周りの色早変わり いつの間にか過ぎ去って
まわり の しょく はやがわり いつの まに か すぎ さって
Mawari no Shoku Hayagawari itsuno Mani ka Sugi Satte
今年の秋は例年以上 寒い気がする
こんねん の あき は れいねんいじょう さむい きが する
Konnen no Aki ha Reinen\'ijou Samui Kiga suru
こわれそうなバランスで 手応えのない毎日
こわれそうな ばらんす で てごたえ のない まいにち
kowaresouna baransu de Tegotae nonai Mainichi
何となく過ぎる時間は それなりの世界
なんとなく すぎ る じかん は それなりの せかい
Nantonaku Sugi ru Jikan ha sorenarino Sekai
退屈で真っ白な明日がまた来るから
たいくつ で まっしろ な あした がまた くる から
Taikutsu de Masshiro na Ashita gamata Kuru kara
眠れなくて 目を閉じても 不安で息が出来ない
ねむれ なくて め を とじ ても ふあん で いき が できな い
Nemure nakute Me wo Toji temo Fuan de Iki ga Dekina i
突然降った雨はやがて あがるなんて事わかってるから
とつぜん ふった あめ はやがて あがるなんて こと わかってるから
Totsuzen Futta Ame hayagate agarunante Koto wakatterukara
「今だけだよ…辛いのは…」言い聞かせる
「 いま だけだよ … つらい のは …」 いい きか せる
「 Ima dakedayo … Tsurai noha …」 Ii Kika seru
突然去った 君をやがて思い出す日はなくなるのかな?
とつぜん さった くん をやがて おもいだす にち はなくなるのかな ?
Totsuzen Satta Kun woyagate Omoidasu Nichi hanakunarunokana ?
時計の針 チクタク 数えてる
とけい の はり ちくたく かぞえ てる
Tokei no Hari chikutaku Kazoe teru
周りの色早変わり いつの間にか過ぎ去って
まわり の しょく はやがわり いつの まに か すぎ さって
Mawari no Shoku Hayagawari itsuno Mani ka Sugi Satte
1234567 いくつ数えたかな
1234567 いくつ かぞえ たかな
1234567 ikutsu Kazoe takana
一人でも平気だと 言いふらし 歩きまわった
ひとり でも へいき だと いい ふらし あるき まわった
Hitori demo Heiki dato Ii furashi Aruki mawatta
言葉にすると 余計あふれる 空しさに身をひそめてる
ことば にすると よけい あふれる むなし さに みを ひそめてる
Kotoba nisuruto Yokei afureru Munashi sani Miwo hisometeru
間違いでもいい 気まぐれでいい 夢でもいいからもう1度だけ
まちがい でもいい きまぐれ でいい ゆめ でもいいからもう 1 ど だけ
Machigai demoii Kimagure deii Yume demoiikaramou 1 Do dake
柄にも無く願ってる 今もずっと
がら にも なく ねがって る いま もずっと
Gara nimo Naku Negatte ru Ima mozutto
断ち切れない 想いなんて 存在しないと思ってたから
たち きれ ない おもい なんて そんざい しないと おもって たから
Tachi Kire nai Omoi nante Sonzai shinaito Omotte takara
こんな夜は何を 願えばいい
こんな よる は なにを ねがえ ばいい
konna Yoru ha Naniwo Negae baii
いつも通りそれなりの世界 生きていくのは簡単だけれど
いつも とおり それなりの せかい いき ていくのは かんたん だけれど
itsumo Toori sorenarino Sekai Iki teikunoha Kantan dakeredo
忘れたくないよ 君がここに居たこと
わすれ たくないよ くん がここに いた こと
Wasure takunaiyo Kun gakokoni Ita koto
突然降った雨はやがて あがるなんて事わかってるから
とつぜん ふった あめ はやがて あがるなんて こと わかってるから
Totsuzen Futta Ame hayagate agarunante Koto wakatterukara
「今だけだよ…辛いのは…」言い聞かせる
「 いま だけだよ … つらい のは …」 いい きか せる
「 Ima dakedayo … Tsurai noha …」 Ii Kika seru
突然去った 君をやがて思い出す日はなくなるのかな?
とつぜん さった くん をやがて おもいだす にち はなくなるのかな ?
Totsuzen Satta Kun woyagate Omoidasu Nichi hanakunarunokana ?
時計の針 チクタク 数えてる
とけい の はり ちくたく かぞえ てる
Tokei no Hari chikutaku Kazoe teru