崖っぷちを 僕等は駆ける
がけ っぷちを ぼくら は かけ る
Gake ppuchiwo Bokura ha Kake ru
決して後ろを振り向かない
けっして うしろ を ふりむか ない
Kesshite Ushiro wo Furimuka nai
一言も言葉は喋らず
ひとこと も ことば は しゃべら ず
Hitokoto mo Kotoba ha Shabera zu
いつの日も懺悔する事もなく
いつの にち も ざんげ する こと もなく
itsuno Nichi mo Zange suru Koto monaku
空を見上げりゃ 激しい雨が
そら を みあげ りゃ はげしい あめ が
Sora wo Miage rya Hageshii Ame ga
降りかかる 収まったかと
おり かかる おさま ったかと
Ori kakaru Osama ttakato
思えば また 降り始める頭上を
おもえ ば また おり はじめ る ずじょう を
Omoe ba mata Ori Hajime ru Zujou wo
思い起こせば 軽い気持ちで夢を決め
おもい おこ せば かるい きもち で ゆめ を きめ
Omoi Oko seba Karui Kimochi de Yume wo Kime
恋を決め 人を決め 人生を決め
こい を きめ にん を きめ じんせい を きめ
Koi wo Kime Nin wo Kime Jinsei wo Kime
吹きすさぶ風の中で
ふき すさぶ かぜ の なか で
Fuki susabu Kaze no Naka de
このプライドを捨て去ることができるだろうか?
この ぷらいど を すてさる ことができるだろうか ?
kono puraido wo Sutesaru kotogadekirudarouka ?
後悔と真実の色が ココロを舞っている
こうかい と しんじつ の しょく が こころ を まって いる
Koukai to Shinjitsu no Shoku ga kokoro wo Matte iru
毎日が革命の中で 僕は
まいにち が かくめい の なか で ぼくは
Mainichi ga Kakumei no Naka de Bokuha
いつも君と一緒にいたい!
いつも くん と いっしょに いたい !
itsumo Kun to Isshoni itai !
朝が来ると 時代(とき)が変わり
あさ が くる と じだい ( とき ) が かわり
Asa ga Kuru to Jidai ( toki ) ga Kawari
過去の価値が宙に舞う
かこ の かち が ちゅう に まう
Kako no Kachi ga Chuu ni Mau
現在(いま)があとで過去になるように
げんざい ( いま ) があとで かこ になるように
Genzai ( ima ) gaatode Kako ninaruyouni
闇はいつか虹の彼方
やみ はいつか にじ の かなた
Yami haitsuka Niji no Kanata
誰もが絶望を隠して
だれも が ぜつぼう を かくし て
Daremo ga Zetsubou wo Kakushi te
誰もが息をひそめてる
だれも が いき をひそめてる
Daremo ga Iki wohisometeru
自分を欺く事は もう出来ないよ!
じぶん を あざむく こと は もう できな いよ !
Jibun wo Azamuku Koto ha mou Dekina iyo !
一生懸命 自分自身でいようとするのに
いっしょうけんめい じぶんじしん でいようとするのに
Isshoukenmei Jibunjishin deiyoutosurunoni
周囲(まわり)が皆と同じようにする
しゅうい ( まわり ) が みな と おなじ ようにする
Shuui ( mawari ) ga Mina to Onaji younisuru
吹きすさぶ風の中で
ふき すさぶ かぜ の なか で
Fuki susabu Kaze no Naka de
あまり深刻には考えない方がいいのか?
あまり しんこく には かんがえ ない ほうが いいのか ?
amari Shinkoku niha Kangae nai Houga iinoka ?
今夜は嘘に負ける事なく ココロを堪えている
こんや は うそ に まけ る こと なく こころ を こたえ ている
Konya ha Uso ni Make ru Koto naku kokoro wo Kotae teiru
毎日が分裂の中で 僕は
まいにち が ぶんれつ の なか で ぼくは
Mainichi ga Bunretsu no Naka de Bokuha
いつも君と一緒にいたい!
いつも くん と いっしょに いたい !
itsumo Kun to Isshoni itai !
何が正しくて 何が間違っているのかも
なに が ただしく て なに が まちがって いるのかも
Nani ga Tadashiku te Nani ga Machigatte irunokamo
分からない この世界で
わか らない この せかい で
Waka ranai kono Sekai de
今でも彼女(キミ)が僕の 同志(ふたご)だと信じているよ
いま でも かのじょ ( きみ ) が ぼく の どうし ( ふたご ) だと しんじ ているよ
Ima demo Kanojo ( kimi ) ga Boku no Doushi ( futago ) dato Shinji teiruyo
吹きすさぶ風の中で
ふき すさぶ かぜ の なか で
Fuki susabu Kaze no Naka de
キミの優しさに堕(お)ちていきそうな夜
きみ の やさし さに だ ( お ) ちていきそうな よる
kimi no Yasashi sani Da ( o ) chiteikisouna Yoru
涙はいつか時の破片(かけら) ココロが迷い踊っている
なみだ はいつか ときの はへん ( かけら ) こころ が まよい おどって いる
Namida haitsuka Tokino Hahen ( kakera ) kokoro ga Mayoi Odotte iru
吹きすさぶ風の中で
ふき すさぶ かぜ の なか で
Fuki susabu Kaze no Naka de
真実の炎が燃え上がっている
しんじつ の ほのお が もえあが っている
Shinjitsu no Honoo ga Moeaga tteiru
自由になりたいって言いながら
じゆう になりたいって いい ながら
Jiyuu ninaritaitte Ii nagara
自分のオリの中でもがいていた
じぶん の おり の なか でもがいていた
Jibun no ori no Naka demogaiteita
毎日が混乱の中で 僕は
まいにち が こんらん の なか で ぼくは
Mainichi ga Konran no Naka de Bokuha
いつも君と一緒にいたい!
いつも くん と いっしょに いたい !
itsumo Kun to Isshoni itai !