憶えてますか… あの日の別れ
おぼえ てますか … あの にち の わかれ
Oboe temasuka … ano Nichi no Wakare
今では遠い 綺麗なままの追憶(おもいで)
いま では とおい きれい なままの ついおく ( おもいで )
Ima deha Tooi Kirei namamano Tsuioku ( omoide )
街角(まち)で偶然 出逢えるなんて
まちかど ( まち ) で ぐうぜん であえ るなんて
Machikado ( machi ) de Guuzen Deae runante
奇跡の糸が 繋(つな)いでいたから
きせき の いと が けい ( つな ) いでいたから
Kiseki no Ito ga Kei ( tsuna ) ideitakara
愛を巻きもどす ことが出来るなら
あい を まき もどす ことが できる なら
Ai wo Maki modosu kotoga Dekiru nara
ちがう人生を あなたと歩けた
ちがう じんせい を あなたと あるけ た
chigau Jinsei wo anatato Aruke ta
悲しいけれど もう若くない
かなし いけれど もう わかく ない
Kanashi ikeredo mou Wakaku nai
このときめきが 濡れてる 涙で
このときめきが ぬれ てる なみだ で
konotokimekiga Nure teru Namida de
倖せですか… 淋しい言葉
しあわせ ですか … さびし い ことば
Shiawase desuka … Sabishi i Kotoba
微笑みながら あなたはそっと頷(うなず)く
ほほえみ ながら あなたはそっと がん ( うなず ) く
Hohoemi nagara anatahasotto Gan ( unazu ) ku
黄昏だけが 時間を急ぎ
たそがれ だけが じかん を いそぎ
Tasogare dakega Jikan wo Isogi
腕時計(とけい)の針を 気にする横顔
うでどけい ( とけい ) の はり を きに する よこがお
Udedokei ( tokei ) no Hari wo Kini suru Yokogao
愛を引き止めて 暮らせるものなら
あい を びき とめ て くら せるものなら
Ai wo Biki Tome te Kura serumononara
同じ駅へ行き ふたりで帰れた
おなじ えき へ いき ふたりで かえれ た
Onaji Eki he Iki futaride Kaere ta
また逢うことも 約束さえも
また あう ことも やくそく さえも
mata Au kotomo Yakusoku saemo
生きてた中で 最後のさよなら
いき てた なか で さいご のさよなら
Iki teta Naka de Saigo nosayonara
(時は過ぎてゆく人生のように)
( とき は すぎ てゆく じんせい のように )
( Toki ha Sugi teyuku Jinsei noyouni )
(時は過ぎてゆく風のように)
( とき は すぎ てゆく かぜ のように )
( Toki ha Sugi teyuku Kaze noyouni )
愛を巻きもどす ことが出来るなら
あい を まき もどす ことが できる なら
Ai wo Maki modosu kotoga Dekiru nara
ちがう人生を あなたと歩けた
ちがう じんせい を あなたと あるけ た
chigau Jinsei wo anatato Aruke ta
悲しいけれど もう若くない
かなし いけれど もう わかく ない
Kanashi ikeredo mou Wakaku nai
このときめきが 濡れてる 涙で
このときめきが ぬれ てる なみだ で
konotokimekiga Nure teru Namida de