泣いたり笑ったり 忙しい日々の
ない たり わらった り いそがし い ひび の
Nai tari Waratta ri Isogashi i Hibi no
足跡はカーブしてく
そくせき は かーぶ してく
Sokuseki ha ka^bu shiteku
頼りない足取りで 迷い曲がっても
たより ない あしどり で まよい まがって も
Tayori nai Ashidori de Mayoi Magatte mo
残せるのはひとすじ
のこせ るのはひとすじ
Nokose runohahitosuji
いつまでたったって
いつまでたったって
itsumadetattatte
強くなれないね
つよく なれないね
Tsuyoku narenaine
いつか描いた自分を思う
いつか えがい た じぶん を おもう
itsuka Egai ta Jibun wo Omou
でも僕は揺らめいて迷ってきた足跡も
でも ぼくは ゆら めいて まよって きた そくせき も
demo Bokuha Yura meite Mayotte kita Sokuseki mo
また今を生きている しるしって思うんだ
また いま を いき ている しるしって おもう んだ
mata Ima wo Iki teiru shirushitte Omou nda
一歩ずつ歩いた この道はいつか
いっぽ ずつ あるい た この みち はいつか
Ippo zutsu Arui ta kono Michi haitsuka
きっと 煌めく景色へ繋がってる
きっと こう めく けしき へ つなが ってる
kitto Kou meku Keshiki he Tsunaga tteru
ズレたり よれたり 騒がしい時代(とき)は
ずれ たり よれたり さわが しい じだい ( とき ) は
zure tari yoretari Sawaga shii Jidai ( toki ) ha
いつの間に過ぎていて
いつの まに すぎ ていて
itsuno Mani Sugi teite
今では あの頃の痛みや涙も
いま では あの ごろの いたみ や なみだ も
Ima deha ano Gorono Itami ya Namida mo
眩しく思えるけど
まぶし く おもえ るけど
Mabushi ku Omoe rukedo
いつまでだったっけ
いつまでだったっけ
itsumadedattakke
器用なフリで
きよう な ふり で
Kiyou na furi de
弱い自分を誤魔化していた
よわい じぶん を ごまかし ていた
Yowai Jibun wo Gomakashi teita
でも僕は うつむいて立ち尽くした あの日々も
でも ぼくは うつむいて たち づくし た あの ひび も
demo Bokuha utsumuite Tachi Zukushi ta ano Hibi mo
今僕を支える力って思うんだ
いま ぼく を ささえ る ちから って おもう んだ
Ima Boku wo Sasae ru Chikara tte Omou nda
同じように迷う 誰かが気付いて
おなじ ように まよう だれか が きづい て
Onaji youni Mayou Dareka ga Kizui te
そっと ひとりじゃないって思えるような
そっと ひとりじゃないって おもえ るような
sotto hitorijanaitte Omoe ruyouna
時には立ち止まりながら行こう
ときに は たち どまり ながら いこ う
Tokini ha Tachi Domari nagara Iko u
雨でも晴れでも今日も
あめ でも はれ でも きょう も
Ame demo Hare demo Kyou mo
振り返ればほら 地平線の先までも
ふりかえれ ばほら ちへいせん の さき までも
Furikaere bahora Chiheisen no Saki mademo
途切れない道 確かに光る
とぎれる ない みち たしかに ひかる
Togireru nai Michi Tashikani Hikaru
ねえ今は飛んだり歌うような足音で
ねえ いま は とん だり うたう ような あしおと で
nee Ima ha Ton dari Utau youna Ashioto de
見渡した遥かな世界へ駆け出そう
みわたし た はるか な せかい へ かけ だそ う
Miwatashi ta Haruka na Sekai he Kake Daso u
振り向けば これまで歩んで来た足跡も
ふりむけ ば これまで あゆん で きた そくせき も
Furimuke ba koremade Ayun de Kita Sokuseki mo
どこまでも続く これからの道のりも
どこまでも つづく これからの みちのり も
dokomademo Tsuzuku korekarano Michinori mo
一歩ずつ歩いた この道はいつか
いっぽ ずつ あるい た この みち はいつか
Ippo zutsu Arui ta kono Michi haitsuka
きっと 煌めく景色へ繋がってる
きっと こう めく けしき へ つなが ってる
kitto Kou meku Keshiki he Tsunaga tteru
何度も踏み出して
なんど も ふみ だし て
Nando mo Fumi Dashi te