川沿いを走る電車の音
かわぞい を はしる でんしゃ の おと
Kawazoi wo Hashiru Densha no Oto
うつむいて咲く向日葵の色
うつむいて さく ひまわり の しょく
utsumuite Saku Himawari no Shoku
夕焼けがしましまのボーダーになる
ゆうやけ がしましまの ぼーだー になる
Yuuyake gashimashimano bo^da^ ninaru
「ありがとう」って君が言うたんび
「 ありがとう 」 って くん が いう たんび
「 arigatou 」 tte Kun ga Iu tanbi
泣きそうな気持ちになるのはなんでだ
なき そうな きもち になるのはなんでだ
Naki souna Kimochi ninarunohanandeda
子供みたいにさ
こども みたいにさ
Kodomo mitainisa
涙なら冷蔵庫に置いてきたはずだ
なみだ なら れいぞうこ に おい てきたはずだ
Namida nara Reizouko ni Oi tekitahazuda
勝ってうれしい はないちもんめ あの娘がほしい
かって うれしい はないちもんめ あの むすめ がほしい
Katte ureshii hanaichimonme ano Musume gahoshii
さよならバイスタンダー 僕らは歩いて行く
さよなら ばいすたんだー ぼくら は あるい て いく
sayonara baisutanda^ Bokura ha Arui te Iku
この道行きの最後が 天国か そこらじゃあないとしても
この みちゆき きの さいご が てんごく か そこらじゃあないとしても
kono Michiyuki kino Saigo ga Tengoku ka sokorajaanaitoshitemo
ただの君と笑って立っていたいよ
ただの くん と わらって たって いたいよ
tadano Kun to Waratte Tatte itaiyo
誇らしさとか 願いとか 希望とか
ほこら しさとか ねがい とか きぼう とか
Hokora shisatoka Negai toka Kibou toka
もっと ずっと 持ち合わせとくよ
もっと ずっと もち あわ せとくよ
motto zutto Mochi Awa setokuyo
こわくて こわくて こわくて沈みそうでも
こわくて こわくて こわくて しずみ そうでも
kowakute kowakute kowakute Shizumi soudemo
あの娘に誓うよ
あの むすめ に ちかう よ
ano Musume ni Chikau yo
錆びついて壊れてるシェルター
さび ついて こわれ てる しぇるたー
Sabi tsuite Koware teru shieruta^
何度でも隠れてみたけど
なんど でも かくれ てみたけど
Nando demo Kakure temitakedo
頭隠して尻隠さずってやつさ
あたま かくし て しり かくさ ずってやつさ
Atama Kakushi te Shiri Kakusa zutteyatsusa
当たり前は当たり前じゃない
あたりまえ は あたりまえ じゃない
Atarimae ha Atarimae janai
才能は途中で生まれない
さいのう は とちゅう で うまれ ない
Sainou ha Tochuu de Umare nai
何故か最初から決まってる
なぜか さいしょ から きま ってる
Nazeka Saisho kara Kima tteru
額から汗が流れて目に沁みて痛い
ひたい から あせ が ながれ て めに しみ て いたい
Hitai kara Ase ga Nagare te Meni Shimi te Itai
負けてくやしい はないちもんめ あの娘じゃあわからん
まけ てくやしい はないちもんめ あの むすめ じゃあわからん
Make tekuyashii hanaichimonme ano Musume jaawakaran
さよならバイスタンダー 今まで歩いてきた
さよなら ばいすたんだー いままで あるい てきた
sayonara baisutanda^ Imamade Arui tekita
つたない文字の無邪気な足取りが 間違いだらけだとしても
つたない もじ の むじゃき な あしどり が まちがい だらけだとしても
tsutanai Moji no Mujaki na Ashidori ga Machigai darakedatoshitemo
夜は明けた 大きな声で叫ぶよ
よる は あけ た おおき な こえ で さけぶ よ
Yoru ha Ake ta Ooki na Koe de Sakebu yo
慎ましさとか 孤独とか 空しさを
つつしま しさとか こどく とか むなし さを
Tsutsushima shisatoka Kodoku toka Munashi sawo
もっと知って愛されていくよ
もっと しって あいさ れていくよ
motto Shitte Aisa reteikuyo
こわくて こわくて こわくて投げ出したくても
こわくて こわくて こわくて なげだし たくても
kowakute kowakute kowakute Nagedashi takutemo
僕は 僕に誓うよ
ぼくは ぼく に ちかう よ
Bokuha Boku ni Chikau yo
さよならバイスタンダー 僕らは歩いて行く
さよなら ばいすたんだー ぼくら は あるい て いく
sayonara baisutanda^ Bokura ha Arui te Iku
この道行きの最後が 天国か そこらじゃあないとしても
この みちゆき きの さいご が てんごく か そこらじゃあないとしても
kono Michiyuki kino Saigo ga Tengoku ka sokorajaanaitoshitemo
ただの君と笑って立っていたいよ
ただの くん と わらって たって いたいよ
tadano Kun to Waratte Tatte itaiyo
誇らしさとか 願いとか 希望とか
ほこら しさとか ねがい とか きぼう とか
Hokora shisatoka Negai toka Kibou toka
もっと ずっと 持ち合わせとくよ
もっと ずっと もち あわ せとくよ
motto zutto Mochi Awa setokuyo
守るよ 守るよ 僕の全てを捧げ
まもる よ まもる よ ぼく の すべて を ささげ
Mamoru yo Mamoru yo Boku no Subete wo Sasage
目の前の君に 誓うよ
めのまえ の くん に ちかう よ
Menomae no Kun ni Chikau yo