ゴールがスタートになること
ごーる が すたーと になること
go^ru ga suta^to ninarukoto
少しずつ慣れていったのはいつからだろう
すこし ずつ なれ ていったのはいつからだろう
Sukoshi zutsu Nare teittanohaitsukaradarou
あなたと歩く この道の景色も
あなたと あるく この みち の けしき も
anatato Aruku kono Michi no Keshiki mo
気づけばいつの日か変わっちゃうんだろう
きづ けばいつの にち か かわ っちゃうんだろう
Kizu kebaitsuno Nichi ka Kawa tchaundarou
知らずにいた頃 希望だらけだった
しらず にいた ごろ きぼう だらけだった
Shirazu niita Goro Kibou darakedatta
手を繋ぎあって全速力で同じ場所へと
て を つなぎ あって ぜんそくりょく で おなじ ばしょ へと
Te wo Tsunagi atte Zensokuryoku de Onaji Basho heto
止まらないものが 止められないことが
とま らないものが やめら れないことが
Toma ranaimonoga Yamera renaikotoga
切なくて苦しくて何度も立ち止まる
せつな くて くるし くて なんど も たち とま る
Setsuna kute Kurushi kute Nando mo Tachi Toma ru
忘れたくないよ 忘れたくないよ
わすれ たくないよ わすれ たくないよ
Wasure takunaiyo Wasure takunaiyo
暖かいこの場所を忘れたくないよ
あたたか いこの ばしょ を わすれ たくないよ
Atataka ikono Basho wo Wasure takunaiyo
歩いた足跡がいつしか道になるのだと
あるい た そくせき がいつしか みち になるのだと
Arui ta Sokuseki gaitsushika Michi ninarunodato
先輩の言葉が聞こえた
せんぱい の ことば が きこ えた
Senpai no Kotoba ga Kiko eta
一つずつ知る度 知らないことを知る
ひとつ ずつ しる ど しら ないことを しる
Hitotsu zutsu Shiru Do Shira naikotowo Shiru
どんな遠くへも進んでゆけること
どんな とおく へも すすん でゆけること
donna Tooku hemo Susun deyukerukoto
戻れないことさえ
もどれ ないことさえ
Modore naikotosae
だけどただ今は感謝しなくちゃね
だけどただ いま は かんしゃし なくちゃね
dakedotada Ima ha Kanshashi nakuchane
それほどの幸せを教えてくれたんだ
それほどの しあわせ を おしえ てくれたんだ
sorehodono Shiawase wo Oshie tekuretanda
泣いて思いきり泣いて
ない て おもい きり ない て
Nai te Omoi kiri Nai te
明日は少しだけたくましく笑おう
あした は すこし だけたくましく わらお う
Ashita ha Sukoshi daketakumashiku Warao u
ゴールをスタートにするために
ごーる を すたーと にするために
go^ru wo suta^to nisurutameni
誰もが真っ直ぐ歩きだす そんな春だから
だれも が まっすぐ ぐ あるき だす そんな はる だから
Daremo ga Massugu gu Aruki dasu sonna Haru dakara