窓ガラス越しに 消える星数え
まど がらす こし に きえ る ほし かぞえ
Mado garasu Koshi ni Kie ru Hoshi Kazoe
紅茶に溶けてゆく 夜が終わる色
こうちゃ に とけ てゆく よる が おわ る しょく
Koucha ni Toke teyuku Yoru ga Owa ru Shoku
今だけは 空の色決めないで
いま だけは そら の しょく きめ ないで
Ima dakeha Sora no Shoku Kime naide
今だけは 思い出の鍵を開けて
いま だけは おもいで の かぎ を ひらけ て
Ima dakeha Omoide no Kagi wo Hirake te
憧れた陽だまり 手の平の木漏れ日
あこがれ た よう だまり てのひら の き もれ にち
Akogare ta You damari Tenohira no Ki More Nichi
アールグレイの夜明けに捧げよう
あーるぐれい の よあけ に ささげ よう
a^rugurei no Yoake ni Sasage you
誰より想っても 誰より願っても
だれ より おもって も だれ より ねがって も
Dare yori Omotte mo Dare yori Negatte mo
かわってしまう 季節の輝きが君をつれてく
かわってしまう きせつ の かがやき が くん をつれてく
kawatteshimau Kisetsu no Kagayaki ga Kun wotsureteku
守られていたね 出会いの光に
まもら れていたね であい の ひかり に
Mamora reteitane Deai no Hikari ni
自転車押しながら たくさん話した
じてんしゃ おし ながら たくさん はなし た
Jitensha Oshi nagara takusan Hanashi ta
いつの日か 遠くまで出かけよう
いつの にち か とおく まで でか けよう
itsuno Nichi ka Tooku made Deka keyou
いつまでも あの日はあの日のままで
いつまでも あの にち はあの にち のままで
itsumademo ano Nichi haano Nichi nomamade
指差した飛行機 とろけてく夕暮れ
ゆび さし た ひこうき とろけてく ゆうぐれ
Yubi Sashi ta Hikouki toroketeku Yuugure
アールグレイの夜明けに捧げよう
あーるぐれい の よあけ に ささげ よう
a^rugurei no Yoake ni Sasage you
君が見せてくれた うつりゆく世界は
くん が みせ てくれた うつりゆく せかい は
Kun ga Mise tekureta utsuriyuku Sekai ha
確かにあった 星が消えるように美しすぎる
たしかに あった ほし が きえ るように うつくし すぎる
Tashikani atta Hoshi ga Kie ruyouni Utsukushi sugiru
空が明けてゆくよ 僕は旅に出よう
そら が あけ てゆくよ ぼくは たび に でよ う
Sora ga Ake teyukuyo Bokuha Tabi ni Deyo u
アールグレイの夜明けに鍵かけて
あーるぐれい の よあけ に かぎ かけて
a^rugurei no Yoake ni Kagi kakete
君の好きな香り 僕も好きになった
くん の すき な かおり ぼく も すき になった
Kun no Suki na Kaori Boku mo Suki ninatta
それだけでいい あの日の輝きが僕をつれだす
それだけでいい あの にち の かがやき が ぼく をつれだす
soredakedeii ano Nichi no Kagayaki ga Boku wotsuredasu