波を見つめて戻る 横顔がゆらり
なみ を みつ めて もどる よこがお がゆらり
Nami wo Mitsu mete Modoru Yokogao gayurari
砂が靴に入るのと飛び跳ねて はしゃいだ
すな が くつ に いる のと とび はね て はしゃいだ
Suna ga Kutsu ni Iru noto Tobi Hane te hashaida
駐車場が見えたら 君は走ったね
ちゅうしゃじょう が みえ たら くん は はしった ね
Chuushajou ga Mie tara Kun ha Hashitta ne
空あつめるボンネットが 照らす思い出
ああ つめる ぼんねっと が てら す おもいで
Aa tsumeru bonnetto ga Tera su Omoide
秋はせつないから ドライブがにあうね
あき はせつないから どらいぶ がにあうね
Aki hasetsunaikara doraibu ganiaune
君の言葉 遠いメロディ
くん の ことば とおい めろでぃ
Kun no Kotoba Tooi merodi
ここだよ 僕の呼ぶ声聞いて
ここだよ ぼく の よぶ こえ きい て
kokodayo Boku no Yobu Koe Kii te
振り返る笑顔 当たり前で
ふりかえる えがお あたりまえ で
Furikaeru Egao Atarimae de
ここだよ ほんとは奇跡だった
ここだよ ほんとは きせき だった
kokodayo hontoha Kiseki datta
ストライプの海さえ 知らなかったラストシーン
すとらいぷ の うみ さえ しら なかった らすとしーん
sutoraipu no Umi sae Shira nakatta rasutoshi^n
青くて
あおく て
Aoku te
バスで出かけたいのと 君は言ったけど
ばす で でか けたいのと くん は いっった けど
basu de Deka ketainoto Kun ha Itsutta kedo
二人だけの風欲しくて 僕はバカだね
ふたり だけの かぜ ほし くて ぼくは ばか だね
Futari dakeno Kaze Hoshi kute Bokuha baka dane
繋ぎたい手の平 ハンドルが邪魔した
つなぎ たい てのひら はんどる が じゃま した
Tsunagi tai Tenohira handoru ga Jama shita
かっこつけたサングラス
かっこつけた さんぐらす
kakkotsuketa sangurasu
ここだよ アクセル踏む数だけ
ここだよ あくせる ふむ かず だけ
kokodayo akuseru Fumu Kazu dake
遠ざかってゆく あの日の空
とおざかって ゆく あの にち の そら
Toozakatte yuku ano Nichi no Sora
ここだよ 雲ひとつない気持ち
ここだよ くも ひとつない きもち
kokodayo Kumo hitotsunai Kimochi
窓を開けて逃がした おもかげさえ追えなくて
まど を ひらけ て にが した おもかげさえ おえ なくて
Mado wo Hirake te Niga shita omokagesae Oe nakute
会いたい
あい たい
Ai tai
どうして 気づけなかったんだろう
どうして きづ けなかったんだろう
doushite Kizu kenakattandarou
好きが君を見えなくしていた
すき が くん を みえ なくしていた
Suki ga Kun wo Mie nakushiteita
さよなら 終わりのないさよなら
さよなら おわり のないさよなら
sayonara Owari nonaisayonara
ストライプの狭間で 走り続け呟いた
すとらいぷ の はざま で はしり つづけ げん いた
sutoraipu no Hazama de Hashiri Tsuzuke Gen ita
ここだよ
ここだよ
kokodayo