白も黒もないいい加減さに慣れていけば
しらも くろ もないいい かげん さに なれ ていけば
Shiramo Kuro monaiii Kagen sani Nare teikeba
何のために此処へ来たのか それすらも忘れていくのか?
なんの ために ここ へ きた のか それすらも わすれ ていくのか ?
Nanno tameni Koko he Kita noka soresuramo Wasure teikunoka ?
整列した兵隊たちの 諦めたような表情(かお)は
せいれつ した へいたい たちの あきらめ たような ひょうじょう ( かお ) は
Seiretsu shita Heitai tachino Akirame tayouna Hyoujou ( kao ) ha
悲しみに満ちてなどいない
かなしみ に みち てなどいない
Kanashimi ni Michi tenadoinai
"ラク"だと知っている
" らく " だと しって いる
" raku " dato Shitte iru
unmask! yourself!
unmask! yourself!
unmask! yourself!
自分が自分で在る事の意味
じぶん が じぶん で ある こと の いみ
Jibun ga Jibun de Aru Koto no Imi
容易く答えられるはずもない
ようい く こたえ られるはずもない
Youi ku Kotae rareruhazumonai
戦って 戦って 見つけていくものだろ
たたかって たたかって みつ けていくものだろ
Tatakatte Tatakatte Mitsu keteikumonodaro
抑え付けていた理性も
おさえ づけ ていた りせい も
Osae Zuke teita Risei mo
どうにもしてやれない衝動も
どうにもしてやれない しょうどう も
dounimoshiteyarenai Shoudou mo
抗って 抗って 勝ち取っていくこんな世界で
あらがって あらがって かち とって いくこんな せかい で
Aragatte Aragatte Kachi Totte ikukonna Sekai de
生きる事を選んだ僕のこたえだから
いき る こと を えらん だ ぼく のこたえだから
Iki ru Koto wo Eran da Boku nokotaedakara
どこかの誰かはいつまでもしがみつき焦ってる
どこかの だれか はいつまでもしがみつき あせって る
dokokano Dareka haitsumademoshigamitsuki Asette ru
残す手札は「油断」と「隙」 ろくでもない結末残した
のこす てふだ は 「 ゆだん 」 と 「 げき 」 ろくでもない けつまつ のこした
Nokosu Tefuda ha 「 Yudan 」 to 「 Geki 」 rokudemonai Ketsumatsu Nokoshita
後列に続いた人たち 安心したような表情(かお)は
こうれつ に つづい た にん たち あんしんし たような ひょうじょう ( かお ) は
Kouretsu ni Tsuzui ta Nin tachi Anshinshi tayouna Hyoujou ( kao ) ha
喜びに満ちてなどいない
よろこび に みち てなどいない
Yorokobi ni Michi tenadoinai
"コマ"だと気付いてる
" こま " だと きづい てる
" koma " dato Kizui teru
feel for! your heart!
feel for! your heart!
feel for! your heart!
他人と他人は蹴落とし合うものと
たにん と たにん は しゅう おと し あう ものと
Tanin to Tanin ha Shuu Oto shi Au monoto
理解ったような言葉(せりふ)口にしても
りかい ったような ことば ( せりふ ) くち にしても
Rikai ttayouna Kotoba ( serifu ) Kuchi nishitemo
実際は いつだって 誰かを信じていたい
じっさい は いつだって だれか を しんじ ていたい
Jissai ha itsudatte Dareka wo Shinji teitai
胸の奥底に隠した
むね の おくそこ に かくし た
Mune no Okusoko ni Kakushi ta
湧き上がる感情の正体を
わき あが る かんじょう の しょうたい を
Waki Aga ru Kanjou no Shoutai wo
見破って 名を呼んで 抱きしめて欲しかった
けん やぶって めい を よん で だき しめて ほし かった
Ken Yabutte Mei wo Yon de Daki shimete Hoshi katta
夢のような夢ほど儚いものだから
ゆめ のような ゆめ ほど はかない ものだから
Yume noyouna Yume hodo Hakanai monodakara
この声も顔も身体も髪も
この こえ も かお も しんたい も かみ も
kono Koe mo Kao mo Shintai mo Kami mo
いま残らず全てをさらけ出す
いま のこら ず すべて をさらけ だす
ima Nokora zu Subete wosarake Dasu
引き返す場所なんてない それが「証明(すべて)」
びき かえす ばしょ なんてない それが 「 しょうめい ( すべて ) 」
Biki Kaesu Basho nantenai sorega 「 Shoumei ( subete ) 」
自分が自分で在る事の意味
じぶん が じぶん で ある こと の いみ
Jibun ga Jibun de Aru Koto no Imi
この声が枯れるまで問いかける
この こえ が かれ るまで とい かける
kono Koe ga Kare rumade Toi kakeru
戦って 戦って 散っていくなら本望だろ
たたかって たたかって ちって いくなら ほんもう だろ
Tatakatte Tatakatte Chitte ikunara Honmou daro
抑え付けていた理性も
おさえ づけ ていた りせい も
Osae Zuke teita Risei mo
どうにもしてやれない衝動も
どうにもしてやれない しょうどう も
dounimoshiteyarenai Shoudou mo
抗って 抗って 勝ち取っていくこんな世界を
あらがって あらがって かち とって いくこんな せかい を
Aragatte Aragatte Kachi Totte ikukonna Sekai wo
生きる事で見つけた僕の存在意義(こたえ)だから
いき る こと で みつ けた ぼく の そんざいいぎ ( こたえ ) だから
Iki ru Koto de Mitsu keta Boku no Sonzaiigi ( kotae ) dakara
焼き付けて この姿を 映して
やきつけ て この すがた を うつし て
Yakitsuke te kono Sugata wo Utsushi te