toukyou Hatsuyuki no Yoru
あの日のメロディーが窓辺に
あの にち の めろでぃー が まどべ に
ano Nichi no merodi^ ga Madobe ni
白く降りつもるのを見てた
しろく おり つもるのを みて た
Shiroku Ori tsumorunowo Mite ta