どれくらい一人で この場所に居ただろう
どれくらい ひとり で この ばしょ に いた だろう
dorekurai Hitori de kono Basho ni Ita darou
訪ねる人さえもいない 今では
たずね る にん さえもいない いま では
Tazune ru Nin saemoinai Ima deha
でもその胸の奥 空に舞い散る無垢な夢が見える
でもその むね の おく そら に まい ちる むく な ゆめ が みえ る
demosono Mune no Oku Sora ni Mai Chiru Muku na Yume ga Mie ru
何かを思い出してる
なにか を おもいだし てる
Nanika wo Omoidashi teru
閉ざされた羽根が 小さく動き出してる瞬間(いま)
とざ された はね が ちいさ く うごき だし てる しゅんかん ( いま )
Toza sareta Hane ga Chiisa ku Ugoki Dashi teru Shunkan ( ima )
止まらない思いを強さに変えて
とま らない おもい を つよさ に かえ て
Toma ranai Omoi wo Tsuyosa ni Kae te
時間(とき)は大きな円環(サークル)を描く
じかん ( とき ) は おおき な えんかん ( さーくる ) を えがく
Jikan ( toki ) ha Ooki na Enkan ( sa^kuru ) wo Egaku
僕を抱いて
ぼく を だい て
Boku wo Dai te
小さな勇気で拡がるよ この空の向こうへ
ちいさ な ゆうき で ひろが るよ この そら の むこう へ
Chiisa na Yuuki de Hiroga ruyo kono Sora no Mukou he
誰かのせいにしたり 傷つけたままの愛
だれか のせいにしたり きずつ けたままの あい
Dareka noseinishitari Kizutsu ketamamano Ai
自分の悲しみに甘えていたんだ
じぶん の かなしみ に あまえ ていたんだ
Jibun no Kanashimi ni Amae teitanda
空渡る 自由な羽根の影が泳いでる道
そら わたる じゆう な はね の かげ が およい でる みち
Sora Wataru Jiyuu na Hane no Kage ga Oyoi deru Michi
心に何かが 問いかけている
こころ に なにか が とい かけている
Kokoro ni Nanika ga Toi kaketeiru
自分に辿り着いた時 目醒める時に
じぶん に たどり つい た とき め さめ る ときに
Jibun ni Tadori Tsui ta Toki Me Same ru Tokini
僕は踏み込む 本当の風の中へ
ぼくは ふみこむ ほんとう の かぜ の なか へ
Bokuha Fumikomu Hontou no Kaze no Naka he
儚いもの失うこと 畏れないでいこう
はかない もの うしなう こと おそれ ないでいこう
Hakanai mono Ushinau koto Osore naideikou
何度 日が没ちても 明日は光に満ちている
なんど にち が ぼつ ちても あした は ひかり に みち ている
Nando Nichi ga Botsu chitemo Ashita ha Hikari ni Michi teiru
文明とか情報 追っかけていた
ぶんめい とか じょうほう おっかけ ていた
Bunmei toka Jouhou Okkake teita
でも 大切なのはそんなことじゃない
でも たいせつ なのはそんなことじゃない
demo Taisetsu nanohasonnakotojanai
なんの変哲もないこの自分を讃えるのさ
なんの へんてつ もないこの じぶん を たたえ るのさ
nanno Hentetsu monaikono Jibun wo Tatae runosa
儚いもの失うこと 畏れないでいこう
はかない もの うしなう こと おそれ ないでいこう
Hakanai mono Ushinau koto Osore naideikou
雨に打たれて 陽に灼かれ 僕は歩いていく
あめ に うた れて ように やか れ ぼくは あるい ていく
Ame ni Uta rete Youni Yaka re Bokuha Arui teiku
この手で闇を切って前へ進むよ 前へ
この てで やみ を きって まえ へ すすむ よ まえ へ
kono Tede Yami wo Kitte Mae he Susumu yo Mae he
時間(とき)は大きな円環(サークル)を描く
じかん ( とき ) は おおき な えんかん ( さーくる ) を えがく
Jikan ( toki ) ha Ooki na Enkan ( sa^kuru ) wo Egaku
僕を抱いて
ぼく を だい て
Boku wo Dai te
小さな勇気で拡がるよ この空の向こうへ
ちいさ な ゆうき で ひろが るよ この そら の むこう へ
Chiisa na Yuuki de Hiroga ruyo kono Sora no Mukou he