あとどれくらい このままでいい?
あとどれくらい このままでいい ?
atodorekurai konomamadeii ?
気づかないフリをした
きづ かない ふり をした
Kizu kanai furi woshita
いつか壊れてしまうものなら
いつか こわれ てしまうものなら
itsuka Koware teshimaumononara
それも一つの結果と
それも ひとつ の けっか と
soremo Hitotsu no Kekka to
僕は僕のままいられるだろうか
ぼくは ぼく のままいられるだろうか
Bokuha Boku nomamairarerudarouka
君だけがいない世界で
くん だけがいない せかい で
Kun dakegainai Sekai de
いまから嘘をつくよ
いまから うそ をつくよ
imakara Uso wotsukuyo
たった一度の 君への嘘
たった いちど の くん への うそ
tatta Ichido no Kun heno Uso
「待っていなくていいよ」
「 まって いなくていいよ 」
「 Matte inakuteiiyo 」
心にもない 優しくもない
こころ にもない やさし くもない
Kokoro nimonai Yasashi kumonai
わかってるのに
わかってるのに
wakatterunoni
この悲しみと向き合うことは
この かなしみ と むき あう ことは
kono Kanashimi to Muki Au kotoha
誰のためにもならない
だれ のためにもならない
Dare notamenimonaranai
いっそ憎んでしまえたのなら
いっそ にくん でしまえたのなら
isso Nikun deshimaetanonara
救われていたのかな
すくわ れていたのかな
Sukuwa reteitanokana
真実味の無い歌が胸を打ち
しんじつみ の ない うた が むね を うち
Shinjitsumi no Nai Uta ga Mune wo Uchi
涙流しているだけ
なみだ ながし ているだけ
Namida Nagashi teirudake
いまから過去にするよ
いまから かこ にするよ
imakara Kako nisuruyo
君が願ったその通りに
くん が ねがった その とおり に
Kun ga Negatta sono Toori ni
「待っていなくていいよ」
「 まって いなくていいよ 」
「 Matte inakuteiiyo 」
もう戻らない どこにもいない
もう もどら ない どこにもいない
mou Modora nai dokonimoinai
わかってるから
わかってるから
wakatterukara
自分なんていなくなっても大丈夫だろうって
じぶん なんていなくなっても だいじょうぶ だろうって
Jibun nanteinakunattemo Daijoubu daroutte
口癖のように言っていたけど
くちぐせ のように いっって いたけど
Kuchiguse noyouni Itsutte itakedo
まるで何も無かったように笑顔崩さなければ
まるで なにも なか ったように えがお くずさ なければ
marude Nanimo Naka ttayouni Egao Kuzusa nakereba
満足してくれる?
まんぞく してくれる ?
Manzoku shitekureru ?
何かを隠すように 庇い続けて生きることで
なにか を かくす ように かばい つづけ て いき ることで
Nanika wo Kakusu youni Kabai Tsuzuke te Iki rukotode
守っていた弱さ(しょうたい)も見抜けなかった
まもって いた よわさ ( しょうたい ) も みぬけ なかった
Mamotte ita Yowasa ( shoutai ) mo Minuke nakatta
触れることも 叶わない
ふれる ことも かなわ ない
Fureru kotomo Kanawa nai
最初で最後の 精一杯の 君への嘘
さいしょ で さいご の せいいっぱい の くん への うそ
Saisho de Saigo no Seiippai no Kun heno Uso
「僕は一人きりでも大丈夫だよ」
「 ぼくは ひとり きりでも だいじょうぶ だよ 」
「 Bokuha Hitori kiridemo Daijoubu dayo 」
心にもない 離別(わかれ)の言葉
こころ にもない りべつ ( わかれ ) の ことば
Kokoro nimonai Ribetsu ( wakare ) no Kotoba