引かれた線から出てくるな、と言うなら
ひか れた せん から でて くるな 、 と いう なら
Hika reta Sen kara Dete kuruna 、 to Iu nara
目を背けた現実はどうかな?
め を そむけ た げんじつ はどうかな ?
Me wo Somuke ta Genjitsu hadoukana ?
狡猾なパズルと 醜悪なババ抜き
こうかつ な ぱずる と しゅうあく な ばば ぬき
Koukatsu na pazuru to Shuuaku na baba Nuki
誰もきっと それじゃ救われない
だれも きっと それじゃ すくわ れない
Daremo kitto soreja Sukuwa renai
ほんの少しの可能性さえ
ほんの すこし の かのうせい さえ
honno Sukoshi no Kanousei sae
"綺麗ごと"だと避けてる
" きれい ごと " だと さけ てる
" Kirei goto " dato Sake teru
それは妄想か理想かって 他人に言われたって
それは もうそう か りそう かって たにん に いわ れたって
soreha Mousou ka Risou katte Tanin ni Iwa retatte
100あるうちの100を奪うなんて出来ずに
100 あるうちの 100 を うばう なんて できず に
100 aruuchino 100 wo Ubau nante Dekizu ni
だけど誰にだってある譲れない想いが
だけど だれ にだってある ゆずれ ない おもい が
dakedo Dare nidattearu Yuzure nai Omoi ga
「優しい」世界を「奪う」世界に変えてく
「 やさしい 」 せかい を 「 うばう 」 せかい に かえ てく
「 Yasashii 」 Sekai wo 「 Ubau 」 Sekai ni Kae teku
その過程を見つめ続ければ強さだと認められる?
その かてい を みつ め つづけ れば つよさ だと みとめ られる ?
sono Katei wo Mitsu me Tsuzuke reba Tsuyosa dato Mitome rareru ?
信じ合えるなら成立するのだろう
しんじ あえ るなら せいりつ するのだろう
Shinji Ae runara Seiritsu surunodarou
駆け引きナシ 非ゼロ和のリレーション
かけひき なし ひ ぜろ なごの りれーしょん
Kakehiki nashi Hi zero Nagono rire^shon
解っているなら やればいいだけなのに
かいって いるなら やればいいだけなのに
Kaitte irunara yarebaiidakenanoni
人間(ひと)の不思議 無料(タダ)じゃ手を結べない
にんげん ( ひと ) の ふしぎ むりょう ( ただ ) じゃ て を むすべ ない
Ningen ( hito ) no Fushigi Muryou ( tada ) ja Te wo Musube nai
向き合う事も 背を向く事も
むき あう こと も せ を むく こと も
Muki Au Koto mo Se wo Muku Koto mo
"独り"じゃ意味がないのに
" ひとり " じゃ いみ がないのに
" Hitori " ja Imi ganainoni
そこは 知れば知る程に狂った水槽(はこ)のようで
そこは しれ ば しる ほど に くるった すいそう ( はこ ) のようで
sokoha Shire ba Shiru Hodo ni Kurutta Suisou ( hako ) noyoude
餌を撒けば喰いつくだけの飢えが蔓延る
えさ を まけ ば くい つくだけの うえ が はびこる
Esa wo Make ba Kui tsukudakeno Ue ga Habikoru
だけど誰にだってある微かな躊躇いが
だけど だれ にだってある かすか な ためらい が
dakedo Dare nidattearu Kasuka na Tamerai ga
「離れた」世界を「繋ぐ」世界に変えてく
「 はなれ た 」 せかい を 「 つなぐ 」 せかい に かえ てく
「 Hanare ta 」 Sekai wo 「 Tsunagu 」 Sekai ni Kae teku
その揺らぎが沈み続けてた泥のような闇をはらう
その ゆら ぎが しずみ つづけ てた どろ のような やみ をはらう
sono Yura giga Shizumi Tsuzuke teta Doro noyouna Yami woharau
試されているのか
ためさ れているのか
Tamesa reteirunoka
騙されているのか
だまさ れているのか
Damasa reteirunoka
ああ、疑心でいっぱいになった器の中
ああ 、 ぎしん でいっぱいになった うつわ の なか
aa 、 Gishin deippaininatta Utsuwa no Naka
信じてみられるなら
しんじ てみられるなら
Shinji temirarerunara
騙されてもいいんだと
だまさ れてもいいんだと
Damasa retemoiindato
そんな想い(こと)が動かしていく何かもある
そんな おもい ( こと ) が うごか していく なにか もある
sonna Omoi ( koto ) ga Ugoka shiteiku Nanika moaru
それは妄想か理想かって 他人に言われたって
それは もうそう か りそう かって たにん に いわ れたって
soreha Mousou ka Risou katte Tanin ni Iwa retatte
100あるうちの100を奪うなんて出来ずに
100 あるうちの 100 を うばう なんて できず に
100 aruuchino 100 wo Ubau nante Dekizu ni
だけど誰にだってある譲れない想いが
だけど だれ にだってある ゆずれ ない おもい が
dakedo Dare nidattearu Yuzure nai Omoi ga
「優しい」世界を「奪う」世界に変えてく
「 やさしい 」 せかい を 「 うばう 」 せかい に かえ てく
「 Yasashii 」 Sekai wo 「 Ubau 」 Sekai ni Kae teku
その過程を見つめ続けても何もきっと変わらない
その かてい を みつ め つづけ ても なにも きっと かわ らない
sono Katei wo Mitsu me Tsuzuke temo Nanimo kitto Kawa ranai
恐れずに壊しにいこう
おそれ ずに こわし にいこう
Osore zuni Kowashi niikou