Lyric

少し疲れた 身体横たえ

音のない夜 部屋の片隅で

次の季節も変わらずにいたいと

言う君の瞳は 何かを求めてる

何故 静かに時は流れて

痛みさえ忘れさせてく

戻らぬ人よ

一つだけの大切なものを

なくした時から わかり始めてた

風に乱れ 震える気持ちは

君だけを求めた

今 思い出の中でやさしく

変わらないまま そのままの君へと…

もう戻らぬ時を憎んで

君だけを求めつづける

愛しき人よ

何を求め君は走ったの

孤独という名の風をうけながら

そしていつか やさしい目差しの中へ

一人旅立った

今 思い出の中で輝く

君を見つめよう そのままの君を…

Info
Artist Lyricist Composer Arranger
Options