舞い上がれ夜空に
まい あが れ よぞら に
Mai Aga re Yozora ni
いつまでも二人を照らして
いつまでも ふたり を てら して
itsumademo Futari wo Tera shite
この宿命(ほし)にうまれて君と出会って
この しゅくめい ( ほし ) にうまれて くん と であって
kono Shukumei ( hoshi ) niumarete Kun to Deatte
まるで運命みたいに恋におちた
まるで うんめい みたいに こい におちた
marude Unmei mitaini Koi niochita
何度もキスをして
なんど も きす をして
Nando mo kisu woshite
壊れるほど抱き合って
こわれ るほど だき あって
Koware ruhodo Daki Atte
永遠を誓ったあの日
えいえん を ちかった あの にち
Eien wo Chikatta ano Nichi
走り出す君 花火の音 子供みたいに
はしり だす くん はなび の おと こども みたいに
Hashiri Dasu Kun Hanabi no Oto Kodomo mitaini
「この場所が 見えるよ」と嬉しそうに
「 この ばしょ が みえ るよ 」 と うれし そうに
「 kono Basho ga Mie ruyo 」 to Ureshi souni
でも何故だろう
でも なぜ だろう
demo Naze darou
今思えばあの時
いま おもえ ばあの とき
Ima Omoe baano Toki
空を見上げる横顔が大人に見えてた…
そら を みあげ る よこがお が おとな に みえ てた …
Sora wo Miage ru Yokogao ga Otona ni Mie teta …
もうどれだけの時間を刻んだのだろう…
もうどれだけの じかん を きざん だのだろう …
moudoredakeno Jikan wo Kizan danodarou …
まぶたの裏に描かれた君の笑顔
まぶたの うら に えがか れた くん の えがお
mabutano Ura ni Egaka reta Kun no Egao
白い浴衣の裾
しろい ゆかた の すそ
Shiroi Yukata no Suso
泥だらけになって
どろ だらけになって
Doro darakeninatte
無邪気に手を引いて
むじゃき に て を ひい て
Mujaki ni Te wo Hii te
甘く香る君の香り
あまく かおる くん の かおり
Amaku Kaoru Kun no Kaori
唇に残るこの温もり
くちびる に のこる この あたたも り
Kuchibiru ni Nokoru kono Atatamo ri
何気なく過ごした日々の中に
なにげな く すご した ひび の なかに
Nanigena ku Sugo shita Hibi no Nakani
置き去りのままの『愛の形 』
おきざり のままの 『 あい の かたち 』
Okizari nomamano 『 Ai no Katachi 』
夜空に咲いた一輪の花は
よぞら に さい た いちりん の はな は
Yozora ni Sai ta Ichirin no Hana ha
今でも二人を照らしたまま…
いま でも ふたり を てら したまま …
Ima demo Futari wo Tera shitamama …
忘れることなんか出来ないよ
わすれ ることなんか できな いよ
Wasure rukotonanka Dekina iyo
思いだすいつかの夏を
おもい だすいつかの なつ を
Omoi dasuitsukano Natsu wo
君が離れてしまわぬ様に
くん が はなれ てしまわぬ ように
Kun ga Hanare teshimawanu Youni
人波に流されてしまわない様に
ひとなみ に ながさ れてしまわない ように
Hitonami ni Nagasa reteshimawanai Youni
繋いだ手の温もりが消えてしまわない様に…
つない だ ての あたたも りが きえ てしまわない ように …
Tsunai da Teno Atatamo riga Kie teshimawanai Youni …
どんなに辛くても 超えられた
どんなに つらく ても こえ られた
donnani Tsuraku temo Koe rareta
信じてくれる君がいたから
しんじ てくれる くん がいたから
Shinji tekureru Kun gaitakara
優しく 強く 愛されたこと
やさし く つよく あいさ れたこと
Yasashi ku Tsuyoku Aisa retakoto
感じている 今でも…
かんじ ている いま でも …
Kanji teiru Ima demo …
叶わぬ願いとわかっても
かなわ ぬ ねがい とわかっても
Kanawa nu Negai towakattemo
夢でもいいから君に逢いたい
ゆめ でもいいから くん に あい たい
Yume demoiikara Kun ni Ai tai
夜空が運ぶ風のにおい
よぞら が はこぶ かぜ のにおい
Yozora ga Hakobu Kaze nonioi
消えても見つめてた
きえ ても みつ めてた
Kie temo Mitsu meteta
落ちる光を一人
おちる ひかり を ひとり
Ochiru Hikari wo Hitori
追いかけてたどこまでも
おい かけてたどこまでも
Oi kaketetadokomademo
いつでも夢中になって君だけを
いつでも むちゅう になって くん だけを
itsudemo Muchuu ninatte Kun dakewo
戸惑いもせず時間はただ流れて
とまどい もせず じかん はただ ながれ て
Tomadoi mosezu Jikan hatada Nagare te
戸惑いながら二人は離れて
とまどい ながら ふたり は はなれ て
Tomadoi nagara Futari ha Hanare te
気付かぬうちに一人でいることに慣れてしまって
きづか ぬうちに ひとり でいることに なれ てしまって
Kizuka nuuchini Hitori deirukotoni Nare teshimatte
夏の夜空は凄く眩しくて
なつ の よぞら は すごく まぶし くて
Natsu no Yozora ha Sugoku Mabushi kute
過ぎた季節はとてもはかなくて
すぎ た きせつ はとてもはかなくて
Sugi ta Kisetsu hatotemohakanakute
思い出はいつまでも輝いて
おもいで はいつまでも かがやい て
Omoide haitsumademo Kagayai te
でも思いだすとただ切なくて
でも おもい だすとただ せつな くて
demo Omoi dasutotada Setsuna kute
例えば今時を戻せたなら
たとえば いまどき を もどせ たなら
Tatoeba Imadoki wo Modose tanara
過ぎた時間を取り戻せるなら
すぎ た じかん を とり もどせ るなら
Sugi ta Jikan wo Tori Modose runara
『君がいれば何もいらない』と願った
『 くん がいれば なにも いらない 』 と ねがった
『 Kun gaireba Nanimo iranai 』 to Negatta
夜空に花火が咲いてた…
よぞら に はなび が さい てた …
Yozora ni Hanabi ga Sai teta …
この宿命(ほし)にうまれて君と出会って
この しゅくめい ( ほし ) にうまれて くん と であって
kono Shukumei ( hoshi ) niumarete Kun to Deatte
まるで運命みたいに恋におちた
まるで うんめい みたいに こい におちた
marude Unmei mitaini Koi niochita
何度もキスをして
なんど も きす をして
Nando mo kisu woshite
壊れるほど抱き合って
こわれ るほど だき あって
Koware ruhodo Daki Atte
永遠を誓ったあの日
えいえん を ちかった あの にち
Eien wo Chikatta ano Nichi
同じ空 もし君が 見てるなら
おなじ そら もし くん が みて るなら
Onaji Sora moshi Kun ga Mite runara
遠く離れていても 繋がる
とおく はなれ ていても つなが る
Tooku Hanare teitemo Tsunaga ru
伝えたい想い 抱えたままで
つたえ たい おもい だえ たままで
Tsutae tai Omoi Dae tamamade
どこへも行けないから
どこへも いけ ないから
dokohemo Ike naikara
伝えたい想い 抱えたままで
つたえ たい おもい だえ たままで
Tsutae tai Omoi Dae tamamade
花火を 見上げていた
はなび を みあげ ていた
Hanabi wo Miage teita