泣き出す時いつも ぎゅっと抱いていればいい?
なきだす とき いつも ぎゅっと だい ていればいい ?
Nakidasu Toki itsumo gyutto Dai teirebaii ?
蜜を舐めとる隙に 言いかけた何かを塞いだ
みつ を なめ とる げき に いい かけた なにか を ふさい だ
Mitsu wo Name toru Geki ni Ii kaketa Nanika wo Fusai da
目を閉じて 手を握る どうか噛みつかないで、と
め を とじ て て を にぎる どうか かみ つかないで 、 と
Me wo Toji te Te wo Nigiru douka Kami tsukanaide 、 to
夢見て眠る頬 撫でていても
ゆめみ て ねむる ほお なで ていても
Yumemi te Nemuru Hoo Nade teitemo
爪立てて 牙を剥く ちょっと怯む僕の顔
つめ たて て きば を むく ちょっと きょう む ぼく の かお
Tsume Tate te Kiba wo Muku chotto Kyou mu Boku no Kao
覗いて笑うのは 君か 君の瞳(め)か
のぞい て わらう のは くん か くん の ひとみ ( め ) か
Nozoi te Warau noha Kun ka Kun no Hitomi ( me ) ka
いま君が欲しくて 強請る餌(もの)は
いま くん が ほし くて ねだる えさ ( もの ) は
ima Kun ga Hoshi kute Nedaru Esa ( mono ) ha
何だって与えてきたはずだろう?
なんだ って あたえ てきたはずだろう ?
Nanda tte Atae tekitahazudarou ?
そしてそれ以上を愛と呼ぶのならば
そしてそれ いじょう を あい と よぶ のならば
soshitesore Ijou wo Ai to Yobu nonaraba
君が泣いて喚く程に 理解(わか)らなくなるよ
くん が ない て わめく ほど に りかい ( わか ) らなくなるよ
Kun ga Nai te Wameku Hodo ni Rikai ( waka ) ranakunaruyo
「しがみつく弱さも ずっと続く訳じゃない」
「 しがみつく よわさ も ずっと つづく わけ じゃない 」
「 shigamitsuku Yowasa mo zutto Tsuzuku Wake janai 」
そんな想いの先に ハッピーエンドはあるのだろうか?
そんな おもい の さきに はっぴーえんど はあるのだろうか ?
sonna Omoi no Sakini happi^endo haarunodarouka ?
傍にいて 触れていて 妙にシリアスなlate at night
ぼう にいて ふれて いて みょうに しりあす な late at night
Bou niite Furete ite Myouni shiriasu na late at night
また涙流して脅す様に
また なみだ ながし て おどす ように
mata Namida Nagashi te Odosu Youni
爪立てて 牙を剥く ちょっと傷ついた表情(かお)で
つめ たて て きば を むく ちょっと きずつ いた ひょうじょう ( かお ) で
Tsume Tate te Kiba wo Muku chotto Kizutsu ita Hyoujou ( kao ) de
守っているものは 君の心…なんで?
まもって いるものは くん の こころ … なんで ?
Mamotte irumonoha Kun no Kokoro … nande ?
いま君が欲しくて 強請る餌(もの)は
いま くん が ほし くて ねだる えさ ( もの ) は
ima Kun ga Hoshi kute Nedaru Esa ( mono ) ha
何だって与えてきたはずだろう?
なんだ って あたえ てきたはずだろう ?
Nanda tte Atae tekitahazudarou ?
そしてそれ以上を愛と呼ぶのならば
そしてそれ いじょう を あい と よぶ のならば
soshitesore Ijou wo Ai to Yobu nonaraba
君が泣いて喚く程に 理解(わか)らなくなるよ
くん が ない て わめく ほど に りかい ( わか ) らなくなるよ
Kun ga Nai te Wameku Hodo ni Rikai ( waka ) ranakunaruyo
信じると言うなら 縛らないで
しんじ ると いう なら しばら ないで
Shinji ruto Iu nara Shibara naide
どうしても見えない奥のその奥
どうしても みえ ない おく のその おく
doushitemo Mie nai Oku nosono Oku
そしていま以上近くに寄るのならば
そしていま いじょう ちかく に よる のならば
soshiteima Ijou Chikaku ni Yoru nonaraba
傷ついても傷つけても 恨まないでほしい
きずつ いても きずつ けても うらま ないでほしい
Kizutsu itemo Kizutsu ketemo Urama naidehoshii
きっとお互い様な ふたりだから
きっとお たがい ような ふたりだから
kittoo Tagai Youna futaridakara