晴れわたる空に散らかした
はれ わたる そら に ちら かした
Hare wataru Sora ni Chira kashita
ガラクタのような未来を
がらくた のような みらい を
garakuta noyouna Mirai wo
目をつむってたどってみる
め をつむってたどってみる
Me wotsumuttetadottemiru
開いた手の平でにじむ記憶
ひらい た てのひら でにじむ きおく
Hirai ta Tenohira denijimu Kioku
昔来たこの場所で
むかし きた この ばしょ で
Mukashi Kita kono Basho de
風に向かって立ってみる
かぜ に むか って たって みる
Kaze ni Muka tte Tatte miru
あの時と違う僕が
あの とき と ちがう ぼく が
ano Toki to Chigau Boku ga
夕日の迫る影に映るよ
ゆうひ の せまる かげ に うつる よ
Yuuhi no Semaru Kage ni Utsuru yo
二人を包む深い闇は
ふたり を つつむ ふかい やみ は
Futari wo Tsutsumu Fukai Yami ha
ただ何気なく
ただ なにげな く
tada Nanigena ku
ついた嘘にひそんでた
ついた うそ にひそんでた
tsuita Uso nihisondeta
知らないうちに今じゃ僕ら
しら ないうちに いま じゃ ぼくら
Shira naiuchini Ima ja Bokura
当たり前に大人になって
あたりまえ に おとな になって
Atarimae ni Otona ninatte
流されてく日々の中へ
ながさ れてく ひび の なか へ
Nagasa reteku Hibi no Naka he
少しずつすり減っていった勇気
すこし ずつすり へって いった ゆうき
Sukoshi zutsusuri Hette itta Yuuki
すべてはこの空が
すべてはこの そら が
subetehakono Sora ga
いつか飲み込んでくれるんだろう
いつか のみ こん でくれるんだろう
itsuka Nomi Kon dekurerundarou
うれしいこと悲しいこと
うれしいこと かなし いこと
ureshiikoto Kanashi ikoto
君のくれた優しささえも
くん のくれた やさし ささえも
Kun nokureta Yasashi sasaemo
はぐれた時間にさよなら告げる
はぐれた じかん にさよなら つげ る
hagureta Jikan nisayonara Tsuge ru
偽りのない
いつわり のない
Itsuwari nonai
気持ちだけ届けるよ
きもち だけ とどけ るよ
Kimochi dake Todoke ruyo
明日への遥かな想いを
あした への はるか な おもい を
Ashita heno Haruka na Omoi wo
抱きしめて僕らは歩き出す
だき しめて ぼくら は あるき だす
Daki shimete Bokura ha Aruki Dasu
それぞれの軌跡を残して
それぞれの きせき を のこし て
sorezoreno Kiseki wo Nokoshi te
罪なく光る白い雲に
つみ なく ひかる しろい くも に
Tsumi naku Hikaru Shiroi Kumo ni
終わりなく広がっていく願いのせて
おわり なく ひろが っていく ねがい のせて
Owari naku Hiroga tteiku Negai nosete
君の羽ばたく夢の先へ
くん の はね ばたく ゆめ の さき へ
Kun no Hane bataku Yume no Saki he
その道はどこまでも続くよ
その みち はどこまでも つづく よ
sono Michi hadokomademo Tsuzuku yo
揺るぎないプライドを胸に秘め
ゆる ぎない ぷらいど を むね に ひめ
Yuru ginai puraido wo Mune ni Hime
それでも辛くなったときは
それでも つらく なったときは
soredemo Tsuraku nattatokiha
いつだって振り返ればほら I'll be there
いつだって ふりかえれ ばほら I\'ll be there
itsudatte Furikaere bahora I\'ll be there
持て余す程の情熱で
もてあます ほど の じょうねつ で
Moteamasu Hodo no Jounetsu de
傷つけあった蒼い季節は
きずつ けあった あおい きせつ は
Kizutsu keatta Aoi Kisetsu ha
陽炎の中へ消えたけど
かげろう の なか へ きえ たけど
Kagerou no Naka he Kie takedo
何時か笑って話せるなら
なんじ か わらって はなせ るなら
Nanji ka Waratte Hanase runara
その時まで微笑み忘れずにいて
その とき まで ほほえみ わすれ ずにいて
sono Toki made Hohoemi Wasure zuniite
明日への遥かな想いを
あした への はるか な おもい を
Ashita heno Haruka na Omoi wo
抱きしめて僕らは歩き出す
だき しめて ぼくら は あるき だす
Daki shimete Bokura ha Aruki Dasu
鮮やかな軌跡を残して
せん やかな きせき を のこし て
Sen yakana Kiseki wo Nokoshi te
ふっと寂しくなったときは
ふっと さびし くなったときは
futto Sabishi kunattatokiha
いつだって振り返ればほら I'll be there
いつだって ふりかえれ ばほら I\'ll be there
itsudatte Furikaere bahora I\'ll be there