「時間に負けない」って
「 じかん に まけ ない 」 って
「 Jikan ni Make nai 」 tte
言葉に出してみたけど
ことば に だし てみたけど
Kotoba ni Dashi temitakedo
日常に追われるばかりで
にちじょう に おわ れるばかりで
Nichijou ni Owa rerubakaride
埋まらない溝は深くなる
うま らない みぞ は ふかく なる
Uma ranai Mizo ha Fukaku naru
君と君以外と
くん と きみいがい と
Kun to Kimiigai to
秤になど掛けられない
はかり になど かけ られない
Hakari ninado Kake rarenai
言い訳と思われてもいい
いいわけ と おもわ れてもいい
Iiwake to Omowa retemoii
気持ちに嘘は無いから
きもち に うそ は ない から
Kimochi ni Uso ha Nai kara
目が回るほどの暮らしの中で
め が まわる ほどの くらし の なか で
Me ga Mawaru hodono Kurashi no Naka de
いくつものジレンマ抱えもがいてる
いくつもの じれんま だえ もがいてる
ikutsumono jirenma Dae mogaiteru
君の心に溢れた涙も
くん の こころ に あふれ た なみだ も
Kun no Kokoro ni Afure ta Namida mo
拭えず何もしてあげられずに
ぬぐえ ず なにも してあげられずに
Nugue zu Nanimo shiteagerarezuni
恋しくて
こいし くて
Koishi kute
逢いたいと思うほどに
あい たいと おもう ほどに
Ai taito Omou hodoni
見失う僕たちの行く先
みうしなう ぼく たちの ゆくさき
Miushinau Boku tachino Yukusaki
CRY空
CRY そら
CRY Sora
手探りで途切れた糸
てさぐり で とぎれる た いと
Tesaguri de Togireru ta Ito
辿りながら
たどり ながら
Tadori nagara
君をまだ探してる
くん をまだ さがし てる
Kun womada Sagashi teru
愛し合う時には
いとし あう ときに は
Itoshi Au Tokini ha
理由など要らないけど
りゆう など いら ないけど
Riyuu nado Ira naikedo
想いが離れゆく時は
おもい が はなれ ゆく とき は
Omoi ga Hanare yuku Toki ha
そうさせる何かがあるんだね
そうさせる なにか があるんだね
sousaseru Nanika gaarundane
空白の休日
くうはく の きゅうじつ
Kuuhaku no Kyuujitsu
ぼんやりと釣りをしてみた
ぼんやりと つり をしてみた
bonyarito Tsuri woshitemita
退屈と拗ねる君はもう
たいくつ と すね る くん はもう
Taikutsu to Sune ru Kun hamou
傍に居ないけれど
ぼう に いな いけれど
Bou ni Ina ikeredo
重たくて窮屈で暖かなもの
おもた くて きゅうくつ で あたたか なもの
Omota kute Kyuukutsu de Atataka namono
抱きしめればすべて愛しさに変わるのに
だき しめればすべて いとし さに かわ るのに
Daki shimerebasubete Itoshi sani Kawa runoni
腕の間するりとこぼれ落ちた
うで の かん するりとこぼれ おち た
Ude no Kan sururitokobore Ochi ta
失くして初めて気が付くなんて…
なく して はじめて きが つく なんて …
Naku shite Hajimete Kiga Tsuku nante …
恋しくて
こいし くて
Koishi kute
触れたいと思うほどに
ふれた いと おもう ほどに
Fureta ito Omou hodoni
薄れゆく僕たちのシンパシー
うすれ ゆく ぼく たちの しんぱしー
Usure yuku Boku tachino shinpashi^
CRY空
CRY そら
CRY Sora
降り出した雨はきっと
おり だし た あめ はきっと
Ori Dashi ta Ame hakitto
君の涙
くん の なみだ
Kun no Namida
途方に暮れ見上げてる
とほう に くれ みあげ てる
Tohou ni Kure Miage teru
消えはしない消せもしない
きえ はしない けせ もしない
Kie hashinai Kese moshinai
温もりは僕の中に
あたたも りは ぼく の なかに
Atatamo riha Boku no Nakani
その温度は今もこれからも変わらないだろう
その おんど は いま もこれからも かわ らないだろう
sono Ondo ha Ima mokorekaramo Kawa ranaidarou
振り返り後戻り何度も繰り返し
ふりかえり あともどり なんど も くりかえし
Furikaeri Atomodori Nando mo Kurikaeshi
君の面影を探すだろう
くん の おもかげ を さがす だろう
Kun no Omokage wo Sagasu darou
恋しくて
こいし くて
Koishi kute
この気持ち行き場もなく
この きもち いき ば もなく
kono Kimochi Iki Ba monaku
それぞれの時は動き出す
それぞれの とき は うごき だす
sorezoreno Toki ha Ugoki Dasu
遠い空
とおい そら
Tooi Sora
いつかまた逢えるのなら
いつかまた あえ るのなら
itsukamata Ae runonara
きっと言える
きっと いえ る
kitto Ie ru
君じゃなきゃ駄目なんだ
くん じゃなきゃ だめ なんだ
Kun janakya Dame nanda