あなたの帰ったこの部屋
あなたの かえった この へや
anatano Kaetta kono Heya
秒打つclock テレビの音だけ
びょう うつ clock てれび の おと だけ
Byou Utsu clock terebi no Oto dake
こんな沈黙の味方は
こんな ちんもく の みかた は
konna Chinmoku no Mikata ha
話せるgirl friendだけね
はなせ る girl friend だけね
Hanase ru girl friend dakene
イヤな女になりたくなかったから
いや な おんな になりたくなかったから
iya na Onna ninaritakunakattakara
"もう会わない"と言い出した
" もう あわ ない " と いいだし た
" mou Awa nai " to Iidashi ta
あなたのせいじゃない 悪いのは私よ
あなたのせいじゃない わるい のは わたし よ
anatanoseijanai Warui noha Watashi yo
だけど泣き出したのは
だけど なきだし たのは
dakedo Nakidashi tanoha
楽しかった時間が甦るから
たのし かった じかん が よみがえる から
Tanoshi katta Jikan ga Yomigaeru kara
いっそあなたを嫌いになりたい
いっそあなたを きらい になりたい
issoanatawo Kirai ninaritai
友達になんかなれない
ともだち になんかなれない
Tomodachi ninankanarenai
強い雨が 降り出した
つよい あめ が おり だし た
Tsuyoi Ame ga Ori Dashi ta
このまま眠りの中へ
このまま ねむり の なか へ
konomama Nemuri no Naka he
寂しさの中で出合った
さびし さの なか で であった
Sabishi sano Naka de Deatta
初夏の風が 話しかけるように
しょか の かぜ が はなし かけるように
Shoka no Kaze ga Hanashi kakeruyouni
お互い似た者同志で
お たがい にた もの どうし で
o Tagai Nita Mono Doushi de
同じ夢を見てた
おなじ ゆめ を みて た
Onaji Yume wo Mite ta
彼女を傷つけ 奪える程
かのじょ を きずつ け うばえ る ほど
Kanojo wo Kizutsu ke Ubae ru Hodo
勇気がなかったの 苦しくて
ゆうき がなかったの くるし くて
Yuuki ganakattano Kurushi kute
あなたのせいじゃない どんなに好きでも
あなたのせいじゃない どんなに すき でも
anatanoseijanai donnani Suki demo
遠ざかる背中を 追うことはできないの
とおざ かる せなか を おう ことはできないの
Tooza karu Senaka wo Ou kotohadekinaino
これでサ・ヨ・ナ・ラ
これで さ ・ よ ・ な ・ ら
korede sa ・ yo ・ na ・ ra
二人過ごした 幸せな生活を
ふたり すご した しあわせ な せいかつ を
Futari Sugo shita Shiawase na Seikatsu wo
記憶から追い出して
きおく から おいだし て
Kioku kara Oidashi te
そしていつか この痛み
そしていつか この いたみ
soshiteitsuka kono Itami
懐かしく抱きしめるでしょう
なつかし く だき しめるでしょう
Natsukashi ku Daki shimerudeshou
あなたのせいじゃない 悪いのは私よ
あなたのせいじゃない わるい のは わたし よ
anatanoseijanai Warui noha Watashi yo
だけど泣き出したのは
だけど なきだし たのは
dakedo Nakidashi tanoha
楽しかった時間が甦るから
たのし かった じかん が よみがえる から
Tanoshi katta Jikan ga Yomigaeru kara
いっそあなたを嫌いになりたい
いっそあなたを きらい になりたい
issoanatawo Kirai ninaritai
友達になんかなれない
ともだち になんかなれない
Tomodachi ninankanarenai
強い雨が 降り出した
つよい あめ が おり だし た
Tsuyoi Ame ga Ori Dashi ta
このまま眠りの中へ
このまま ねむり の なか へ
konomama Nemuri no Naka he