「"愛したい"のも"愛される"のも生まれ変われば僕にくれる?
「 " いとし たい " のも " あいさ れる " のも うまれ かわ れば ぼく にくれる ?
「 " Itoshi tai " nomo " Aisa reru " nomo Umare Kawa reba Boku nikureru ?
本当?絶対だよ、忘れないで。」
ほんとう ? ぜったい だよ 、 わすれ ないで 。」
Hontou ? Zettai dayo 、 Wasure naide 。」
両目が開いていてもふらついて
りょうめ が ひらい ていてもふらついて
Ryoume ga Hirai teitemofuratsuite
何でもないような顔してる
なんで もないような かお してる
Nande monaiyouna Kao shiteru
すり減っても良いなんて思わないけど
すり へって も よい なんて おもわ ないけど
suri Hette mo Yoi nante Omowa naikedo
安心したいとまた手の鳴る方へ
あんしんし たいとまた ての なる ほう へ
Anshinshi taitomata Teno Naru Hou he
いっそ宣戦布告しよう 首を締めるように
いっそ せんせんふこく しよう くび を しめ るように
isso Sensenfukoku shiyou Kubi wo Shime ruyouni
全部白状してしまおう 逃げ場もないように
ぜんぶ はくじょう してしまおう にげ ば もないように
Zenbu Hakujou shiteshimaou Nige Ba monaiyouni
偶像のなかでどうせ生きるなら
ぐうぞう のなかでどうせ いき るなら
Guuzou nonakadedouse Iki runara
今すぐ名乗りを上げ さあ謳え
いま すぐ なのり を あげ さあ うたえ
Ima sugu Nanori wo Age saa Utae
愛したいのも愛されるのも 生まれ変わった僕だ
いとし たいのも あいさ れるのも うまれ かわ った ぼく だ
Itoshi tainomo Aisa rerunomo Umare Kawa tta Boku da
どんな人にも触れさせはしない
どんな にん にも ふれ させはしない
donna Nin nimo Fure sasehashinai
ただありのまま欲望(よく)を晒して その心ごと奪い取って
ただありのまま よくぼう ( よく ) を さらし て その こころ ごと うばい とって
tadaarinomama Yokubou ( yoku ) wo Sarashi te sono Kokoro goto Ubai Totte
弾く旋律からTransmigration
ひく せんりつ から Transmigration
Hiku Senritsu kara Transmigration
そして君は僕を選ぶから
そして くん は ぼく を えらぶ から
soshite Kun ha Boku wo Erabu kara
四六時中も息を殺し待っている
しろくじちゅう も いき を ころし まって いる
Shirokujichuu mo Iki wo Koroshi Matte iru
好奇心と言う餌にありつかせて
こうきしん と いう えさ にありつかせて
Koukishin to Iu Esa niaritsukasete
冗談だよと後付けたら 案外許されて
じょうだん だよと のち づけ たら あんがい ゆるさ れて
Joudan dayoto Nochi Zuke tara Angai Yurusa rete
甘い言葉にのれるくらい それくらいが良くて
あまい ことば にのれるくらい それくらいが よく て
Amai Kotoba ninorerukurai sorekuraiga Yoku te
見え透いていても 嫌いじゃないんでしょう
みえ すい ていても きらい じゃないんでしょう
Mie Sui teitemo Kirai janaindeshou
どこまで"ありのまま"を話そうか
どこまで " ありのまま " を はなそ うか
dokomade " arinomama " wo Hanaso uka
求めることも与えることも身勝手なもの それを
もとめ ることも あたえ ることも みがって なもの それを
Motome rukotomo Atae rukotomo Migatte namono sorewo
「愛」と書き換えて呼び合うのなら
「 あい 」 と かきかえ て よび あう のなら
「 Ai 」 to Kakikae te Yobi Au nonara
この感情も似たようなもの 同じカタチに作り変えて
この かんじょう も にた ようなもの おなじ かたち に つくり かえ て
kono Kanjou mo Nita younamono Onaji katachi ni Tsukuri Kae te
時を満たす鐘が Transmigration
とき を みた す かね が Transmigration
Toki wo Mita su Kane ga Transmigration
もっと君に嵌まっていたいよ
もっと くん に はま っていたいよ
motto Kun ni Hama tteitaiyo
この告白(ことば)に一つも偽りはない
この こくはく ( ことば ) に ひとつ も いつわり はない
kono Kokuhaku ( kotoba ) ni Hitotsu mo Itsuwari hanai
だから傍にいてよ
だから ぼう にいてよ
dakara Bou niiteyo
愛したいのは愛されるのは 生まれ変わった僕だ
いとし たいのは あいさ れるのは うまれ かわ った ぼく だ
Itoshi tainoha Aisa rerunoha Umare Kawa tta Boku da
やっと待ち詫びた答えが聞ける
やっと まち わび た こたえ が きけ る
yatto Machi Wabi ta Kotae ga Kike ru
ただありのまま欲望(よく)を晒して その心ごと奪い取って
ただありのまま よくぼう ( よく ) を さらし て その こころ ごと うばい とって
tadaarinomama Yokubou ( yoku ) wo Sarashi te sono Kokoro goto Ubai Totte
弾く旋律から Transmigration
ひく せんりつ から Transmigration
Hiku Senritsu kara Transmigration
そして君を迎えに行くから
そして くん を むかえ に いく から
soshite Kun wo Mukae ni Iku kara
あざといほどの声で囁いてみて
あざといほどの こえ で しょう いてみて
azatoihodono Koe de Shou itemite
大丈夫 たぶん悪い気しないから
だいじょうぶ たぶん わるい き しないから
Daijoubu tabun Warui Ki shinaikara