「君がいなきゃ生きられない」 そんな台詞は言えそうにない
「 くん がいなきゃ いき られない 」 そんな せりふ は いえ そうにない
「 Kun gainakya Iki rarenai 」 sonna Serifu ha Ie souninai
でも誰かと 一緒にいるなら 君しか思いつかない
でも だれか と いっしょに いるなら くん しか おもい つかない
demo Dareka to Isshoni irunara Kun shika Omoi tsukanai
なんて 淡く懐かしい あの日の思い出
なんて たん く なつかし い あの にち の おもいで
nante Tan ku Natsukashi i ano Nichi no Omoide
にっこり頷いた君を 今でも忘れられない
にっこり うなずい た くん を いま でも わすれ られない
nikkori Unazui ta Kun wo Ima demo Wasure rarenai
茜色に染まってく空 二つの影 優しく寄り添ってた
あかね しょく に そま ってく そら ふたつ の かげ やさし く よりそって た
Akane Shoku ni Soma tteku Sora Futatsu no Kage Yasashi ku Yorisotte ta
君を守れるよう 強くなりたいと思ってたんだ
くん を まもれ るよう つよく なりたいと おもって たんだ
Kun wo Mamore ruyou Tsuyoku naritaito Omotte tanda
愛してるよ 愛してるよ 優しく届いた声
いとし てるよ いとし てるよ やさし く とどい た こえ
Itoshi teruyo Itoshi teruyo Yasashi ku Todoi ta Koe
永遠を感じた 日々は過ぎ去ってゆく 痛みだけを置いて
えいえん を かんじ た ひび は すぎ さって ゆく いたみ だけを おい て
Eien wo Kanji ta Hibi ha Sugi Satte yuku Itami dakewo Oi te
腕の中 君を抱き 君と一緒の 夢潜り
うで の なか くん を だき くん と いっしょの ゆめ もぐり
Ude no Naka Kun wo Daki Kun to Isshono Yume Moguri
おんなじ世界 望み眺めてた 時間に嘘なんてない
おんなじ せかい のぞみ ながめ てた じかん に うそ なんてない
onnaji Sekai Nozomi Nagame teta Jikan ni Uso nantenai
なんで 変わってゆくのだろう 形なき想い
なんで かわ ってゆくのだろう かたち なき おもい
nande Kawa tteyukunodarou Katachi naki Omoi
信じる強さ失った 大好きな笑顔と共に
しんじ る つよさ うった だいすき な えがお と ともに
Shinji ru Tsuyosa Utta Daisuki na Egao to Tomoni
愛してるよ 愛してるよ 伝えてたはずの想い
いとし てるよ いとし てるよ つたえ てたはずの おもい
Itoshi teruyo Itoshi teruyo Tsutae tetahazuno Omoi
こんなにも冷たく 虚しく胸の中に 残ったままなんて
こんなにも つめた く むなし く むね の なかに のこった ままなんて
konnanimo Tsumeta ku Munashi ku Mune no Nakani Nokotta mamanante
コーヒーの香り 並んだ歯ブラシ 明かりの灯る部屋 腕の中の温もり
こーひー の かおり ならん だ はぶらし あかり の あかる へや うで の なかの あたたも り
ko^hi^ no Kaori Naran da Haburashi Akari no Akaru Heya Ude no Nakano Atatamo ri
二度と戻らない 穏やかな幸せは 今も 色褪せることを知らない
にど と もどら ない おだや かな しあわせ は いま も いろあせ ることを しら ない
Nido to Modora nai Odaya kana Shiawase ha Ima mo Iroase rukotowo Shira nai
君がいなきゃ、なんて 言葉には出来なかったけれど
くん がいなきゃ 、 なんて ことば には できな かったけれど
Kun gainakya 、 nante Kotoba niha Dekina kattakeredo
涙の痕が 消える頃に 僕は今よりもきっと 君を愛してる
なみだ の あと が きえ る ごろに ぼくは いま よりもきっと くん を いとし てる
Namida no Ato ga Kie ru Goroni Bokuha Ima yorimokitto Kun wo Itoshi teru
愛してるよ 愛してるよ 伝えてたはずの想い
いとし てるよ いとし てるよ つたえ てたはずの おもい
Itoshi teruyo Itoshi teruyo Tsutae tetahazuno Omoi
こんなにも冷たく 虚しく胸の中に 残ったままなんて
こんなにも つめた く むなし く むね の なかに のこった ままなんて
konnanimo Tsumeta ku Munashi ku Mune no Nakani Nokotta mamanante
コーヒーの香り 並んだ歯ブラシ 明かりの灯る部屋 僕を呼ぶ微笑み
こーひー の かおり ならん だ はぶらし あかり の あかる へや ぼく を よぶ ほほえみ
ko^hi^ no Kaori Naran da Haburashi Akari no Akaru Heya Boku wo Yobu Hohoemi
二度と戻らない 穏やかな幸せは 今も 色褪せることを知らない
にど と もどら ない おだや かな しあわせ は いま も いろあせ ることを しら ない
Nido to Modora nai Odaya kana Shiawase ha Ima mo Iroase rukotowo Shira nai