昨日のコトなら許せたけど 明日のことならもう分からない
きのう の こと なら ゆるせ たけど あした のことならもう わか らない
Kinou no koto nara Yuruse takedo Ashita nokotonaramou Waka ranai
たった一言で壊れてしまう幻想の恋の中に 逃げこんだ
たった ひとこと で こわれ てしまう げんそう の こい の なかに にげ こんだ
tatta Hitokoto de Koware teshimau Gensou no Koi no Nakani Nige konda
世界は廻っているのに 面白半分に造った宇宙
せかい は まわって いるのに おもしろはんぶん に ぞう った うちゅう
Sekai ha Mawatte irunoni Omoshirohanbun ni Zou tta Uchuu
いつからか時間が存在しない
いつからか じかん が そんざい しない
itsukaraka Jikan ga Sonzai shinai
ソレデモ 熱イ血ハ ナガレテイルヨ
それでも ねつ い ち は ながれているよ
soredemo Netsu i Chi ha nagareteiruyo
空を 大地を 冬の匂い
そら を だいち を ふゆ の におい
Sora wo Daichi wo Fuyu no Nioi
心の叫び声が聴こえてくるよ
こころ の さけび こえ が きこ えてくるよ
Kokoro no Sakebi Koe ga Kiko etekuruyo
空よ 大地よ 夢よ遥か
そら よ だいち よ ゆめ よ はるか
Sora yo Daichi yo Yume yo Haruka
争いのない 愛を信じていたい
あらそい のない あい を しんじ ていたい
Arasoi nonai Ai wo Shinji teitai
暗い夜空に輝く星のように
くらい よぞら に かがやく ほし のように
Kurai Yozora ni Kagayaku Hoshi noyouni
政治や経済や言葉が違っても
せいじ や けいざい や ことば が ちがって も
Seiji ya Keizai ya Kotoba ga Chigatte mo
不思議な力があって どんなに遠くにいてもつながってる
ふしぎ な ちから があって どんなに とおく にいてもつながってる
Fushigi na Chikara gaatte donnani Tooku niitemotsunagatteru
イツデモ アナタヲ オモッテイルヨ
いつでも あなたを おもっているよ
itsudemo anatawo omotteiruyo
空を 大地を 雲の流れ
そら を だいち を くも の ながれ
Sora wo Daichi wo Kumo no Nagare
まるで自分だけの場所を索すように
まるで じぶん だけの ばしょ を さく すように
marude Jibun dakeno Basho wo Saku suyouni
空よ 大地よ 夢よ叶え
そら よ だいち よ ゆめ よ かなえ
Sora yo Daichi yo Yume yo Kanae
臆病なだけの愛はもう要らない
おくびょう なだけの あい はもう いら ない
Okubyou nadakeno Ai hamou Ira nai
Her with moon trodden prow
Her with moon trodden prow
Her with moon trodden prow
You pass the oceans of this land
You pass the oceans of this land
You pass the oceans of this land
Run to the one that I love
Run to the one that I love
Run to the one that I love
空を 大地を 熱い鼓動
そら を だいち を あつい こどう
Sora wo Daichi wo Atsui Kodou
たった一つの 二つとない魂よ
たった ひとつ の ふたつ とない たましい よ
tatta Hitotsu no Futatsu tonai Tamashii yo
空よ 大地よ 夢よ叶え
そら よ だいち よ ゆめ よ かなえ
Sora yo Daichi yo Yume yo Kanae
ダケド モウ ウシロハ フリムカナイ
だけど もう うしろは ふりむかない
dakedo mou ushiroha furimukanai
争いのない 愛を信じていたい
あらそい のない あい を しんじ ていたい
Arasoi nonai Ai wo Shinji teitai