いつもはなにげに 読み過ごす雑誌の
いつもはなにげに よみ すご す ざっし の
itsumohananigeni Yomi Sugo su Zasshi no
星占いなぜか何度も 読み返したあの日
ほし うらない なぜか なんど も よみかえし たあの にち
Hoshi Uranai nazeka Nando mo Yomikaeshi taano Nichi
周りの視線(め)も気にせず
まわり の しせん ( め ) も きに せず
Mawari no Shisen ( me ) mo Kini sezu
はしゃいだバスの中
はしゃいだ ばす の なか
hashaida basu no Naka
友達以上になった
ともだち いじょう になった
Tomodachi Ijou ninatta
突然すぎるあなたの甘いキス
とつぜん すぎるあなたの あまい きす
Totsuzen sugiruanatano Amai kisu
戸惑いながらも 心を委ねてた
とまどい ながらも こころ を ゆだね てた
Tomadoi nagaramo Kokoro wo Yudane teta
風に包まれて 優しく抱きしめあった…
かぜ に つつま れて やさし く だき しめあった …
Kaze ni Tsutsuma rete Yasashi ku Daki shimeatta …
映画のようには うまくいかないけど
えいが のようには うまくいかないけど
Eiga noyouniha umakuikanaikedo
初めてのケンカした夜 さすがに涙した
はじめて の けんか した よる さすがに なみだ した
Hajimete no kenka shita Yoru sasugani Namida shita
優しさだけじゃきっと
やさし さだけじゃきっと
Yasashi sadakejakitto
物足りないんだね
ものたりない んだね
Monotarinai ndane
人を好きになる事って
にん を すき になる こと って
Nin wo Suki ninaru Koto tte
ぜんぶ受け止めてはじめて解かるの
ぜんぶ うけ とめ てはじめて とか るの
zenbu Uke Tome tehajimete Toka runo
素直に「ゴメン」と あなたからの電話
すなお に 「 ごめん 」 と あなたからの でんわ
Sunao ni 「 gomen 」 to anatakarano Denwa
声を聞くだけで 高鳴る胸の鼓動
こえ を きく だけで たかなる むね の こどう
Koe wo Kiku dakede Takanaru Mune no Kodou
ため込んだ言葉より
ため こん だ ことば より
tame Kon da Kotoba yori
見つめ合っていたい
みつ め あって いたい
Mitsu me Atte itai
おんなじ時を過ごせる事
おんなじ とき を すご せる こと
onnaji Toki wo Sugo seru Koto
誇れるくらいあなたを感じてた
ほこれ るくらいあなたを かんじ てた
Hokore rukuraianatawo Kanji teta
戸惑いながらも 心を委ねてた
とまどい ながらも こころ を ゆだね てた
Tomadoi nagaramo Kokoro wo Yudane teta
風に包まれて 優しく抱きしめあった…
かぜ に つつま れて やさし く だき しめあった …
Kaze ni Tsutsuma rete Yasashi ku Daki shimeatta …
季節が流れても いつでも振り返って
きせつ が ながれ ても いつでも ふりかえって
Kisetsu ga Nagare temo itsudemo Furikaette
笑いあえるような 毎日過ごしていたい…
わらい あえるような まいにち すご していたい …
Warai aeruyouna Mainichi Sugo shiteitai …