例えば明日爆発して 地球がなくなるなんて事が
たとえば あした ばくはつ して ちきゅう がなくなるなんて こと が
Tatoeba Ashita Bakuhatsu shite Chikyuu ganakunarunante Koto ga
あったとしたら 君は何を思って何を望みますか?
あったとしたら くん は なにを おもって なにを のぞみ ますか ?
attatoshitara Kun ha Naniwo Omotte Naniwo Nozomi masuka ?
愛するだとか恋するだとか 難しい事はよくわかんないけど
あいす るだとか こいする だとか むずかしい こと はよくわかんないけど
Aisu rudatoka Koisuru datoka Muzukashii Koto hayokuwakannaikedo
ただただ“現在”は平たく言うと 君の事が気になってます
ただただ “ げんざい ” は ひらた く いう と くん の こと が きに なってます
tadatada “ Genzai ” ha Hirata ku Iu to Kun no Koto ga Kini nattemasu
人類最後の日が来れば 僕は迷わず君と過ごしたい
じんるい さいご の にち が これ ば ぼくは まよわ ず くん と すご したい
Jinrui Saigo no Nichi ga Kore ba Bokuha Mayowa zu Kun to Sugo shitai
「元気で」って訳のわからない事言って 笑おうよ
「 げんき で 」 って わけ のわからない こと いっって わらお うよ
「 Genki de 」 tte Wake nowakaranai Koto Itsutte Warao uyo
願うのは“過去”か“未来”か“現在”か
ねがう のは “ かこ ” か “ みらい ” か “ げんざい ” か
Negau noha “ Kako ” ka “ Mirai ” ka “ Genzai ” ka
僕の全部 あげるから
ぼく の ぜんぶ あげるから
Boku no Zenbu agerukara
君は“現在”だけを預ければ良いよ
くん は “ げんざい ” だけを あずけ れば よい よ
Kun ha “ Genzai ” dakewo Azuke reba Yoi yo
“未来”もきっと付いて来る
“ みらい ” もきっと つい て くる
“ Mirai ” mokitto Tsui te Kuru
当たり前だけど薔薇は赤いし 空は青いし雲は白い
あたりまえ だけど ばら は あかい し そら は あおい し くも は しろい
Atarimae dakedo Bara ha Akai shi Sora ha Aoi shi Kumo ha Shiroi
そんな感じで当たり前に 君の事が気になってます
そんな かんじ で あたりまえ に くん の こと が きに なってます
sonna Kanji de Atarimae ni Kun no Koto ga Kini nattemasu
人類最後かは別として 僕は“現在”を君と過ごしたい
じんるい さいご かは わかと して ぼくは “ げんざい ” を くん と すご したい
Jinrui Saigo kaha Wakato shite Bokuha “ Genzai ” wo Kun to Sugo shitai
晴れの日に長靴と傘なんて差してさ 笑おうよ
はれ の にち に ながぐつ と かさ なんて さし てさ わらお うよ
Hare no Nichi ni Nagagutsu to Kasa nante Sashi tesa Warao uyo
考えたって意味のない事も
かんがえ たって いみ のない こと も
Kangae tatte Imi nonai Koto mo
君とだったら意味を持つ
くん とだったら いみ を もつ
Kun todattara Imi wo Motsu
今までずっと味気ない日々も
いままで ずっと あじけ ない ひび も
Imamade zutto Ajike nai Hibi mo
君とだったら甘くなる
くん とだったら あまく なる
Kun todattara Amaku naru
こうして君の“過去”にさえ僕は
こうして くん の “ かこ ” にさえ ぼくは
koushite Kun no “ Kako ” nisae Bokuha
恋する事 出来るから
こいする こと できる から
Koisuru Koto Dekiru kara
そうして僕は“現在”を持って
そうして ぼくは “ げんざい ” を もって
soushite Bokuha “ Genzai ” wo Motte
愛する事 知れたんだ
あいす る こと しれ たんだ
Aisu ru Koto Shire tanda
保証書が気持ちにはない 容易くない
ほしょうしょ が きもち にはない ようい くない
Hoshousho ga Kimochi nihanai Youi kunai
だからこそ“現在”を過ごそう まだ夜明け前
だからこそ “ げんざい ” を すご そう まだ よあけまえ
dakarakoso “ Genzai ” wo Sugo sou mada Yoakemae
願うのは“過去”か“未来”か“現在”か
ねがう のは “ かこ ” か “ みらい ” か “ げんざい ” か
Negau noha “ Kako ” ka “ Mirai ” ka “ Genzai ” ka
僕の全部 あげるから
ぼく の ぜんぶ あげるから
Boku no Zenbu agerukara
君は“現在”だけを預ければ良いよ
くん は “ げんざい ” だけを あずけ れば よい よ
Kun ha “ Genzai ” dakewo Azuke reba Yoi yo
“未来”もきっと付いて来る
“ みらい ” もきっと つい て くる
“ Mirai ” mokitto Tsui te Kuru
こうして君の“過去”にさえ僕は
こうして くん の “ かこ ” にさえ ぼくは
koushite Kun no “ Kako ” nisae Bokuha
そうして僕は“現在”を持って
そうして ぼくは “ げんざい ” を もって
soushite Bokuha “ Genzai ” wo Motte
愛する事 知れたんだ
あいす る こと しれ たんだ
Aisu ru Koto Shire tanda