Lyric

窓ガラス越しに 消える星数え

紅茶に溶けてゆく 夜が終わる色

今だけは 空の色決めないで

今だけは 思い出の鍵を開けて

憧れた陽だまり 手の平の木漏れ日

アールグレイの夜明けに捧げよう

誰より想っても 誰より願っても

かわってしまう 季節の輝きが君をつれてく

守られていたね 出会いの光に

自転車押しながら たくさん話した

いつの日か 遠くまで出かけよう

いつまでも あの日はあの日のままで

指差した飛行機 とろけてく夕暮れ

アールグレイの夜明けに捧げよう

君が見せてくれた うつりゆく世界は

確かにあった 星が消えるように美しすぎる

空が明けてゆくよ 僕は旅に出よう

アールグレイの夜明けに鍵かけて

君の好きな香り 僕も好きになった

それだけでいい あの日の輝きが僕をつれだす

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