秩序さえも失なわれたこの街でボクは生きる
ちつじょ さえも うしな われたこの まち で ぼく は いき る
Chitsujo saemo Ushina waretakono Machi de boku ha Iki ru
立ち止まり考えてもなにもなくて
たち どまり かんがえ てもなにもなくて
Tachi Domari Kangae temonanimonakute
答えは見つからないまま もがくだけの毎日に
こたえ は みつ からないまま もがくだけの まいにち に
Kotae ha Mitsu karanaimama mogakudakeno Mainichi ni
「ただ前に進めばいい」どこかで声がする
「 ただ まえ に すすめ ばいい 」 どこかで こえ がする
「 tada Mae ni Susume baii 」 dokokade Koe gasuru
独り そう ボクは思っていたけれど
ひとり そう ぼく は おもって いたけれど
Hitori sou boku ha Omotte itakeredo
誰もがそうだと思っていたけれど
だれも がそうだと おもって いたけれど
Daremo gasoudato Omotte itakeredo
気づこうとしなくて キミがボクのそばにずっといたことさえ
きづ こうとしなくて きみ が ぼく のそばにずっといたことさえ
Kizu koutoshinakute kimi ga boku nosobanizuttoitakotosae
涙 ひとひら 春の嵐 零れないように空を仰ぐ
なみだ ひとひら はる の あらし こぼれ ないように そら を あおぐ
Namida hitohira Haru no Arashi Kobore naiyouni Sora wo Aogu
青く広がる まぶしい色 ピンクの破片
あおく ひろが る まぶしい しょく ぴんく の はへん
Aoku Hiroga ru mabushii Shoku pinku no Hahen
流れていく 心を溶かして
ながれ ていく こころ を とか して
Nagare teiku Kokoro wo Toka shite
大きな声で叫ぶこと それだけが答えなのか?
おおき な こえ で さけぶ こと それだけが こたえ なのか ?
Ooki na Koe de Sakebu koto soredakega Kotae nanoka ?
涙を流すこと 拒絶される世界
なみだ を ながす こと きょぜつ される せかい
Namida wo Nagasu koto Kyozetsu sareru Sekai
他人の言葉は聞かずに 自分さえよければいい
たにん の ことば は きか ずに じぶん さえよければいい
Tanin no Kotoba ha Kika zuni Jibun saeyokerebaii
優しさの答えはどこに? ボクはみつけたい
やさし さの こたえ はどこに ? ぼく はみつけたい
Yasashi sano Kotae hadokoni ? boku hamitsuketai
人はそう いつも未来の希望を
にん はそう いつも みらい の きぼう を
Nin hasou itsumo Mirai no Kibou wo
探し出すために 歩いているんだ
さがし だす ために あるい ているんだ
Sagashi Dasu tameni Arui teirunda
キミとなら想える そんな気がしたんだ だから前に進もう
きみ となら おもえ る そんな きが したんだ だから まえ に すすも う
kimi tonara Omoe ru sonna Kiga shitanda dakara Mae ni Susumo u
涙 ひとひら 春の嵐 忘れないように 今を刻む
なみだ ひとひら はる の あらし わすれ ないように いま を きざむ
Namida hitohira Haru no Arashi Wasure naiyouni Ima wo Kizamu
不規則に舞う やさしい色 ピンクの破片
ふきそく に まう やさしい しょく ぴんく の はへん
Fukisoku ni Mau yasashii Shoku pinku no Hahen
流れていく 心を溶かして
ながれ ていく こころ を とか して
Nagare teiku Kokoro wo Toka shite
涙 ひとひら 春の嵐 零れないように空を仰ぐ
なみだ ひとひら はる の あらし こぼれ ないように そら を あおぐ
Namida hitohira Haru no Arashi Kobore naiyouni Sora wo Aogu
青く広がる まぶしい色 ピンクの破片
あおく ひろが る まぶしい しょく ぴんく の はへん
Aoku Hiroga ru mabushii Shoku pinku no Hahen
流れていく 心を溶かして
ながれ ていく こころ を とか して
Nagare teiku Kokoro wo Toka shite
涙 ひとひら 春の嵐 忘れないように 今を刻む
なみだ ひとひら はる の あらし わすれ ないように いま を きざむ
Namida hitohira Haru no Arashi Wasure naiyouni Ima wo Kizamu
不規則に舞う やさしい色 ピンクの破片
ふきそく に まう やさしい しょく ぴんく の はへん
Fukisoku ni Mau yasashii Shoku pinku no Hahen
流れていく 心を溶かして
ながれ ていく こころ を とか して
Nagare teiku Kokoro wo Toka shite