またここに来るとは思わなかった
またここに くる とは おもわ なかった
matakokoni Kuru toha Omowa nakatta
苦い恋が詰まった この浜辺に
にがい こい が つま った この はまべ に
Nigai Koi ga Tsuma tta kono Hamabe ni
はしゃぐ彼には言い出せなくて
はしゃぐ かれ には いいだせ なくて
hashagu Kare niha Iidase nakute
そんな時 言葉は空回りする
そんな とき ことば は からまわり する
sonna Toki Kotoba ha Karamawari suru
沈む夕陽のせいね 一瞬
しずむ ゆうひ のせいね いっしゅん
Shizumu Yuuhi noseine Isshun
彼とあなたがダブった
かれ とあなたが だぶ った
Kare toanataga dabu tta
Uh…
Uh …
Uh …
もう逃げたりしないわ 想い出から
もう にげ たりしないわ おもいで から
mou Nige tarishinaiwa Omoide kara
傷つくこと怖れない
きずつ くこと おそれ ない
Kizutsu kukoto Osore nai
胸の中で何かが弾けて消えた
むね の なか で なにか が ひけ て きえ た
Mune no Naka de Nanika ga Hike te Kie ta
やぶり捨てた壁の5月のカレンダー
やぶり すて た かべ の 5 がつ の かれんだー
yaburi Sute ta Kabe no 5 Gatsu no karenda^
時間は人の気持ちより速く過ぎる
じかん は にん の きもち より はやく すぎ る
Jikan ha Nin no Kimochi yori Hayaku Sugi ru
悲しかったのは別れの言葉じゃない
かなし かったのは わかれ の ことば じゃない
Kanashi kattanoha Wakare no Kotoba janai
本当の私を知らなかった事
ほんとう の わたし を しら なかった こと
Hontou no Watashi wo Shira nakatta Koto
今何処で暮らしてますか
いま どこ で くらし てますか
Ima Doko de Kurashi temasuka
東京を出たと聞いた
とうきょう を でた と きい た
Toukyou wo Deta to Kii ta
Uh…
Uh …
Uh …
もう逃げたりしないわ 想い出から
もう にげ たりしないわ おもいで から
mou Nige tarishinaiwa Omoide kara
"あなたもきっと 悩んだでしょう"
" あなたもきっと なやん だでしょう "
" anatamokitto Nayan dadeshou "
そんな事も不思議と言える
そんな こと も ふしぎ と いえ る
sonna Koto mo Fushigi to Ie ru
もう逃げたりしないわ 想い出から
もう にげ たりしないわ おもいで から
mou Nige tarishinaiwa Omoide kara
あなたの事 忘れない
あなたの こと わすれ ない
anatano Koto Wasure nai
だけどもうあなたの事で泣かない
だけどもうあなたの こと で なか ない
dakedomouanatano Koto de Naka nai