何を護ろう きみのために
なにを まもろ う きみのために
Naniwo Mamoro u kiminotameni
何を捨てよう 誇りのために
なにを すて よう ほこり のために
Naniwo Sute you Hokori notameni
残された希望は 遥かな海で
のこさ れた きぼう は はるか な うみ で
Nokosa reta Kibou ha Haruka na Umi de
翼を広げようと 泳ぐ
つばさ を ひろげ ようと およぐ
Tsubasa wo Hiroge youto Oyogu
手招きしてるのは
てまねき してるのは
Temaneki shiterunoha
勇気という名のきみだった
ゆうき という めい のきみだった
Yuuki toiu Mei nokimidatta
刃の影に 心があったよ
は の かげ に こころ があったよ
Ha no Kage ni Kokoro gaattayo
触れる指が泣いてた
ふれる ゆび が ない てた
Fureru Yubi ga Nai teta
同じだ ぼくも
おなじ だ ぼくも
Onaji da bokumo
愛するきみの微笑みの中
あいす るきみの ほほえみ の なか
Aisu rukimino Hohoemi no Naka
幸せはそこにしかない
しあわせ はそこにしかない
Shiawase hasokonishikanai
無力だよ そうだけど 無敵なはずさ
むりょく だよ そうだけど むてき なはずさ
Muryoku dayo soudakedo Muteki nahazusa
千切れた欠片を拾い集めて
ちぎれ た けつ へん を ひろい あつめ て
Chigire ta Ketsu Hen wo Hiroi Atsume te
海を描こう
うみ を えがこ う
Umi wo Egako u
壊れそうでも
こわれ そうでも
Koware soudemo
ぼくがいる 大丈夫
ぼくがいる だいじょうぶ
bokugairu Daijoubu
きみは“生きている”
きみは “ いき ている ”
kimiha “ Iki teiru ”
育ってくると 居場所がなくて
そだって くると いばしょ がなくて
Sodatte kuruto Ibasho ganakute
居場所が欲しくて 育っていく
いばしょ が ほし くて そだって いく
Ibasho ga Hoshi kute Sodatte iku
いま踏み出す今日は 残されたストーリーの
いま ふみ だす こんにちは のこさ れた すとーりー の
ima Fumi Dasu Konnichiha Nokosa reta suto^ri^ no
最初の1ページ目なんだ
さいしょ の 1 ぺーじ めな んだ
Saisho no 1 pe^ji Mena nda
輝くために いつか笑える海に
かがやく ために いつか わらえ る うみ に
Kagayaku tameni itsuka Warae ru Umi ni
出かけよう
でか けよう
Deka keyou
情報が 前提が
じょうほう が ぜんてい が
Jouhou ga Zentei ga
戸惑いを散らすけど
とまどい を ちら すけど
Tomadoi wo Chira sukedo
ぼくは心に頷いているよ
ぼくは こころ に うなずい ているよ
bokuha Kokoro ni Unazui teiruyo
代わりに生きられないとしても
かわり に いき られないとしても
Kawari ni Iki rarenaitoshitemo
ともに戦えるはずだと
ともに たたかえ るはずだと
tomoni Tatakae ruhazudato
濡れた目が その声が 少し震えた
ぬれ た め が その こえ が すこし ふるえ た
Nure ta Me ga sono Koe ga Sukoshi Furue ta
ぼくは翔ぶように駆け出してゆく
ぼくは とぶ ように かけ だし てゆく
bokuha Tobu youni Kake Dashi teyuku
「一緒に行こう」
「 いっしょに いこ う 」
「 Isshoni Iko u 」
きしむ身体で 伝えたいんだぼくは
きしむ しんたい で つたえ たいんだぼくは
kishimu Shintai de Tsutae taindabokuha
きみと生きていく
きみと いき ていく
kimito Iki teiku
消えるかもしれない 灯火を包む手
きえ るかもしれない とうか を つつむ て
Kie rukamoshirenai Touka wo Tsutsumu Te
凍えそうな手を 温める灯火
こごえ そうな て を あたため る とうか
Kogoe souna Te wo Atatame ru Touka
繋がって (深まって) 光る
つなが って ( ふかま って ) ひかる
Tsunaga tte ( Fukama tte ) Hikaru
絶望は宇宙に溶けた
ぜつぼう は うちゅう に とけ た
Zetsubou ha Uchuu ni Toke ta
希望は気にせず笑った
きぼう は きに せず わらった
Kibou ha Kini sezu Waratta
ぼくがいる きみがいる それでいいんだ
ぼくがいる きみがいる それでいいんだ
bokugairu kimigairu soredeiinda
愛するきみの微笑みの中
あいす るきみの ほほえみ の なか
Aisu rukimino Hohoemi no Naka
幸せはそこにしかない
しあわせ はそこにしかない
Shiawase hasokonishikanai
無力だよ そうだけど 無敵なはずさ
むりょく だよ そうだけど むてき なはずさ
Muryoku dayo soudakedo Muteki nahazusa
千切れた欠片を拾い集めて
ちぎれ た けつ へん を ひろい あつめ て
Chigire ta Ketsu Hen wo Hiroi Atsume te
海を描こう
うみ を えがこ う
Umi wo Egako u
壊れそうでも
こわれ そうでも
Koware soudemo
ぼくがいる 大丈夫
ぼくがいる だいじょうぶ
bokugairu Daijoubu
きみは“生きている”
きみは “ いき ている ”
kimiha “ Iki teiru ”