歩き出すその道は どこかに繋がってるの?
あるき だす その みち は どこかに つなが ってるの ?
Aruki Dasu sono Michi ha dokokani Tsunaga tteruno ?
いくつもの 扉を叩いてきた
いくつもの とびら を たたい てきた
ikutsumono Tobira wo Tatai tekita
移りゆく人間(ひと)模様 周囲が羨むほど
うつり ゆく にんげん ( ひと ) もよう しゅうい が うらやむ ほど
Utsuri yuku Ningen ( hito ) Moyou Shuui ga Urayamu hodo
仲が良い二人だったのにね
なか が よい ふたり だったのにね
Naka ga Yoi Futari dattanonine
まるで鉄棒にぶらさがってるみたいに
まるで てつぼう にぶらさがってるみたいに
marude Tetsubou niburasagatterumitaini
世界が廻るのを 拒んでいたい
せかい が まわる のを きょ んでいたい
Sekai ga Mawaru nowo Kyo ndeitai
ドキドキした あの懐かしいストーリー
どきどき した あの なつかし い すとーりー
dokidoki shita ano Natsukashi i suto^ri^
となりにいる あなたも夢中だった
となりにいる あなたも むちゅう だった
tonariniiru anatamo Muchuu datta
途切れる言葉 いくつも 埋めるように
とぎれる ことば いくつも うめ るように
Togireru Kotoba ikutsumo Ume ruyouni
はしゃいだ夜更けの部屋 窓の外はモノクローム
はしゃいだ よふけ の へや まど の そと は ものくろーむ
hashaida Yofuke no Heya Mado no Soto ha monokuro^mu
ねぇ 例えば 道端に咲く草花(はな)を見て
ねぇ たとえば みちばた に さく くさばな ( はな ) を みて
nee Tatoeba Michibata ni Saku Kusabana ( hana ) wo Mite
"綺麗だ"と思えるうちは まだ大丈夫
" きれい だ " と おもえ るうちは まだ だいじょうぶ
" Kirei da " to Omoe ruuchiha mada Daijoubu
もし雨に濡れたなら やさしく傘をさしてくれたよね
もし あめ に ぬれ たなら やさしく かさ をさしてくれたよね
moshi Ame ni Nure tanara yasashiku Kasa wosashitekuretayone
そこが好きだったの
そこが すき だったの
sokoga Suki dattano
嘘をつくなら...そう最後まで ずっと ずっと 嘘をつき通してほしかった
うそ をつくなら ... そう さいご まで ずっと ずっと うそ をつき とうし てほしかった
Uso wotsukunara ... sou Saigo made zutto zutto Uso wotsuki Toushi tehoshikatta
ときどき会って話すことが無くなって
ときどき あって はなす ことが なく なって
tokidoki Atte Hanasu kotoga Naku natte
こうして別の人生(みち) 探してる方が...幸せだね
こうして べつの じんせい ( みち ) さがし てる ほうが ... しあわせ だね
koushite Betsuno Jinsei ( michi ) Sagashi teru Houga ... Shiawase dane
輝ける未来のために 私は泣かなかった
かがやけ る みらい のために わたし は なか なかった
Kagayake ru Mirai notameni Watashi ha Naka nakatta
窓の外はモノクローム
まど の そと は ものくろーむ
Mado no Soto ha monokuro^mu
ドキドキした あの懐かしいストーリー
どきどき した あの なつかし い すとーりー
dokidoki shita ano Natsukashi i suto^ri^
となりにいる あなたも夢中だった
となりにいる あなたも むちゅう だった
tonariniiru anatamo Muchuu datta
途切れる言葉 いくつも 埋めるように
とぎれる ことば いくつも うめ るように
Togireru Kotoba ikutsumo Ume ruyouni
はしゃいだ夜更けの部屋 窓の外はモノクローム
はしゃいだ よふけ の へや まど の そと は ものくろーむ
hashaida Yofuke no Heya Mado no Soto ha monokuro^mu